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コラム一覧 :不動産のトラブルいろいろ。

1件~15件(82件)

過去の15件

建物の老朽化による立退き要求は、正当な事由になるのか?

 老朽化による立退き要求。 (事例)貸主から「建物が築後35年を経過し、老朽化により安全が保てない。建て替えをするので1年後までに立ち退いて欲しい。」●このケースの場合、築後35年を経過した建物の老朽化が「正当事由」に当たるか否かが問題となります。建物の老朽化... 続きを読む

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2017-08-16

「○○年間、一括借上げ」は安全・安心・安定経営なのか?(サブリース方式)

 賃料改定周期の明確化。 ●サブリース方式とはまずは、原賃貸借契約の締結貸主(所有者)⇔サブリース業者(借主兼転貸人) そして、賃貸借契約サブリース業者(転貸人兼貸主)⇔一般借主   ●サブリース(転貸)標準契約書では、「原賃貸借契約の賃料は、2年ごとに賃... 続きを読む

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2017-08-10

緊急時の立入り!借主の承諾は不要?

 緊急時の立入り。 ●例えば、火災による延焼を防止する等、緊急の必要がある場合は、事前に借主の承諾を得る時間的な余裕がなく、また、絶対に立入が必要とされることなので、貸主は借主の承諾を得ることなく、本物件内に立ち入ることができるとされています。緊急時の立入りは、借... 続きを読む

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2017-08-09

地中埋設物や土壌汚染の有無 宅建業者における地歴調査とは?

 地歴調査の実施。 ●買主にとって購入する土地の地中埋設物や土壌汚染の有無は、取引の重要な関心事だと思います。しかしながら、宅地建物取引業者は地質や地盤といった分野の専門家ではないので、特別の知識、経験、鑑定能力まで要求されるものではないと考えられています。宅... 続きを読む

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2017-08-08

売買契約締結後の契約当事者の死亡。 どうする?

 どうする 契約の当事者が死亡したら? ●売買契約がいったん締結(成立)されれば、たとえ当事者の一方が死亡しても、契約の効力は失われません。何故なら、当事者の死亡によって相続が開始され、それらの一切の権利関係を相続人が承継することになるからです。●売主が死亡した... 続きを読む

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2017-08-06

法人での賃貸借契約 法人の代表者が個人保証している場合。

 個人保証している代表者の変更。 ●事務所等の賃貸借契約を法人で締結し、その連帯保証人として法人代表者が個人保証するケース。比較的規模の小さい法人や創業時などにはよくある保証契約です。●先日、「法人の代表者が代わった、契約は新たに締結しないといけないのか?」との... 続きを読む

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2017-08-03

境界の争い、売主はその内容を買主に説明する義務があります。

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 境界争い! ●取引に際し、売主は買主に対し、隣地との境界を明示して取引する土地の範囲を明確にする義務があります。その取引が、公簿売買であっても同様となります。その境界について隣地所有者との間で争いがある場合、売主はその内容を買主に説明する義務があります。... 続きを読む

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2017-07-26

根拠のない説明 隣地の建築計画

 隣地の建築計画。 ●取引物件の隣接地に、日照、通風、眺望等に影響を及ぼす建物等の建築計画があることが判明している場合には、その建築計画の概要を説明し、日照等に影響が生じる可能性があることを説明しておく必要があります。また、隣接地ではなくても、近隣に中高層建築物の建... 続きを読む

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2017-07-20

借主が負担した修理費用 家賃との相殺は可能か?

 修理費用を家主が払ってくれない! (事例)「築30年の古い借家、2階のバルコニーの床一部が割れ、また手すりも壊れて危険な状態にあります。家主に再三修理を依頼しましたが、1ヶ月たっても修理しないので私が大工さんに依頼し修理しました。支払った修理費用7万円を家主に請求... 続きを読む

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2017-07-19

地代等の増減額請求について。

 まずは調停の申立て! ●地代または土地の賃料が、土地に対する公租公課の増減、土地の価格の高騰・下落その他の経済事情の変動により、または近隣の土地の地代・賃料に比較して不相当となったときは、当事者は地代等の増減を請求することができます。ただし、当事者間において一定期... 続きを読む

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2017-07-16

「全て任されている」代理人と称する者。

 代理人と称する者。 ●不動産売買契約が、代理人と称する者によって行われる場合は、その者の代理権の有無と行為範囲を正確に調査し確認しなければなりません。・代理人と称する者が、当該契約締結の代理権を与えられていない場合、すなわち「無権代理人」の行為は、特別なケースを除... 続きを読む

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2017-07-15

「更新料を払っていない」 契約は解除されるのか?

 更新料の支払義務。 ●先日、知人から更新料についての相談を受けました。「賃貸借契約の更新料を支払っていないけど、契約は継続しているのか?」(不安なのであれば支払えば済むことですが)●ポイント・契約時に説明は受けている。(契約書にも明示されている。)・2年毎... 続きを読む

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2017-07-08

入居者選択の自由と貸主の責任。入居希望者が外国人であることを理由に入居を拒否した場合。

 契約の自由。 ●入居希望者が外国人であることを理由に、入居を拒否した場合、その契約締結段階によっては信義則上の義務に違反する可能性もあります。(事例)入居希望者は、媒介業者を通じて、賃貸マンションの入居申込書を提出しました。家主は入居申込書の内容から希望者が外国... 続きを読む

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2017-06-29

直接取引でのトラブル (ローン特約を排除した契約)

 ローン特約 不可。 ●ローン特約の排除。ローン特約を認めない(不可)売買契約も存在します。一般的には入札方式の大型物件の売買契約のケースで、「ローン特約不可」との条件が付いていることが多いです。ごく希に、一般的な売買契約でも「ローン特約不可」が条件となることが... 続きを読む

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2017-06-27

「抜き行為」の防止にも 媒介契約の重要性。

 媒介契約の意味と意義。 ●媒介契約。宅地建物取引業者が、宅地建物の売買や交換の媒介(仲介)の依頼を受ける際、依頼者との間での契約を媒介契約といいます。(注1)(注1)媒介契約を締結した宅地建物取引業者を「媒介業者」といいます。宅建業法では、媒介契約に関する契... 続きを読む

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2017-06-26

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平成29年8月6日汗だくの二日間でしたが、おかやま桃太郎まつり( 第44回納涼花火大会、うらじゃ祭り)を満喫しました。○営業時間 平日9:00~17...

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