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「痛くない治療」を目指して、積極的に最適の技術を導入し続ける(1/3)

岡山・牛窓線沿いにある津谷歯科医院のモットーは「痛くない治療」
お口の健康を維持する最善の方法は、「痛み」を感じてから治療に行くことではなく、日頃から専門家(歯科医)による定期検診や口腔内の清掃を受けておくこと。ただ、わかっていても雑事に追われて後回しになりがちです。もし「痛み」を感じてしまったら…、「早く痛みを取りたい」「痛くない治療をしてほしい」と誰もが思います。そんな患者さんの希望を叶えるために、津谷歯科医院で行っている「痛くない治療」の例をいくつか紹介します。
まずは「高周波治療器」の導入。「高周波には痛みを感じる痛覚に働きかけ、痛みを早く緩和・軽減して治癒を早める効果があります。なかなか痛みがひかないときや、炎症を早く治すときなどに使用しています」
次が「痛くない入れ歯」。何度作り直しても外れやすい、食べ物をうまく噛(か)めない、痛みが取れないなど、入れ歯になんらかの不満を抱えている方はけっこう多いようです。そんなときの選択肢のひとつに、津谷院長の推奨する「痛くない入れ歯」=「柔らかい入れ歯」があります。「従来の入れ歯と違う点は、歯茎に接する部分がプラスチックや金属ではなく、バイオシリコーンという柔らかい素材だという点です。歯茎にピッタリとフィットし、しかもクッション効果により歯茎や骨に大きな負担をかけずに噛み締めることができます」。
柔らかいがゆえに耐久性は固い素材よりも若干落ちることもあるそうですが、素材の進歩で当初よりかなり改善されてきたそうです。また、歯茎に接する部分だけが柔らかいバイオシリコーンなので、歯茎の状態変化により入れ歯が合わなくなってきたときは、バイオシリコーン部分だけの張り替えで済むこともあります。同様に今まで使っていた入れ歯を利用して歯茎に接する部分だけの加工だけで済み、新規製作よりは安く作れることも。「入れ歯でお悩みの方、まずはご相談ください」
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