インプラントと矯正で歯を守るプロ
プロTOP:守屋啓吾プロのご紹介
もっと元気になれる歯科医院を目指します(1/3)

自分で歯を守る意識高めて
「一日にいらっしゃる患者さんの4割は虫歯や歯周病の予防が目的です」
倉敷や岡山で歯科医院8院を展開する東風会の理事長、守屋啓吾さんはインプラントや矯正の高い専門的知識を持ち、多くの症例を経験したベテラン歯科医師ですが、一番力を入れているのは予防だと言います。
「診療室でできることは歯のためにできることのほんの一部です。患者さんが自分で歯の健康をコントロールしやすくする環境づくりが大切だと思っています」
歯を失う2大疾患は虫歯と歯周病です。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国など世界70カ国以上では水道水にフッ素を添加していて、これらの国々では虫歯は非常に少なくなっています。日本でも子どもの虫歯は減少していて、守屋さんは「歯科医の手柄ではなくて、フッ素入りの歯磨き粉が増えたからですね」と苦笑していました。
歯周病では的確なブラッシングが大切だといいます。守屋さんが勧めるのは「つまようじ法」という渡邊達夫・岡山大学名誉教授が開発したブラッシング。「歯周病菌に負けない強い歯茎をつくることができます」
家庭での予防には、フッ素の上手な利用と、歯茎を鍛えるブラッシングが効果的。「さらに定期的に専門家のクリーニングを受ければ高い確率で、欧米並みに80歳で20本の歯を残すことができると思います」と守屋さんは強調します。「歯は健康の要の一つ。自分で守るという意識を高めてほしいですね」
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。




