コラム一覧 :冠婚葬祭のマナー

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マナーうんちく話1353《参拝の作法「お賽銭の知識」》

手水舎で手と口を清めて一礼して退くと、いよいよ社殿の前に立ちます。お気づきの方も多いと思いますが、社殿の前には必ず「賽銭箱」が有ります。長方形をしており、中央に向かって2枚の板が斜めにとりつけられている箱です。神社や寺には付き物で、私たちは当たり前のようにしてお願い... 続きを読む

冠婚葬祭のマナー

2016-11-10

マナーうんちく話1352《日本人として知っておきたい参拝に関する知識とマナー①》

【鳥居から手水舎】「七五三」を控えて近所の氏神様が身近に感じるようになった人も多いと思います。今では神社は近くにあっても遠い存在になっていますが、もともと日本にはコンビニより神社の方が沢山あり、日常生活に密着していた存在です。そして、その神社にお参りするということ... 続きを読む

冠婚葬祭のマナー

2016-11-09

マナーうんちく話1055《「玉串」の知識と「玉串奉奠」の作法》

玉串(たまぐし)とは、榊(さかき)の枝に、紙垂(かみしで)をつけたもので、神道の儀式において、神職や参拝者が神前にささげます。ちなみに「榊」は「神」と「木」から成り、葉の先端が尖った常緑樹で、古くから神様の依り代に相応しい木とされていました。私は必要に応じて山から切ってきますが... 続きを読む

冠婚葬祭のマナー

2015-09-30

マナーうんちく話818《葬式に赤飯。なぜ?》

その土地、土地で品物の名称や用途、さらに風俗・習慣・言語が異なることを「所変われば品変わる」と言います。「所変われば木の葉も変わる」とか「所変われば水変わる」とも言われますね。まして冠婚葬祭に関することは文化・歴史・気候風土・国民性・県民性・宗教等によりまちまちです。... 続きを読む

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2014-10-16

マナーうんちく話703《冠婚葬祭13、「とりあえずの弔問」のマナー》

人の死は大変デリケートですから、訃報を受け弔問する際には細かな心配りが大切です。つまり、喪主や遺族に対する思いやりの心を抱き、それを正しく伝えることが必要です。日頃から親交がある場合は、取り急ぎ駆けつけ弔意を伝えますが、玄関先で済む場合も有れば、故人と親しい間柄で有れば有... 続きを読む

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2014-03-21

マナーうんちく話695《冠婚葬祭12、「訃報」を受けたらどうする?》

お年寄りの場合はある程度予測がつく場合もありますが、訃報は時として突然やってきます。先ず落ち着くことです。次に自分が取るべき行動を頭に描いて下さい。取るべき行動は、自分と故人や遺族との親交の程度や状況により異なります。また最近は家族葬なども増えているので、遺族の意向にも... 続きを読む

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2014-03-08

マナーうんちく話692《冠婚葬祭11、「葬」の知識と心構え》

「葬儀」とは、「葬送儀礼」のことで、亡くなった人をあの世に送る大切な儀式だと心得て下さい。臨終を終えて、葬儀、服喪、そして墓参りなど、一連の通過儀礼を指しますが、加えて、故人を取り巻く遺族や大切な人のために行われるものでもあります。そして、葬儀は通夜から始まり、葬儀、告別... 続きを読む

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2014-03-03

マナーうんちく話686《冠婚葬祭10、日本社会の現状と「葬」の在り方》

プライベートやビジネスシーンにおいて、私たちは色々な出来事に遭遇します。例えば、結婚、離婚、出産、誕生、入学、卒業、入社、失業、リストラ、昇進、退職、長寿の祝い、死去、そして法事など等、人の一生はまさに喜怒哀楽の繰り返しではないでしょうか。慶事と弔事が織りなす一大叙事詩とも... 続きを読む

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2014-02-22

マナーうんちく話684《冠婚葬祭9、「婚活」への心構え》

2000年頃でしょうか?就職活動の省略形として「就活」と言う言葉が登場したのは。それから7年から8年くらい後になって、結婚を希望している人が、主体的に、かつ積極的に、「お見合いパーテイー」や「合コン」に出席したり、「結婚情報サービス会社」に登録して結婚相手を見つける活動がさかんに... 続きを読む

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2014-02-20

マナーうんちく話680《冠婚葬祭7、結婚の目的とマナー》

企画書を作成するに当たり、冒頭に「なぜこのような企画を立てるのか?」と言う目的を明記するように、何事にも目的は必要です。まして、人生の一大事を左右する結婚においてはなおさらです。以前、高校生のキャリア教育支援員をしていた頃、「なぜ働かなくてはいけないのか?」「働くとはどうい... 続きを読む

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2014-02-14

マナーうんちく話678《冠婚葬祭7、「婚」の知識とこれから》

大ベストセラーを記録した塩月弥栄子さんの「冠婚葬祭マナー」の本が発行されて久しいですが、この種類の本は益々充実してきている感があります。また、今から40年くらい前でしょうか、大手洋販店から、「冠婚葬祭これでOK」というようなキャッチフレーズで「略礼服」なる物が販売され、葬式は黒... 続きを読む

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2014-02-11

マナーうんちく話675《冠婚葬祭6、「祝い」に関するタブー》

科学万能の時代でも、日常生活の中には迷信じみた事が根強く生きています。「そんなもんは迷信だ」と一笑される人もいますが、多くの人は気にかけているのが現状です。例えば、結婚式は殆どの人が仏滅を避け、大安吉日を希望します。大安の日に挙げれば幸せになり、仏滅の日に上げたら不幸になる... 続きを読む

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2014-02-07

マナーうんちく話673《「立春」と「慶事用熨斗袋」≫

『銭湯を出づる美人や松の内』(子規)正月の家事の忙しさに振りまわされていた女性が、やっと家事から解放され、のんびりと銭湯に入り、身体の疲れをとり、髪まできれいにして出てきたのでしょうか、その女性はとても美しい人でした。日本人女性が、着物を着て、畳に正座している姿は凛としてい... 続きを読む

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2014-02-03

マナーうんちく話667《冠婚葬祭4、「結婚記念日」と「長寿の祝い」》

○「結婚記念日」もともと日本では「家」を大切にしてきたので、夫婦の結婚を祝う習慣はありませんでした。従って結婚記念日は明治維新以後に欧米からもたらされた習慣で、夫婦が結婚した日を祝う日です。本来は夫から妻へ贈り物をする習慣があったようですが、今ではプレゼントの交換をするケー... 続きを読む

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2014-01-26

マナーうんちく話666《冠婚葬祭のマナー3、「冠」の知識とマナー②》

○「七五三」女子は3歳と7歳、男子は5歳になったら氏神様にお参りします。753と具体的に年齢が定まったのは江戸中期からだと言われております。昔は乳幼児の死亡率が非常に高かったので、3歳、5歳、7歳を一つの節目として、それまで子どもが無事に育った報告と祝いを兼ねて氏神様にお宮参りした... 続きを読む

冠婚葬祭のマナー

2014-01-25

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