信頼と安心が信条の歯の治療のプロ
プロTOP:雀部陽一郎プロのご紹介
地元の方が楽しく暮らすお手伝いを(1/3)

地元での歯科治療の選択肢増やしたい
『時は現在、ところは浅口市金光町。駅前すぐの雀部歯科医院で親子三代にわたって地元の方のお口の健康を守るこの男、浅口歯科医師会会長であり、歯科医師、雀部陽一郎。だが、人は彼を…』
「いえ、普通に雀部先生と呼ばれています」
失礼いたしました。金光町にじっくりと腰を据えて活動する雀部さんは、自身を“田舎の歯医者”と謙遜(けんそん)しますが、長年の繁盛が地元の人の信頼と安心を勝ち得ていることを示しています。
雀部さんの父、一郎さんが1954年に金光町で開業して以来、50年以上、同じ場所で働き続けているのは、「この街が好きだから」。雀部さんは「全国的には歯科医は増えていますが、金光町には数人ですので、そばにいることで安心してもらえたら」と話しています。
サービスの発想は、すべて患者さんの困り事をフォローするところから始まっています。「虫歯や歯周病の治療のほか、インプラントや歯を白くする治療などを行っています。インプラント技術なども『倉敷や岡山に行かないとできないのか』と言われて習得しました」。雀部さんは患者さんの要望に応え、いかに地元での治療の選択肢を増やすかを常に考えているのです。
金光町も地方都市の例外ではなく、少子高齢化が進んでいるそうで、訪れる患者さんもお年寄りが多いとか。「顔見知りの方ばかりです。年をとってからも楽しく生活するための手助けをしていきたいと思っています」
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