100年保つ日本の木造住宅を創るプロ
プロTOP:坪井俊二プロのご紹介
100年保つ日本の木造住宅をデザイン(1/3)

季節に調和した住まいづくりを実現
日本には四季折々の風情があります。春、夏、秋、冬と移ろう季節は、自然の表情をさまざまに変え、人々の心を癒やします。その原風景を、衣食住の中心となる家でもっと実感できるようにと、季節に調和した住まいづくりを提案する建築家が岡山市にいます。坪井俊二さんは「100年保つ木造住宅」をテーマに、日本人の暮らしに合った住宅設計を展開しています。
シンプルな中にも和の香りを漂わせた家、暮らしにマッチした機能性を兼ね備える現代和風の家…。坪井さんがデザインする住まいは、どれも日本の伝統建築に軸を置いたものばかりです。
「当たり前のように軒があり、和室の外には縁側が広がる。雨にさらされるぬれ縁もあり、お風呂の窓からはいつも穏やかな緑が見える。お雛 (ひな)さまやこいのぼりを飾るスペースも大切に守られている。このような日本の木造住宅を提案することで、四季の風情を感じ取る家づくりをしたいのです」と優しそうな目で語る坪井さん。そのためには、「『家は買うものではなく、ご家族とともに創(つく)り上げるもの』という私の思いを伝えることが何よりも大切」と強調します。住む人にとって、一生悔いのない家にしてもらうため、施主ととことん話し合い、家づくりから、将来の生活プランをも練り上げていくのです。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


