コラム一覧 :日常生活におけるマナー

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マナーうんちく話1632《好感のもたれる客としてのマナー》

はやくも東京オリンピックに関心が集まっておりますが、1964年に開催された東京オリンピックのテーマソングをご存知でしょうか?「東京五輪音頭」です。いろいろな歌手が歌っておりますが、中でも一番多くのレコードを売り上げた歌手は三波春夫です。その三波春夫の名言に「お客様は... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2018-03-09

マナーうんちく話1630《腹の虫がおさまらない時の対処法。「啓蟄」に寄せて…》

一雨ごとに気温も上昇し、日差しも少しずつではありますが暖かく感じるようになってきましたね。こうなってくると心も前向きになり「さぁー頑張るぞ」という気分になります。この気持ちは人だけではありません。虫たちもそうでしょう。3月6日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」で... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2018-03-06

マナーうんちく話1614《これくらいは心得ておきたい「今流の男の礼儀作法①」》

旧暦では2月は「如月」「衣更着」といわれますが「梅見月」とも呼ばれます。厳しい寒さが少し緩やかになり、梅の便りがちらほら聞こえてくる頃になりました。「春告げ草」という素敵な別名を持つ梅は、奈良時代に中国から留学生により持ち帰えられたといわれています。厳寒の中、百花に先... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2018-02-09

マナーうんちく話1608《30分間、正座ができますか?》

戦後間もない頃の日本人の平均寿命は、先進国の中で最下位クラスだったようですが、今はトップクラスになり名実ともに世界屈指の長寿国になりました。長寿は人類永遠のテーマであり、それを世界に先駆けて達成できたことは誠に目出度いことです。しかし長寿国は裏を返せば高齢者が多い社会で... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2018-01-30

マナーうんちく話1606《運命は性格の中にある》

冬将軍が居座ったままですが、都会は雪に弱いようですね。雪国と異なり、雪に慣れていないことと、人口や交通量が桁違いに多いからでしょう。また先日群馬県で想定外の山が噴火しました。改めて自然の猛威を思い知らされた気がしてなりませんが、如何でしょうか・・・。稲作を中心とし... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2018-01-25

マナーうんちく話1580《「言いにくいこと」はどう伝えたらいいの?①》

【はじめに】幼い頃はクリスマスや正月を指折り数えて待ちましたが、今思えば当時はとても時の流れがゆっくりだったような気がします。それが歳を重ねてくると何から何までがあわただしくなるせいか、時の流れを非常に早く感じるようになりましたが、いかがでしょうか。昔の人はとても勤... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-12-20

マナーうんちく話1577《勧善懲悪とマナー》

前回赤穂浪士に触れましたが、それに匹敵するくらいミリオンセラーになったのが水戸黄門ではないでしょうか。水戸黄門は水戸藩主である徳川光圀の別称で、隠居した光圀が全国を漫遊して世直しをしたという創作物語ですが、漫画、小説、映画、テレビなどで日本人には広く親しまれています。... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-12-15

マナーうんちく話1567《お客様がなかなか帰ってくれない。失礼のない対応は?》

世界屈指の美しさを誇る日本の紅葉がそろそろ峠を超すころで、冷たい北風が吹くたびに、赤や黄色に色づいた木の葉が落ちていきます。先人は木の葉の落ちる様や音を、雨や時雨に例えて素敵な表現をしています。冬の季語にもなっていますが、「木の葉雨」や「木の葉時雨」です。風がないの... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-11-27

マナーうんちく話1561《どう違う?「お返し」と「内祝い」》

日本人は世界中の中でも贈り物をしたり、されたりするのが大変好きな国民のようですが、多くの人が贈り物をするお歳暮の季節がやってきましたね。最近は関連業者の熾烈な競争のせいか、年々派手になり、早くなっていますが何事にもタイミングが大切だと思います。特にお歳暮は日本の古来の... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-11-16

マナーうんちく話1554《改めて見直したい社会生活上の「風習」と「しきたり」の意味と意義》

11月は霜が降り始める月を表す「霜月」といいますが、様々な行事が盛大に執り行われる月でもあります。「文化の日」を始め「七五三」、さらに今では勤労感謝という名の国民の祝日になっていますが「新嘗祭」もそうです。加えてこの時期出雲地方で執り行われる様々な神事も、日本が世界に誇... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-11-05

マナーうんちく話1551《「マナーの日」と「マナーうんちく話」》

10月の終わりといえばすっかり「ハロウィン」が有名になりましたね。もとはキリスト教の記念日「万聖節」の前夜祭で、秋の収穫を祝うとともに悪霊を追い払う行事だそうですが、日本では仮装して悪魔を追い払うイベントが受けたようですね。今ではクリスマスの注ぐビッグイベントになりました... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-10-30

マナーうんちく話1550《「親はなくても子は育つ」、復活させたい地域の絆》

秋の語源の一つに、食材が飽きる程市場に出回るから「飽き」が「秋」になった説がありますが、今の時期は美味しいものが多いですね。特に新たに輸入されたものではなく、昔から好まれた日本人の伝統食は格別な味わいがあります。そばやうどんもいいですが、この時期の「とろろ汁」も最高です... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-10-28

マナーうんちく話1549《大切にしたい、日本が世界に誇る「もてなしの精神」》

今のように物が豊かでなかった頃、日本人は物をとても大切にしてきました。大量生産、大量消費の今では考えられないかもしれませんが・・・。秋晴れの空気が乾燥した日に、書物や衣服を外に出して虫干しすることを「曝涼(ばくりょう)」と言いますが、昔はどこの家でも行われていたようです... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-10-27

マナーうんちく話1548《食事が楽しくなる気配りとは?気の合う人との食事会の勧め》

世界屈指の長寿になった長い人生で、気の合う人と楽しい時間を共有できるということは最高の喜びだと思います。結婚の目的はまさにここにもあるのではないでしょうか。特に気の合う人や親しい友人、家族、伴侶との食事は大切にしたいものです。たまにはお洒落して外食に出かけるのもいいで... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-10-25

マナーうんちく話1547《大切にしたい日本人らしい優しい気配り)

長雨と台風で刈り入れが遅れましたが、陽光に輝く稲穂が日本の秋を実感させてくれます。黄熟した稲穂はいつみても前向きの気分になれます。米を主食にしている日本人ならではの感覚でしょうか。稲の出来不出来がその年の生活を左右するので、当たり前といえば当たり前かもしれませんね。... 続きを読む

日常生活におけるマナー

2017-10-24

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