相続手続きのプロ
プロTOP:川本洋プロのご紹介
全国でも数少ない相続の専門家(1/3)

遺産相続のことで争ってほしくない
「相続の問題に取り組みたかったから、私は税理士になったんです」
そう語るのは岡山市・下中野に事務所を構える、税理士法人パートナーズの代表社員、税理士でファイナンシャルプランナーの川本洋さんです。小学校の卒業文集で、すでに将来は税理士になりたいと書いていたという川本さんにとって『相続』は原点ともいうべきものなのだとか。
しばしば変わる税制に対応するため高度な専門的知識が必要なことや、依頼の総件数が少ないため、相続を専門とする税理士は全国でも少数だといいます。そんな相続に力を入れるのは、お父さんの存在が大きいそうです。
川本さんが小学生のころ、事業をしていたお父さんが税理士をほめていたことからあこがれを持ちました。そして、お父さんが亡くなった時に持ち上がった遺産問題で対応する力がなく、くやしい思いをしたことにより、強く税理士になりたいと思ったそうです。
大学在学中から相続専門の税理士事務所に所属し、希望して相続の仕事にかかわりました。独立開業してからも相続の勉強を欠かしたことがないといいます。「誰にも遺産相続のことで争ってほしくない。財産だけでなく、『遺された家族に仲良くしてほしい』という亡くなった方の気持ちも引き継いでほしいんです」。税理士という仕事に情熱を燃やす川本さんの根源にある思いです。
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