“夢”のハーブづくりのプロ
プロTOP:石村卓美プロのご紹介
県南のラベンダー畑を見に行こう!(1/3)

ハーブの魅力伝えたい
鮮やかなブルーのお茶にレモンを絞って入れると、魔法のようにピンク色に変わっていく―。岡山市東区矢津にある丘で営業する、ハーブをメーンにした観光農園「夢百姓」で出されたコモンマロウのお茶に驚いていると、社長の石村卓美さんが「面白いでしょう? 新しいものを紹介して驚いてもらうのが好きなんです」とにっこり。
岡山県農林水産部の職員として、また兼業農家として長く農業に携わる石村さんは「何か変わったことをしなければ農業は面白くない」が持論というチャレンジャー。ハーブ栽培も、奥さまの志津子さんが趣味で始めたのをきっかけに興味を持ち、その美しさや香り、農産物としての可能性に夢中になったとか。2001年に岡山県を退職した後、本格的な取り組みをはじめ2003年には観光農園をスタートさせました。
夢百姓のある丘は一面のハーブ畑。マロウのほかカモミール、レモングラスなど百数十品種が栽培されています。特にラベンダーには力を入れていて、有名な北海道富良野のラベンダー・早咲3号など2000株以上を5000平方メートルの敷地で育てています。
「1時間以上かけて県北に行かなければ見られなかったラベンダー畑を岡山市内につくれば、多くの人に喜んでもらえると思ったんです」。にこにこと語る石村さんは、どこかいたずらっ子のような表情。みんなに笑顔になってもらいたいと思うのと同時に、まずはびっくりさせてやろうという茶目っ気を感じました。
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セミナー・イベント
- 6月9日10日、原尾島ハピータウンにて、ハーブアレンジメント教室開催します。
開催日: 2012-06-09 ~2012-06-10 - ハーブアレンジ教室開催はじまりました。
開催日: 2012-05-09 - 大阪商工会にて
開催日: 2012-03-08
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