コラム

 公開日: 2015-11-09 

宅地建物取引業者の社会的信頼を確立するには。

信頼の確立。


不動産業や宅地建物取引業者という言葉を耳にして、一般の人が思い浮かべるイメージ
はどのようなものでしょうか?

未だに一般消費者が不動産業に対して、マイナスのイメージを持っていることも少なからず
存在するのではないのでしょうか?
私なりになぜかと考えてみました。

売買であれ賃貸であれ、他の消費財とは大きく異なり、一般消費者がそう頻繁に宅地
建物取引業者と直接かかわる機会がないこと、また業務内容が理解されていないこと、
そしてトラブルに発展した場合、被害を受けた金額や影響が大きいがゆえに、よりクロー
ズアップされてしまうことが大きいと思います。

我が国の経済は、「外需」と「内需」のバランスがとれた構造へと転換していくことが必要
であり、その内需産業の核となるのが、「不動産業」だと思います。

このように、不動産業は、国民経済・国民生活全般に重要な位置を占める基幹産業という
べき役割を果たしているのに、負のイメージを払拭できないことは大変に残念なことです。

ちなみに、欧米先進国、例えば米国における不動産業の地位は、総じて高いようです。
米国では、驚くほど訴訟が多発する社会であり、これも不動産業全体の地位の高さに
深くかかわっているそうです。

不動産は大量生産される均一の商品ではなく、一つひとつが異なる個性の商品です。
加えて、各種の法令や税金・登記・融資など多岐にわたる分野の係わりを考慮するなど
、高い専門性が求められます。

常に最新の業務知識を身につけ、自己研鑚に努めることにより、顧客が求め期待する
宅地建物取引業者へと成長していきたいと想います。

不動産業における顧客サービスとは。

*最近、メールでの相談も増えています。地域地区によって取引の慣例や慣習が違う場合があります。
お手数ですが、「メールでの相談」フォームでの住所欄には、○○県○○市まではお願いします。
*メールでの相談は、受付日の翌日に対応しています。(定休日や都合により遅れることもあります)

○随時、不動産相談の受付をしています。 メールでの受付は
○メールでのご相談もお受けしています。  メールでの相談は
○不動産のセカンドオピニオン 岡山市の不動産コンサルタント 宮本裕文
料金表
セミナー

この記事を書いたプロ

有限会社富商不動産販売

不動産コンサルタント 宮本裕文

岡山県岡山市北区富町2-3-29  富商ビル1階 [地図]
TEL:086-253-1217

  • 問い合わせ
  • 資料請求

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

16

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
コンサルタント料金表

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~○全て1件につての料金となります。○秘密厳守。面談によるコンサルタント・相談は予約要。○不動産のト...

私の雑記帳
イメージ

平成29年1月15日8:00に自宅を出発、まずは備前伊里漁港、「真魚市」へ目当ての、牡蠣と焼き穴子を購入、夕食は蒸し牡蠣と穴子丼に決定!伊里漁港 真...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
取締役社長でコンサルタントの宮本さん

不動産のあらゆるお悩みを、豊富な知識と経験でスッキリ解決!(1/3)

 不動産業界に入って約30年を迎える「有限会社富商不動産販売」(岡山県岡山市北区富町)代表取締役社長の宮本裕文さん。これまで岡山市北区富町の石井中学校区で地域に密着した不動産業者として売買や賃貸の仲介業、土地・建物の管理業などを幅広く手がけ...

宮本裕文プロに相談してみよう!

山陽新聞社 マイベストプロ

豊富な経験。知識と実績。岡山市の不動産コンサルタント。

会社名 : 有限会社富商不動産販売
住所 : 岡山県岡山市北区富町2-3-29  富商ビル1階 [地図]
TEL : 086-253-1217

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

086-253-1217

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

宮本裕文(みやもとひろふみ)

有限会社富商不動産販売

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる このプロに資料を請求する
このプロへのみんなの声

借家のリフォームの相談

借家が古くなり、なかなか入居者がきまりません。リホームし...

K・A
  • 60代以上/男性 
  • 参考になった数(17

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
違反建築物の仲介。

 連棟式長屋での建築確認を取得していたケース。 Q 10年前に宅地建物取引業者の仲介で売主業者から中古...

[ 売買契約の注意点。 ]

民法は、すべての不動産取引において適用される法律です。
イメージ

 民法について。 ●民法は、すべての不動産取引において適用される法律であり、また、利用関係等にも適用さ...

[ 不動産は奥深い。 ]

損害賠償責任保険等への加入は義務か任意か?

 損害賠償責任保険等への加入。 ●賃貸借契約書に、「入居者は損害賠償保険に加入すること」という条項があり...

[ 賃貸借契約の注意点。 ]

手付とは認められない手付金とは?
イメージ

 信用の供与による契約の誘引とみなされる行為。 ●(事例)宅地建物取引業者Aは、分譲地の現地売出の広...

[ 不動産のトラブルいろいろ。 ]

重要事項の説明義務とポイント。

 重要事項の説明と理解のポイント。 ●宅地建物の取引において、その取引物件について、権利関係がどのように...

[ 私の不動産コンサルタントに対する想い。 ]

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ