家具販売・家具選びのプロ
プロTOP:大久保剛プロのご紹介
創業100年を誇る老舗家具店の三代目は、豊富な知識で家具選びをサポート(1/3)

銀行マンから家具販売のプロへと転身。顧客の立場で親身なアドバイスを
創業100年の歴史と伝統を誇る大久保家具は、現在、総社市総社にある総社本店と岡山市北区矢坂東町にある岡山店の2店舗で営業しており、吉備線の沿線をはじめ、地元ではよく知られた老舗家具店です。総社本店は約900平方メートルあり、岡山店はさらに広く約2000平方メートルほどもあります。「両店には国産家具、輸入家具、インテリア用品など多種多彩な家具を展示しています。特に岡山店は、最近売り上げが伸びているカーテン類、プレーシェード、さまざまなスタイルカーテン、ブラインドなどたくさん展示しています。取り付けまで行う専門スタッフがお客様のご要望をお聞きし、ご提案いたしております」
そもそも大久保剛社長は元銀行マン。子どもの頃から総社高校を卒業するまでは日常的に家業である仕事の手伝いをしていました。銀行を定年退職後に実家の家業である家具店を継いでからは16年ほどになるそうです。2008年に兄の跡を継ぎ、代表取締役につきました。多少遅めのデビューですが、銀行マン時代に培った経営センスはもちろん健在。さらに物事に人一倍熱心に取り組む性格から常に最新の商品情報の収集を心がけ、旭川、北関東地区、静岡、飛騨高山、大阪、兵庫県、山陰、岡山、府中、九州の各メーカーの展示会にも足しげく通うなどして、家具業界や商品に関する知識をどん欲に吸収されたそうです。家具のプロとして、こうした不断の努力をしてきたからこそ、創業以来100年間も地元総社を中心に築きあげてきた、「お客さま本位」の大久保家具の信用を引き続き守ることができているようです。
「家具に魅力を感じる部分は、お客様お一人おひとり違います。ある方には生活の便利さのために家具が必要でしょう。また、別の方は家具を美術品のように心和らぐものとしてとらえておられるかもしれません。デザイン重視の方などもいらっしゃいます。
最近テレビ台を望まれる方が増えました。ひと口で『テレビ台』といいましても高さの低いもの、高さが2m前後のもの、あるいはすき間を空けないようにあたかも別注家具のようなものを望まれる方もおられます。もちろん別注家具もできますが、既存品でもいろいろお客様の要望に応えられるかどうかが、我々の力が試されるところだとわきまえています。最近の傾向として、部屋を有効に使いたいという傾向を感じます。そういう方にも適切なアドバイスを心がけています。ご遠慮なくご相談いただければと思います」
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