コラム一覧
1件~9件(全9件)
- 1
避難生活も動物と一緒に

昨年の東北大震災から早1年が過ぎました。 地震・津波だけの被害ではなく原発事故の影響もあり、まだまだ以前の状態には戻っていません。 人間の生活が復活していないということは、動物もまた以前の生活に戻れていないということです。 もう先月のことになりますが、災害時のペット対策... 続きを読む
2012-03-18
子犬と暮らした1週間

この秋の初め頃、知人の家の子犬を1週間ほど預かりました。 私の家には猫が3匹いましたので、本来なら知人の家に行ってお世話をするのですが、生後6ヵ月のパピーでしたし、いくらわが家だといっても、家族が誰もいない家で1週間も、たった1匹で留守番をさせるのは、あまりにもかわいそうなの... 続きを読む
2011-11-13
ネコは得をしてる?

「ネコという生き物は、イヌに比べると得をしているよね」と、以前、友達と話をしたことがあります。 「本気で怒ることがほとんどなくて、何をしても、可愛いしぐさを見せられると怒る気力が失せてしまうものね」という会話だったと思います。 もっとも、外に出て他所の家や敷地に入り込んで... 続きを読む
2011-08-06
ネコとの暮らし方

ネコと暮らすスタイルは、「完全室内飼い」か「外出自由飼い」かに分かれます。 最近は完全室内飼いをされている方が多いですが、まだまだ「出入り自由」にさせている方もいらっしゃいます。 「閉じ込めるのはかわいそうだから」とか「外に出たがるから」というのが、出入り自由にされている... 続きを読む
2011-04-26
ペットシッターの仕事

動物と暮らしている人達が、旅行や出張などで1日以上家を留守にしなければならないとき、先ず考えるのは「わが家のワンやニャンをどうしよう?」ということだと思います。 そして、住み慣れた家でお留守番をしてもらう、または、かかりつけの動物病院やペットホテルに預かってもらうという選択... 続きを読む
2011-04-23
災害に備えて

巨大地震から1日以上が経ち、信じられないような惨状がテレビに映されています。 私達が暮らしている地域でも、いつ地震にみまわれるか分かりません。 地震だけに限らず、何事かあった時、動物と暮らしている私達は、その動物達と一緒に避難することを考えます。 災害などに遭って避難しな... 続きを読む
2011-03-12
ペットロス症候群

2005年の今日、その頃は「何にも代えがたい大切な存在」だったネコが、約3年間続いた闘病生活の後に亡くなりました。 そして、私は何カ月もペットロスの症状に捉われていました。 とにかく辛くて、寂しくて堪りませんでした。 まだ私の側には3匹のネコ達が居てくれて、じっと私が立ち直る... 続きを読む
2010-10-29
ウィーンの免許制度

免許制度といっても、車の運転免許ではありません。 オーストリアのウィーンで、今年の7月から、闘犬に分類される大型犬を飼うには試験に合格する必要がある「免許制度」を導入したということを、ニュースなどでご存知の方も多いと思います。 私は、7月頃に、テレビの番組の中でそのことを知... 続きを読む
2010-10-08
動物と暮らす

今月から、「マイベストプロ岡山」のメンバーに加えていただきました。よろしくお願いいたします。イヌとネコのペットシッターとして、その動物が暮らしている家に出向いて、ご家族がされているのとできるだけ同じになるように、「いつものやり方」でお世話をします。また、そこで暮らしている... 続きを読む
2010-10-03
1件~9件(全9件)
- 1
最近投稿されたコラムを読む
- 避難生活も動物と一緒に2012-03-18
- 子犬と暮らした1週間2011-11-13
- ネコは得をしてる?2011-08-06
- ネコとの暮らし方2011-04-26
- ペットシッターの仕事2011-04-23
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


