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ピアノの呼吸

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先日、イタリアの作曲家・ピアニスト・オーケストラ指揮者であるジョバンニ・アレヴィのピアノソロコンサートに行きました。曲と曲の間に観客に挨拶するのと同時に示した、彼のピアノへの感謝の仕草が印象的でした。ほとんどのピアニストは自分の楽器を持ち込まないので、演奏会当日会場のピ... 続きを読む

ピアノ

2018-06-25

less is more モーツアルトのピアノ曲

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モダニズム建築の世界に less is more(より少ない事はより豊かなことである)という言葉があります。モーツァルトのピアノ曲にも通じるものがあるように思います。ピアノの曲はピアノの88個の音を素材に、その組み合わせやリズム、拍子で作られています。モーツァルトのピアノ曲は、当時の... 続きを読む

ピアノ

2018-06-15

A の音にまつわるお話

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一番最初を意味するA。ABCDEFG と順番に並べると、イタリア語の音名ではラシドレミファソ。ドレミファソラシの最初の音ではなく、A=ラの音なのです。一説によると…Aの音の起源は今から2600年ほど前の古代ギリシャまでさかのぼります。当時の弦楽器に張られていた一番低い音の弦、つまり... 続きを読む

音楽

2018-06-05

楽譜を読む

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楽譜を読む、ということを、文章を読む、と置き換えてみると、「読む」ということがわかりやすいかと思います。ひらがなを覚えたての頃は、指追いしながら一文字一文字たどたどしく音読していますが、慣れるに従って単語、文節、文、段落、文章、と、まとまりを捉え意味を見出し、黙読す... 続きを読む

音楽

2018-05-15

場数を踏む、その一歩

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生徒さんがステージデビューしました。ドキドキしながらも、お客様の前で演奏できたことを楽しいと感じられたようです。このようなステージ演奏は、ピアノを習うこととはまた違った能力を高める貴重な学習の場であると考えます。さて日常の中で緊張することはあるでしょうか?私の経... 続きを読む

ピアノ

2018-05-05

小学3年生 初めてのホールでのステージ

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学生の生徒さんは、新学年に上がりやる気に満ち溢れていますね。キラキラしています。3年生になったばかりの生徒さんが、もうすぐ発表会を迎えます。お客様が聴いている中、ライトに照らされた広いステージでいつもと違うピアノで演奏します。果たしてどんな気持ちになるのでしょうか…... 続きを読む

ピアノ

2018-04-15

サクラの国 日本を感じる音階

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2020年の東京オリンピックが近づくにつれ、日本を訪れる外国人観光客と身近なところで接することが増えてきました。日本の文化や価値観を発信すると同時に、お互いの理解を深めるチャンスです。そんな時に紹介したい日本固有の音楽、世界が日本を感じる音楽は…ヨナ抜き音階の音楽はいかが... 続きを読む

音楽

2018-04-05

子どもの時に、子どもの楽しめる音楽会に行こう

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春風とともにお出かけシーズンがやってきましたね。お花見やスポーツ観戦、動物園に水族館、遊園地や公園、他にも美術館や映画館、図書館、ステージ鑑賞その中の音楽会。どれも心踊る体験!親御さんでしたら、お子さまの感受性を育てたいと、あちこち連れて行きたくなるものです。しかし... 続きを読む

音楽

2018-03-25

レッスン ⇄ お家 つながってますか?

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個人の教室でマンツーマンでピアノを習っていれば、クラス替えや担当が変わるなどの年度単位の変化はないのが通常でしょう。そこはメリットにもデメリットにもなり得るところですね。新しい教具を取り入れたり、イベントなどでメリハリをつけたりと、生徒さんのモチベーションを保ち上達に導... 続きを読む

ピアノ

2018-03-15

建てる倶楽部2018特集掲載 ー 居心地のよいレッスン室を目指して

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ピアノ教室で大切にしていることの一つが、レッスンに来られた生徒さんにリラックス、リフレッシュしてもらうことです。ピアノを弾くことは、内面と向き合い表現していくことですが、閉塞的で響きの乏しい空間でのマンツーマンレッスンでは、どうしても緊張しがちで、伸びやかなコミュニケ... 続きを読む

ピアノ

2018-03-05

せっかくピアノを習うのなら

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1685年ドイツ生まれのヨハン・セバスチャン・バッハは、西洋音楽の基礎を構築した音楽の父と称されています。ピアノでバッハの作品を学ぶことは、音楽の源流・基本に触れる素晴らしい体験です。「バッハの音楽は建築物」と例えられる美しい音楽の立体感をピアノを通して感じられることでしょ... 続きを読む

ピアノ

2018-02-25

脳はごちそうを待っている

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脳にとってのごちそう、それは、複雑で難解なものだと言われています。楽なもの、安易なものは飽きやすく好みではないようです。そのような特性の臓器・脳に、栄養を与えるには、クラシックのオーケストラ音楽がおススメです。なんといっても響きの層が重厚。様々な種類の楽器の響きに触... 続きを読む

音楽

2018-02-15

ホットな韓国クラシック界

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間もなく平昌オリンピックの開幕です。その開催国の韓国では、才能あふれる若き音楽家が次々と育ち、国際舞台で頭角を現しています。一部ですがご紹介しましょう。            :2008年 ロン=ティボー国際コンクール ヴァイオリン部門 第1位 シン・ヒョンス2011年 エリザベート... 続きを読む

音楽

2018-02-05

福を呼び込む歌で、音感も身につける

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そろそろ暦の上では春を迎える節分ですね。恵方巻きに福豆、鬼のお面…と、準備リストにもう一つ加えたいのが「まめまき」の歌。おにはそとふくはうちぱらっ ぱらっぱらっ ぱらっまめのおとおには こっそりにげていくおにはそとふくはうちぱらっ ぱらっぱらっ ぱ... 続きを読む

音楽

2018-01-25

音楽を味方に

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前回のコラムに続き、今回は「音楽を味方に」ということで、アメリカ生まれの音楽による認知症ケアプログラム「ミュージック・アンド・メモリー」についてです。私の祖母は認知症ではありませんでしたが、晩年をケアハウスで過ごしました。身内への少ない頼みの一つが「ラジカセを持ってき... 続きを読む

音楽

2018-01-15

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