「あかり」と住空間をコーディネートするプロ
プロTOP:木多進太朗プロのご紹介
理想の「あかり」と住空間づくりは照明士にお任せください。(1/3)

照明士が提案する「あかり」で、スタイリッシュな生活と住空間の安らぎ、健康づくりを
「住環境の心地よさはインテリアも大きく関係しています」と話すのは、(株)照明センターの木多進太朗さん。木多さんは、「あかり」と住空間をコーディネートする照明士。照明士とは㈳照明学会が認定する資格で、住宅や店舗、公共施設やビルなどの照明を提案する専門家。
「私たち人間は日々の疲れを癒やすために家へ帰ります。その際、いかに落ち着ける環境かどうかで日常生活も大きく左右されます。そういったインテリアにするポイントはテーマを決め、空間全体でのコーディネートを心掛ける事です。個々がいかに素晴らしい魅力を持っていてもそれらがまとまっていなければ意味がありません」と木多さん。その言葉通り、照明センターでは照明だけでなくカーテンや雑貨、家具まで取り扱い、空間全体をコーディネートする事ができます。
気分を落ち着かせるには「あかり」の質が特に重要だそう。木多さんによると、白熱灯や蛍光灯などの電球色(赤みを帯びた光)には気分を落ち着かせるリラックス効果があるのでリビングや寝室の照明に適しており、寝つきの改善にも大変効果があるそうです。また、演色性も高く料理などの色も引き立つ事からダイニングにもオススメだそう。
逆に昼白色(白い光)には人間を活性化させ、対象物もはっきり見えやすいのでお子様部屋やキッチンなど集中して作業する場所に適しているようです。
ひとえに照明器具といっても、デザインや明るさなども多種多様。その中から一点を選ぶのはとても大変です。そこでコーディネーターの木多さんの登場です。お部屋のイメージや広さなどから適した商品をピックアップしてもらえます。「お客様のイメージをつかみ、ベストな提案を心がけています。」と頼もしい言葉。
最近はLED電球の登場で、照明への関心や買い替え需要が高まる中、「白熱灯や蛍光灯、LED各々の特長を知り、賢く選んでいただきたいですね」と話します。
「たしかにLEDは長寿命に省エネで環境性も高くエコロジーですが、万能な訳ではなく演色性や光の広がりなどはまだまだ白熱灯の方が優れています。それぞれの持ち味をいかし、適材適所で照明器具を選んでいただくことが大切」とし、「『あかり』のプロ」らしい意見を熱く語られていました。
照明器具を選ぶときに重要なデザインも、同社ショールームには常時800点を超える照明器具がそろっており、ネットやカタログでは分かりづらい質感やボリュームなどを実際に目で見て確かめられ、イメージがわきやすい!と好評です。
話題のLED照明からハイクラスなインポートシャンデリア、最近人気のレトロ、カジュアルデザインや世界初の防災用LED照明などもあり、豊富な品ぞろえです。さらに2階のカーテンコーナーも充実しており、インテリアをトータルに見て触れて感じながら相談できます。
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