Q&A(このプロの回答)

生命保険について
55歳男性、末っ子が再来年大学を卒業します。今終身保険に入っていますが、保険料が月額45,000円超となっています。厳しい環境下、保険料を抑えたいのですが。
投稿日時:2010-06-10 11:08:11
お金・保険

松田里美 まつださとみ

松田里美の回答

死亡保障を見直しし、浮いたお金を活かす使い方計画

大学生がいる中、月額45,000円超の保険料負担は大きいとお察しします。


●まずは、死亡保障額を減額し、保険料の負担を軽くしましょう。


<終身保険ということですが、一般的な加入状況や保険料等から、終身保険のみの加入とは考えにくく、期間を定めた死亡保障の定期保険や入院・手術時に給付金の受け取れる医療特約もついた保険に加入中ということでお答えさせていただきます。(終身保険のみ加入でしたら、違うアドバイスになるとご理解ください。)>


必要な死亡保障額とは、万が一の場合に、お子様の教育費や遺族の方の生活費をまかなうための金額です。

shiro様の場合は、教育費もあと2年分となり、この死亡保障額を減額できる時期にきています。

そして、この万一の場合には、保険だけでなく、貯蓄や死亡退職金・遺族年金といったものでも備えることができます。
どれだけ死亡保障額を減額できるかは、貯蓄や遺族年金などがどれだけ準備できているか。今後のライフプランも合わせて検討する必要があります。

このように必要な死亡保障額を見直すことで、毎月の保険料を減額することが可能だと思われます。


●それだけではなく、ライフプラン・マネープランの見直しのチャンスにしてください。

要は、今後どのような生活をし、それに伴うお金はいくらなのか。そして、それをどのように準備するかを家計全般から分析・計画していくことです。

例えば、見直しで毎月20,000円の保険料が浮いたとします。
今の家計の足しになりますが、さらにこのお金をいつ・どのように使うか。
活かした使い方をすることで、リタイア後の資金計画が変わってきます。

詳しくは、ご相談ください。



回答日時:2010-06-14

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