大学受験指導のプロ
プロTOP:国広峰人プロのご紹介
難関校合格をしっかりサポートする独自の大学受験指導(1/3)

大学受験に向けての準備は学年には無関係。準備は早ければ早いほどいい
国広峰人さんが大学受験専門の進学塾を立ち上げたのは1987年、今から23年前のこと。最初は現役高校生を対象にしていたのですが、大学合格という目標を達成するための準備は早ければ早いほどいいという考えから、徐々に指導する対象を中学生、そして小学生へと広げてきたそうです。
「受験はしばしばマラソンにたとえられます。マラソンは一斉にヨーイドンでスタートしますが、受験ではスタートの合図は自分で出すものです。スタートは早ければ早いほどよいのはいうまでもありません」
「受験勉強とか受験テクニック、受験戦争などのマイナスイメージの言葉から、受験のための塾というと、それは本当の教育とは違うとか、試験直前の一夜漬け丸暗記的詰め込み教育のイメージでみられる方もいらっしゃるかもしれません。よくて“必要悪”扱いですが、その認識は間違っていると思います。詰め込みの暗記だけで合格できるような大学、特に難関大学はありませんし、そんな指導方法ではけっして学力は伸びません。あくまでもオーソドックスなものが必要です」
「学力とは、学習する能力のことです。思考する能力、判断する能力、物事を細分化したり、逆に集約したりできる力です。学力を伸ばすということは、食べ物にたとえれば、食べ物を噛(か)む力、消化する力を養うことに当たります」
「しかし、最終段階の大学受験は、志望大学によって、教科の「選択と集中」が必要です。その最後の一点にはテクニックを使います。たとえば同じ偏差値でも旧帝大と医学部では集中すべきポイントが違うからです。目標に合わせた教科力養成をすることで、合格はグッと近づきます。一般的な成績の良し悪しではないのです。だからこそ、皆さんが驚かれる実績が出ているのだと思います。この情報や手法は全国の学習塾を通して、高校生に提供しています」
百聞は一見にしかず。実際にどのような授業が行われているのか、各教科の担当講師の教え方はどんな感じで、教材はどんなものを使っているのかなど、どの授業でも無料で見学することができますので、気軽に問い合わせをしてみてください。
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