コラム一覧 :日常生活におけるマナー

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マナーうんちく話1365《幸運を呼ぶ心の持ち方・過ごし方》

「笑う門には福来る」。「上方いろはかるた」に登場する一句です。最新の研究では「作り笑顔」でも、肉体的にも精神的にも感情的にも沢山のメリットが有ることが解ってきましたが、今のように科学が発達していなかった時代でも、経験上笑顔が優れていることが認識されていたようですね。... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-12-02

マナーうんちく話1363《美を磨くといいこといっぱいやってくる》

美しい物を観て気分が悪くなる人は殆どいないでしょう。人間は本能的に美しいものを好む習性が有るかもしれませんね。ところでマナーの根源を成す「思いやりの心」は二つの側面が有ります。一つは「他者に不快感を与えない」ということです。そしてもう一つは「他者に好感を与える」点で... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-30

マナーうんちく話1362《仕事やプライベートで不安が生じた時に考えていただきたいこと》

旧暦では10月の事を「小春」といいます。新暦では11月から12月の始め頃ですが、日頃の寒さが打って変わって温かい日差しに恵まれ、陽気になることが有ります。そんな日が「小春日和」です。菊が咲く頃に晴れるのが「菊晴れ」、続いて小春日和と、寒さの中にも心がホッと和む日が有り... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-26

マナーうんちく話1361《今が旬!栄養豊富な牡蠣で元気はつらつな毎日を》

今までの小春日和から一転、急に寒さが増して来ました。こうなると「牡蠣」がおいしくなります。「ゴツゴツした殻を持つ」という意味の牡蠣は、食用としての歴史が非常に古く、日本では縄文から食されており、既に室町から江戸時代には養殖されていたとか・・・。人類が最も親しんできた貝... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-23

マナーうんちく話1355《参拝の作法③「鈴を鳴らす理由と拍手の意味」》

お賽銭を収めたら今度は「鈴」を鳴らします。では鈴を鳴らす理由は?鈴には昔から邪気を払う力が有るとされています。また、鈴を鳴らすことにより、神様に「これからお願い事を致します」という合図になります。以上の理由で参拝する時には、鈴を鳴らして下さいね。近くに誰がいよう... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-15

マナーうんちく話1347《国際化の中で再認識したい「和文化」と「和の心」》

現在地球上には190余りの国が存在し、約73億人が暮らしています。色々な国が有りますが、中でも日本は国家として非常に長い歴史を誇っています。日本書紀によると紀元前660年に、初代神武天皇が即位されて以来、実に2600年以上の歴史を築いてきたことになります。イザナミと... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-03

マナーうんちく話1342《幸運を呼ぶ上手な「言霊」遣い》

古来日本では、八百万の神と表現されるように、山や川や海、巨木や巨岩、台所やトイレなど至る所に神が宿るとされていました。同じように人が発する言葉にも神が宿ります。「言霊(ことだま)」です。「言魂」とも書き、霊的な力をもつものとされています。昔は「言」と「事」が同一の概... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-10-27

マナーうんちく話1335《「孤食」はなぜいけないの?》

「食は命なり」「幸福は口福から」等と言われますが、日常生活にとって「食べる」という行為は命に直接かかわることで、なにをさしおいても優先されるべきものだと思います。育ち盛りの子ども達も、働き盛りの大人も、高齢期に差し掛かっている人達全ての人にとって、その重要性はますます高ま... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-10-18

マナーうんちく話1314《一人の高齢者が死ぬと一つの図書館がなくなる》

敬老の日にちなみ、新聞やテレビで全国の長寿の人達が紹介されていますが、豊かで平和な国ならではの微笑ましい光景だと思います。改めて平和の大切さを実感します。ところで既に触れましたが「敬老」とは高齢者をいたわり、慰めるというより「長年に渡り苦労を重ねながら人生を過ごし、社会... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-09-20

マナーうんちく話1293《「和室」で床の間近くが上席になる理由とは?》

他家や他社を訪問した時、宴会や会議に出席した時、タクシーに乗る時など座わる位置に迷うことが多々あります。順序をつけて並ぶ事を序列といいますが、これは社会の秩序を保つためのもので人々は序列の中において、自分はどこに位置するかを判断するので、昔から序列を大変重要視します。... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-08-24

マナーうんちく話1279《今も昔も「笑う門には福来る」》

夏の蒸し暑さを数値的に表現した指数を「不快指数」といいますが、感じ方は人それぞれです。人は元々暑さや熱に対して耐性を持っていますが、湿度が高い状態になれば汗の蒸発が阻害されるので蒸し暑いと感じます。気温と湿度には逆らえません。こんな時にはつい表情もこわばりますね。... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-08-05

マナーうんちく話1272《「土用の丑の日」にはなぜ「鰻のかば焼き」を食べるの?》

梅雨で雨が続き湿気を帯びた衣類を虫干しする事を「土用干し」といいますが、今では「土用」といえば「土用の鰻」を思い浮かべる人も多いことでしょう。年々「鰻の蒲焼」商戦も高まり、予約を取っている店も多くなりましたが、このような傾向は益々鰻の蒲焼ムードに拍車をかけそうです。なん... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-07-28

マナーうんちく話1265《是非見につけたい!相手の名前を覚えるコツ》

33年間ホテルの第一線で接客の仕事に携わっていたので、「お客様の名前を覚えること」が如何に大切か、今でも見に沁みています。この原則は地域活動・セミナー・研修会等でも変わりません。自分の立場で考えればさらに明確です。同じ「お早う」という挨拶でも、単にお早うございますよ... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-07-20

マナーうんちく話1263《お世辞を「言う時・言われる時」のマナー》

お世辞とは、心にもないことを、気にいられるため、あるいは愛想のためにいう「世辞」に、丁寧語の「お」と付けた表現です。家庭でも地域でも職場でも日常茶飯事に飛び交っていますが、どこまでがお世辞で、どこから本気なのかはよく解りません。しかし、一概に否定しまうのではなく、良好... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-07-17

マナーうんちく話1262《お世辞は言えて当たり前?》

物が豊かで平和で、民主主義が発達した今の日本では「権利」「自由」「個性」「自分らしさ」に重きが置かれています。さらに、自分の意見をいかに主張出来るかも問われており、そのせいで「わしが」「私が」を連発して周囲の人に反感を買う人も珍しくありません。聖徳太子が十七条の憲法の... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-07-16

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美しいマナーを身につけてハッピーな人生を!(1/3)

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