コラム一覧

1件~7件(7件)

境界確定において隣地所有者への確認を怠ると!

 境界の調査。 境界について、売主の話のみを信じてしまい、隣地所有者への立会い確認や境界標の確認等の基本的な調査作業を怠り、トラブルになることがあります。境界の確定に関して売主に確認するとともに、隣地所有者にも境界確認の立会いを求め、対象不動産の範囲を確定すること... 続きを読む

2016-04-27

「法的」に境界が確定している状態とは、どのような状態か?

 「法的」に境界が確定している状態とは? 売買の対象地と官地(公有地)を含む全ての隣接する土地の境界について、当該所有者の立会いの下に境界の確認を行い、これに基づく測量図に署名・押印(実印)して、印鑑証明書を添付して、はじめて「法的」に境界が確定した状態とされます。... 続きを読む

2016-03-10

土地の境界確認と買主への明示。重要なのは隣地所有者が認めているか否か。

 境界の明示。 土地や一戸建住宅の売買の場合、売主は物件の引渡しの義務履行の一つとして、現地において買主に対し、「対象物件の範囲(境界)を明示しなければならない」とされている場合がほとんどです。従って、あらかじめ決済日の前日までに、売主に境界を明示してもらう必要が... 続きを読む

2016-02-23

損して得取る境界確定方法。

 公簿取引の境界確定。 不動産売買において、境界の確定は必須の作業となります。ご両親の家を相続したAさん、自身の自宅はあるので、「古くなったこの家を解体し、売却したい。」と私に相談・・・。境界の確定(明示)は、引渡し時までとなりますが、公簿取引の場合、私は契約まで... 続きを読む

2015-10-07

境界の明示。

 明示方法。 (境界の明示)「第○条 売主は、買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する。」通常、売買契約書には上記のような境界明示義務が入っています。境界の明示方法については、単純に現地にて境界標や杭、その他の現況を基準として隣地との境を買... 続きを読む

2015-08-18

境界の未確定。

不動産売買契約書には、「売主は、買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する。」と境界の明示時期と方法が定められています。先日、同業者が実測取引の売買で一つの境界が、隣地所有者の協力が得られずに未確定となり「決済(引渡し)が出来なくて困っている・... 続きを読む

2015-06-16

越境の解決方法。

土地・建物を売買するとき、隣地所有者と境界の確認をします。その時、越境が発見されることは、しばしばあります。例えば、屋根の庇(ひさし)部分、室外機、各種メーター類などです。隣地からの越境もあれば、こちらからもあります。そこで越境に対して、当事者はどのように解決すればよい... 続きを読む

2015-06-12

1件~7件(7件)

RSS
コンサルタント料金表

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~○全て1件につての料金となります。○秘密厳守。面談によるコンサルタント・相談は予約要。○不動産のト...

私の雑記帳
イメージ

平成29年6月4日この一杯を求めて、新倉敷駅近くの人気ラーメン店 にぼし家さんへ初訪問。 にぼし家さん。昼どきを避け14:00過ぎに到着・・・まさか...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
取締役社長でコンサルタントの宮本さん

不動産のあらゆるお悩みを、豊富な知識と経験でスッキリ解決!(1/3)

 不動産業界に入って約30年を迎える「有限会社富商不動産販売」(岡山県岡山市北区富町)代表取締役社長の宮本裕文さん。これまで岡山市北区富町の石井中学校区で地域に密着した不動産業者として売買や賃貸の仲介業、土地・建物の管理業などを幅広く手がけ...

宮本裕文プロに相談してみよう!

山陽新聞社 マイベストプロ

豊富な経験。知識と実績。岡山市の不動産コンサルタント。

会社名 : 有限会社富商不動産販売
住所 : 岡山県岡山市北区富町2-3-29  富商ビル1階 [地図]
TEL : 086-253-1217

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

086-253-1217

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

宮本裕文(みやもとひろふみ)

有限会社富商不動産販売

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
このプロへのみんなの声

裁判所の物件について教えてもらいました

以前から不動産に興味があり、安く買えると聞いていた裁判所...

N ・T
  • 50代/男性 
  • 参考になった数(26

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
賃貸不動産 借手市場への変化と消費者保護の考え。

 消費者(借主)保護と借主の立場を配慮した管理。 ●現在における賃貸不動産の市場は、とりわけ住宅賃貸借を...

[ 収益不動産の経営は。 ]

更新料と更新手数料は全く異なる性質のものです。

 更新料 更新手数料 ●更新料・更新料の支払義務は、法令上何ら根拠がなく、当事者間の合意に基づき発...

[ 賃貸借契約の注意点。 ]

1ヵ月に満たない期間の賃料、共益費の定め方。

 日割り?月割り? ●1ヵ月に満たない期間の賃料、共益費の定め方。・1ヵ月に満たない期間の賃料、共益...

[ 収益不動産の経営は。 ]

宅建業者に雨漏りやシロアリ被害の調査義務はあるのか?

 宅建業者は建物や建物検査の専門家ではありません。 ●宅地建物取引業者は建築士等の建物の専門家でもなく、...

[ 私の不動産コンサルタントに対する想い。 ]

抵当権とマイホーム。

 抵当権とは? ちょっと一息しませんか。●抵当権債権者が目的となる「不動産」の引渡しを受けないで...

[ ちょっと一息しませんか。 ]

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ