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コラム一覧 :売買契約の注意点。

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過去の15件

共有不動産の売買 増改築未登記建物の売買

 具体的な内容と注意点 ●共有の土地建物の売買ひとつの土地や建物を数名で所有しているこがあります。このような状態を「共有」といいます。共有状態にある土地や建物について、その土地・建物の全部(100%)の所有権を移転するためには、共有者全員に売主となってもらう必要があり... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-11-16

土地売買 道と敷地の間に第三者の土地?

 土地の調査。 ●事例「南西の角地として媒介業者から説明を受けたが、西私道と敷地の間に第三者の土地が存在していた。」このように現状が道路状であっても、実は第三者の土地が含まれているという物件はよく見受けられます。●ただし、物件調査を適切に行い、売主への確認や公図、... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-11-12

中古住宅 あったはずの設備が無くなっていた!

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 あったはずの付帯設備がない! ●「付帯設備及び物件状況確認書」●中古住宅を購入後、あったはずの付帯設備が取外されている。また使用できない付帯設備が残されていた。このようなトラブルを防ぐために「付帯設備及び物件状況確認書」が存在します。売買契約締結時に付帯設備の... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-10-31

仮登記 第三者への対抗力はありません

 仮登記とは 仮だから大丈夫? ●仮登記とは「本登記をするための要件がそなわっていない場合に、将来の本登記の順位保全のため、あらかじめする登記。」のことをいいます。仮登記のままでは権利の変動を第三者に対抗するための効力、すなわち「対抗力」がありません。単にその順位を保... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-10-27

売買契約 ローンのあっせん

 その趣旨と内容と措置について ●ローンのあっせん「代金または交換差金に関する金銭の賃借のあっせん内容、およびそのあっせんに係る金銭の貸借が成立しないときの措置」①趣旨・宅地建物の取引にあたっては、住宅ローン等の金銭の貸借の条件がきわめて重要な意味を持っています。... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-09-24

売買契約 (申込証拠金・内金とは?)

 基本的な考え方。 ●申込証拠金・内金①申込金(申込証拠金)・マンションや建売住宅、分譲地の購入希望者から売主業者に対し、申込みと同時に支払われる一定額の金銭のことを、申込金または申込証拠金といいます。一般的には、申込者がこの金銭を支払った後、売主業者と売買契約を... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-09-19

不動産売買契約 あらかじめ定める損害賠償額の予定とは?

 損害賠償額の予定とは? 「損害の賠償」●損害賠償額の予定。・損害賠償額の予定とは、契約の当事者が債務不履行の場合に備えて、あらかじめ賠償すべき額を定めておくことをいいます。●あらかじめ損害賠償額を定めるのはなぜ?・この額を予定した場合には、請求者は相手方... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-08-17

土地建物の売買 共有の場合と増改築している場合

 具体的な注意点。 ●共有の土地建物の売買・ひとつの土地や建物を数名で所有しているこがあります。このような状態を「共有」といいます。共有状態にある土地や建物について、その土地・建物の全部(100%)の所有権を移転するためには、共有者全員に売主となってもらう必要があ... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-07-27

「現状有姿取引」=「瑕疵担保責任免除」ではありません。

 現状有姿取引と瑕疵担保責任。 ●誤解されていることですが、「現状有姿」での引渡し=「瑕疵担保責任」の免除ではありません。全く違う意味ですので注意が必要です。「現状有姿」とは契約から引渡しまでの間、売買物件に変化や変動があっても売主は、その責任を負わないという事... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-07-17

不動産売買契約 危険負担とは?

 危険負担とは? ●危険負担とは、売買契約において、お互いの債権債務が発生した後に、売主に責任がない原因により引渡しが不可能になった場合に、買主の代金支払義務がどうなるのか?という問題です。例えば、土地建物の売買契約が成立した後、巨大地震により建物が倒壊して、売主... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-06-17

公簿売買、実測売買とは

 売買対象の面積確定 ●「公簿売買」とは、契約締結後にもし実測が行われて公簿面積と実測の面積が一致しないことがあっても代金の精算はしないことを定めた契約方式です。一般には、山林、原野、田、畑など、面積が広大な割に単価が低くて測量することが現実的でないような取引の場... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-05-15

売買契約 滅失と毀損

 毀損の場合 ●滅失→使用(住めない)できないほどの状態●毀損→修繕や補修をすれば使用(住める)できる状態地震等による被害が建物の滅失までではなく、修復が可能な毀損の場合には、標準契約書の条項では、売主は物件を修復したうえで引き渡すことと明記されています。当然... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-05-09

区分所有建物(分譲マンション) 敷地に対する権利と法律関係。

 専有部分との分離処分は原則禁止されています。 ●敷地利用権・区分所有建物(分譲マンション等)が存在している敷地に対しては、区分所有者が土地所有権の共有持分か、地上権、賃借権の準共有持分をもっていることが通常です。このような専有部分を所有するための建物の敷地に関... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-16

媒介契約 3つのタイプ。

 媒介契約の在り方。 ●媒介契約依頼者から不動産の売買、賃借等の相談を受けた宅地建物取引業者は、成約に向けて具体的に購入、賃借希望者に物件情報を斡旋(仲介)することになります。このような行為を「媒介」といい、宅地建物取引業者は、媒介業務によって不動産の契約等を成... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-12

売買契約の危険負担とは。(個人間取引の注意点)

 債務者主義と債権者主義。 ①債務者主義とは (相手方の債務も消滅させる方法)・売買契約の後、地震で建物が倒壊した場合、債務者主義によれば売主の引渡債務が不能となったことにより相手方の(買主)の代金支払義務も消滅します。②債権者主義とは (相手方の債務は消滅させ... 続きを読む

売買契約の注意点。

2017-04-11

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