>   >   >   >   >   >  売買契約の注意点。

コラム一覧 :売買契約の注意点。

1件~15件(48件)

過去の15件

公簿売買、実測売買とは

 売買対象の面積確定 ●「公簿売買」とは、契約締結後にもし実測が行われて公簿面積と実測の面積が一致しないことがあっても代金の精算はしないことを定めた契約方式です。一般には、山林、原野、田、畑など、面積が広大な割に単価が低くて測量することが現実的でないような取引の場... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-05-15

売買契約 滅失と毀損

 毀損の場合 ●滅失→使用(住めない)できないほどの状態●毀損→修繕や補修をすれば使用(住める)できる状態地震等による被害が建物の滅失までではなく、修復が可能な毀損の場合には、標準契約書の条項では、売主は物件を修復したうえで引き渡すことと明記されています。当然... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-05-09

区分所有建物(分譲マンション) 敷地に対する権利と法律関係。

 専有部分との分離処分は原則禁止されています。 ●敷地利用権・区分所有建物(分譲マンション等)が存在している敷地に対しては、区分所有者が土地所有権の共有持分か、地上権、賃借権の準共有持分をもっていることが通常です。このような専有部分を所有するための建物の敷地に関... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-16

媒介契約 3つのタイプ。

 媒介契約の在り方。 ●媒介契約依頼者から不動産の売買、賃借等の相談を受けた宅地建物取引業者は、成約に向けて具体的に購入、賃借希望者に物件情報を斡旋(仲介)することになります。このような行為を「媒介」といい、宅地建物取引業者は、媒介業務によって不動産の契約等を成... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-12

売買契約の危険負担とは。(個人間取引の注意点)

 債務者主義と債権者主義。 ①債務者主義とは (相手方の債務も消滅させる方法)・売買契約の後、地震で建物が倒壊した場合、債務者主義によれば売主の引渡債務が不能となったことにより相手方の(買主)の代金支払義務も消滅します。②債権者主義とは (相手方の債務は消滅させ... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-11

共有している土地建物の売買と増改築している建物の売買。

 具体的な内容と注意点。 ● 共有の土地建物の売買。(売買に関する注意点)・ひとつの土地や建物を数名で所有しているこがあります。このような状態を「共有」といいます。共有状態にある土地や建物について、その土地・建物の全部(100%)の所有権を移転するためには、共... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-03

中古マンションの売買(マンション全体の滞納修繕積立金、説明する必要はあるのか?)

 マンション全体の滞納修繕積立金。 ●媒介業者は、マンションの売買に際し、売主個人の滞納修繕積立金の額だけでなく、マンション全体の売買時における、滞納修繕積立金の額も説明する必要はあるのでしょうか?宅地建物取引業法では、当該一棟建物の計画的な維持管理のための費用の積... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-03-31

売買契約 売却権限と売却意思の確認。

 その物件を売却する権限と意思。 ●売買契約における売主は、その物件を売却する権限を有していることが必要です。権限のない人が売買契約をした場合、買主はその物件の所有権を取得できません。従って、売却相談を受けた場合は、売却希望者に処分権限があるのかの確認が必須となりま... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-03-30

中古住宅 実査の目的は。

 実査の目的。 ●中古住宅の実査は、建物本体と設備があります。(建物について)①種類、構造、床面積・建物の特徴をあらわす場合、基本的なものとして、種類(用途)、構造、床面積をもって表示します。②経年と減価の程度・経年については新築時点から起算して求めることが... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-03-19

土地建物の売買 隣地所有者への境界確認は基本事項です。

 境界の調査 隣地所有者への確認。 ●第○条(境界の明示)「売主は、買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する。」境界について、売主の話のみを信じてしまい、隣地所有者への立会い確認や境界標の確認等の基本的な調査作業を怠り、トラブルになること... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-03-18

売買契約締結後、当事者の一方が死亡した場合。

 契約当事者の死亡。基本的となる手続き。 ●契約の締結後に当事者の一方が死亡した場合、契約の効力はどうなるのか?契約がいったん締結されれば、たとえ当事者の一方が死亡しても、契約の効力は失われないとされています。死亡した人(被相続人)の有していた権利義務、すなわち売... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-03-09

手付金の立替え、後払い、分割払い、は禁止される行為です。

 信用の供与による契約の誘引行為とみなされる行為。 (事例)宅地建物取引業者Aは、分譲地の現地売出の広告を行い、広告を見て来場したBさんに対し、熱心に購入をすすめた。Bさんは「お金も用意していないし、しばらく検討したい」と申し出たが、手付金100万円のうち、10... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-02-28

瑕疵担保責任の免除特約 すべてが免責されるわけではありません。

 瑕疵担保責任の全部免除特約。 ●売主の瑕疵担保責任とは。・売買契約の目的物に、隠れた物理的・心理的欠陥や法律的欠陥等があった場合、売主に故意・過失がなくても、買主は損害賠償請求や契約解除をすることができる。●売主の瑕疵担保責任の全部免除を特約した場合はどうなる... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-02-09

売買契約締結の当日 契約書の扱いは?

 売買契約の締結。 ① 契約条項の確認と読み合わせ。・宅地建物取引業者は、売主及び買主に対し、売買契約書の内容を条項ごとに確認しながら、読み合わせを行ないます。その際には、売主、買主が、売買契約締結後にどのタイミングで誰に何をしなければならないかを、明確にしながら... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-01-30

既存の不適格建築物の媒介。この場合の重要事項の説明は?

 既存不適格建築物の媒介。 事例 既存の不適格建築物の媒介におけるトラブル。●買主の言い分。10年前に宅地建物取引業者の媒介により、建物の床面積150㎡の、中古一戸建を購入した買主が、同じ大きさの建物に建て替えようと思い住宅会社に相談したところ、「現在の法律では... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-01-23

1件~15件(48件)

過去の15件

RSS
コンサルタント料金表

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~○全て1件につての料金となります。○秘密厳守。面談によるコンサルタント・相談は予約要。○不動産のト...

私の雑記帳
イメージ

平成29年5月3日GWは毎年恒例の善通寺へ。 総本山 善通寺国指定重要文化財五重塔が特別公開されていました。不動産のセカンドオピニオン ○随...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
取締役社長でコンサルタントの宮本さん

不動産のあらゆるお悩みを、豊富な知識と経験でスッキリ解決!(1/3)

 不動産業界に入って約30年を迎える「有限会社富商不動産販売」(岡山県岡山市北区富町)代表取締役社長の宮本裕文さん。これまで岡山市北区富町の石井中学校区で地域に密着した不動産業者として売買や賃貸の仲介業、土地・建物の管理業などを幅広く手がけ...

宮本裕文プロに相談してみよう!

山陽新聞社 マイベストプロ

豊富な経験。知識と実績。岡山市の不動産コンサルタント。

会社名 : 有限会社富商不動産販売
住所 : 岡山県岡山市北区富町2-3-29  富商ビル1階 [地図]
TEL : 086-253-1217

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

086-253-1217

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

宮本裕文(みやもとひろふみ)

有限会社富商不動産販売

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
このプロへのみんなの声

裁判所の物件について教えてもらいました

以前から不動産に興味があり、安く買えると聞いていた裁判所...

N ・T
  • 50代/男性 
  • 参考になった数(26

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
売買契約が解除された!仲介手数料の支払は?

 契約の解除と仲介手数料。 ●契約が解除された場合の仲介手数料は、媒介業者の考えによって、様々な対応と...

[ 不動産のトラブルいろいろ。 ]

建築条件付き土地売買。解除時の処理方法は?

 建築条件付土地。 ●建築条件付き土地売買。「建築条件付き」と明示した、分譲地や売地の広告をよく見か...

[ 不動産のトラブルいろいろ。 ]

ありがたい親からの資金援助。贈与としない場合の注意点。

 贈与としない場合。 ●不動産(住宅)を購入するとき、親から資金の援助を受けることは良くあることです。...

[ 私の不動産コンサルタントに対する想い。 ]

条件の変更(賃料の値上げなど)の拒絶と契約更新の拒絶。

 契約条件の変更 ●契約の当事者は「更新をしない」又は「条件を変更しなければ更新しない」場合、契約期間...

[ 不動産のトラブルいろいろ。 ]

「強制規定と任意規定」 造作買取請求権について。

 造作物の買取! ●貸主の同意を得て建物に付加した畳や建具、その他造作物があるときは、借主は賃貸借契約...

[ 不動産は奥深い。 ]

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ