コラム一覧 :日常生活におけるマナー

1件~15件(296件)

過去の15件

マナーうんちく話1395《正しく使用したい慣用句。「気がおけない」「的を射る」の使い方》

言葉は感性そのものかもしれません。美しい言葉を沢山持っている人は、それだけで魅力的です。特に日本は四季が明確に分かれ美しいので、それを表現する季節の言葉が沢山あります。加えて相手をおもいやる素敵な言葉も多々あります。それらを豊かな表現力や思いやりの心で優しく美しく... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-01-22

マナーうんちく話1389《幸運を招く「祝い言葉」と縁起の悪い「忌み言葉」》

今まで正月のしきたりに触れて参りましたが、今のように科学が発達していなかった昔は、何かにつけ「神頼み」や「縁起担ぎ」が多かったことと思います。では人がお月様に行く時代で、コンピューター全盛の今はどうでしょうか?日常生活の中に結構その名残が有ります。例えば大安に結婚式... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-01-10

マナーうんちく話1388《健康は自分自身に贈る最良で最大のプレゼント》

「一年の計は元旦にあり」と言われますが、今年こそはと新たな目標を定められた方も多いと思います。中でも禁煙やダイエット、あるいは適度な運動など「健康」に関する目標を定められた人も多いと思います。終戦直後の日本は物質的にも非常に貧しく、さらに平均寿命も先進国で最下位クラス... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-01-09

マナーうんちく話1387《志を立てるのに、遅すぎることはありません》

新しい年を迎えて「今年こそは」と志を新たにされた人も多いと思います。また「成人式」を迎えて新たな誓いを立てられる人も多いと思います。しかし中には、「もう年だから」とか、「今さら」と躊躇している人もいるかもしれませんね。このコラムで何度も触れましたが、今や日本は世界屈... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-01-08

マナーうんちく話1385《「寒の入り」と「寒の水」。水にも美意識を・・・。》

「3が日」が過ぎ、仕事を始められた人も多いと思いますが、季節は一年で最も寒い時期を迎えました。1月5日は二十四節気のひとつ「小寒」です。小寒は「寒の入り」で、立春は「寒の明け」といわれ、この約一か月間が、寒さが厳しい「寒(かん)の内」です。従って「寒中見舞い」はこの期... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-01-04

マナーうんちく話1384《「初日の出」と「ご来光」。日本人が日の出を拝む理由》

新しい年になればすべてのものが変わるというものではありませんが、それでも新年は一つの節目でもあります。色々と気持も新たになります。特に新しいカレンダーを開く時は身が引き締まる思いになります。年が明けて初めて暦を用いることを「初暦」といいます。正月を振り出しに様々な... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-01-02

マナーうんちく話1372《清潔好きの日本人と「風呂」と「清める文化」》

寒くなってくると温泉が恋しくなります。日本の清潔感漂う文化は世界の人が感動するそうですが、温泉好きとどうやら密接な関係が有りそうですね。日本には至る所に温泉が有り、特に岩風呂のようなものは簡単に利用できるので昔から利用されていたとおもわれます。やがてお寺などで人工的... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-12-15

マナーうんちく話1370《プライベートにもビジネスにも参考になる「三脱の教え」》

原発事故で非難してきた子どもへのいじめが報じられています。もっとも止めて頂きたいいじめで心が痛みます。こんな時こそ他者に対する思いやりの心やおもてなしのマナーを素敵に発揮して頂きたいものですね。素敵に発揮するということは、如何にもしていますといった大袈裟な素振りでは... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-12-11

マナーうんちく話1369《幸運を呼ぶ「運盛り」のお勧め》

国土の7割以上を山で覆われている日本では、四季折々の山の様子を人に例えて非常におおらかな表現をしています。春は若葉が芽吹き、花がほころぶ季節ですから「山笑う頃」です。昔の人は花が咲くことを「笑う」といったようですね。夏は山の木々の葉がしっかり水を含むので「山滴る頃」... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-12-09

マナーうんちく話1367《大切にしたい服装のマナー》

「クールビズ」や「ウオームビズ」が浸透したせいで、服装もかなりカジュアルになり、個性が尊重されるようになりましたが、やはりTPOに応じた身だしなみは大切にしたいものです。服装は国々の生活習慣や気候風土、宗教等において素材や形がまちまちで、社会的要素が大きいのが特徴と言えるでし... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-12-06

マナーうんちく話1365《幸運を呼ぶ心の持ち方・過ごし方》

「笑う門には福来る」。「上方いろはかるた」に登場する一句です。最新の研究では「作り笑顔」でも、肉体的にも精神的にも感情的にも沢山のメリットが有ることが解ってきましたが、今のように科学が発達していなかった時代でも、経験上笑顔が優れていることが認識されていたようですね。... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-12-02

マナーうんちく話1363《美を磨くといいこといっぱいやってくる》

美しい物を観て気分が悪くなる人は殆どいないでしょう。人間は本能的に美しいものを好む習性が有るかもしれませんね。ところでマナーの根源を成す「思いやりの心」は二つの側面が有ります。一つは「他者に不快感を与えない」ということです。そしてもう一つは「他者に好感を与える」点で... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-30

マナーうんちく話1362《仕事やプライベートで不安が生じた時に考えていただきたいこと》

旧暦では10月の事を「小春」といいます。新暦では11月から12月の始め頃ですが、日頃の寒さが打って変わって温かい日差しに恵まれ、陽気になることが有ります。そんな日が「小春日和」です。菊が咲く頃に晴れるのが「菊晴れ」、続いて小春日和と、寒さの中にも心がホッと和む日が有り... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-26

マナーうんちく話1361《今が旬!栄養豊富な牡蠣で元気はつらつな毎日を》

今までの小春日和から一転、急に寒さが増して来ました。こうなると「牡蠣」がおいしくなります。「ゴツゴツした殻を持つ」という意味の牡蠣は、食用としての歴史が非常に古く、日本では縄文から食されており、既に室町から江戸時代には養殖されていたとか・・・。人類が最も親しんできた貝... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-23

マナーうんちく話1355《参拝の作法③「鈴を鳴らす理由と拍手の意味」》

お賽銭を収めたら今度は「鈴」を鳴らします。では鈴を鳴らす理由は?鈴には昔から邪気を払う力が有るとされています。また、鈴を鳴らすことにより、神様に「これからお願い事を致します」という合図になります。以上の理由で参拝する時には、鈴を鳴らして下さいね。近くに誰がいよう... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2016-11-15

1件~15件(296件)

過去の15件

RSS
参加者の声

【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

講演会・研修会メニュー

【女性部・女性会向け厳選講座】商工会、法人会、各種団体女性部から婦人会、地域、企業、サークルまで幅広く対応できる人気講座で、人生を前向きに生き、身も心も精...

 
このプロの紹介記事
マナーと自分磨きを指南する平松幹夫さん

美しいマナーを身につけてハッピーな人生を!(1/3)

「マナーは相手への思いやりを表現するためのスキル。形だけでなく、そこに込められた意味を理解したうえで身に付けることで、人間関係を良好にし、心の豊かさを取り戻せると思うのです」と、穏やかな物腰で語りかける平松幹夫さん。マナー講師、講演会講師と...

平松幹夫プロに相談してみよう!

山陽新聞社 マイベストプロ

講演・セミナーが大好評!老若男女をキラキラ魅せるマナー講師

所属 : 人づくり、生きがいづくりプロジェクトの岡山ハッピーコミュニケーション
住所 : 岡山県和気郡和気町父井原824番地 [地図]
TEL : 090-4573-1062

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-4573-1062

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

平松幹夫(ひらまつみきお)

人づくり、生きがいづくりプロジェクトの岡山ハッピーコミュニケーション

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
マナーうんちく話1395《正しく使用したい慣用句。「気がおけない」「的を射る」の使い方》

言葉は感性そのものかもしれません。美しい言葉を沢山持っている人は、それだけで魅力的です。特に日本は四...

[ 日常生活におけるマナー ]

マナーうんちく話1394《厳寒の中のぬくもり!苦労を経験すればするほど人は磨かれる》

この冬最大級の冬将軍が居座っていますが1月20日は二十四節季の一つ「大寒」で、一年で最も寒い時期です。ま...

[ 歳時記のマナー ]

マナーうんちく話1393《「お名前頂戴できますか?」。この言いどう思いますか》

「類は友を呼ぶ」といわれます。そして良縁はさらに良縁を産みます。良い人間関係、良い本、良い音楽、心地...

[ ビジネスマナー ]

マナーうんちく話1392《寒い時期、心が温かくなる季節の言葉「木守柿」》

「生きることは食べること」といわれるように、食べるという行為は生きていく上で必要不可欠です。だから食べ...

[ マナーの心得 ]

マナーうんちく話1391《年中行事に込められた思い!小正月と小豆粥》

睦月も半ばを迎えましたが、元日にお迎えした歳神様が「三が日」「松の内」「七草粥」を経て次第に人家から遠のか...

[ 歳時記のマナー ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ