コラム

 公開日: 2016-02-28 

ちょっと一息。保証意思の確認は、「連帯保証人引受承諾書」にて!

連帯保証人の保証意思。


ちょっと一息です。

建物賃貸借契約における連帯保証人は契約書に署名捺印(実印)
のうえ、印鑑証明書を1通添付するのが一般的でした。

ただし、契約書に署名捺印(実印)があり、印鑑証明書が添付してい
るからといって、連帯保証人の予定者が理解し、承諾をしているとは
限らないので、直接本人に確認することが必要となります。

現在では、より連帯保証人の保証意思を慎重に確認しています。
具体的には、「連帯保証人引受承諾書」を契約書とは別に作成し、
連帯保証人に自署、実印の押印をしてもらい印鑑証明書を添付し
て、意思の確認としています。

通常、連帯保証人欄に署名捺印をすれば理解し、承諾していること
になりますが、「連帯保証人引受承諾書」が存在するのは、それでも
トラブルがあったからと考えられます。

また、連帯保証人には「契約書」と「連帯保証人引受承諾書」の写し
を交付しておくことが望ましいとされています。

ちょっと一息でした。

「連帯保証人引受承諾書」

立木の所有権の譲渡は?

○随時、不動産相談の受付をしています。 メールでの受付は
○メールでのご相談もお受けしています。  メールでの相談は
料金表
セミナー

この記事を書いたプロ

有限会社富商不動産販売

不動産コンサルタント 宮本裕文

岡山県岡山市北区富町2-3-29  富商ビル1階 [地図]
TEL:086-253-1217

  • 問い合わせ
  • 資料請求

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

7

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
コンサルタント料金表

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~○全て1件につての料金となります。○秘密厳守。面談によるコンサルタント・相談は予約要。○不動産のト...

私の雑記帳
イメージ

平成29年1月15日8:00に自宅を出発、まずは備前伊里漁港、「真魚市」へ目当ての、牡蠣と焼き穴子を購入、夕食は蒸し牡蠣と穴子丼に決定!伊里漁港 真...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
取締役社長でコンサルタントの宮本さん

不動産のあらゆるお悩みを、豊富な知識と経験でスッキリ解決!(1/3)

 不動産業界に入って約30年を迎える「有限会社富商不動産販売」(岡山県岡山市北区富町)代表取締役社長の宮本裕文さん。これまで岡山市北区富町の石井中学校区で地域に密着した不動産業者として売買や賃貸の仲介業、土地・建物の管理業などを幅広く手がけ...

宮本裕文プロに相談してみよう!

山陽新聞社 マイベストプロ

豊富な経験。知識と実績。岡山市の不動産コンサルタント。

会社名 : 有限会社富商不動産販売
住所 : 岡山県岡山市北区富町2-3-29  富商ビル1階 [地図]
TEL : 086-253-1217

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

086-253-1217

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

宮本裕文(みやもとひろふみ)

有限会社富商不動産販売

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
このプロへのみんなの声

駐車場の経営について

実家が空き家となり取壊すことになりました。 駐車場を検討し...

S・S
  • 60代以上/女性 
  • 参考になった数(10

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
損害賠償責任保険等への加入は義務か任意か?

 損害賠償責任保険等への加入。 ●賃貸借契約書に、「入居者は損害賠償保険に加入すること」という条項があり...

[ 賃貸借契約の注意点。 ]

手付とは認められない手付金とは?
イメージ

 信用の供与による契約の誘引とみなされる行為。 ●(事例)宅地建物取引業者Aは、分譲地の現地売出の広...

[ 不動産のトラブルいろいろ。 ]

重要事項の説明義務とポイント。

 重要事項の説明と理解のポイント。 ●宅地建物の取引において、その取引物件について、権利関係がどのように...

[ 私の不動産コンサルタントに対する想い。 ]

重要事項説明書は様式に頼ることなく作成することが大切です。
イメージ

 市販の重要事項説明書でも大丈夫か? 宅地建物取引業者は、不動産の媒介に当たり、物件の種別ごとに宅建業...

[ 不動産は奥深い。 ]

ブロック塀の所有権争いは=境界争いがあることです。
イメージ

 ブロック塀の所有権争い! ●宅地建物の取引に際し、売主は買主に対し、隣地との境界を明示して取引する土...

[ 不動産のトラブルいろいろ。 ]

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ