コラム一覧 :弔事のマナー

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マナーうんちく話1359《社会人として知っておきたい「焼香」の知識と作法》

日本は今、世界屈指の長寿の国になっていますが、長寿社会は裏を返せば高齢者が多い社会です。そして少子化が進展しているので、日本は子どもが少なく、高齢者が多い社会に陥っているということです。結婚式より葬式が多くなってくるのも頷けます。「葬儀に参列する機会が増えてきた」と... 続きを読む

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2016-11-20

マナーうんちく話1321《一人暮らしの親の葬儀の香典はどうする?》

最近よくあるケースですが、親が一人暮らしだった場合の葬儀で、子どもは香典をどのようにしたらいいのでしょうか?ちなみに今の日本は世界屈指の超高齢社会で、約三人に一人が高齢者で、独居高齢者は年々増加傾向にあり、全国に約600万人います。理由は様々ですが、中には家族と同居す... 続きを読む

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2016-09-29

マナーうんちく話1320《親の葬儀に子どもは香典を出す?出さない?》

最近セミナーや講演会終了後に、「葬儀」に関する質問が目立ってきた感が有ります。少子化と超高齢化は「少子多死社会」を作ります。つまり産まれてくる子より、亡くなる高齢者の方が多い社会になったということで、今後も葬儀はますます増えるでしょう。中でも葬儀と言えばまず思い浮か... 続きを読む

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2016-09-28

マナーうんちく話1181《通夜の席で線香・ローソクを絶やさないわけと「枕飯」》

少子多死社会を迎え、身近で葬儀に向かい合うことは多々あると思います。最近は昔と異なり、自宅より病院で最期を迎える人が多くなり、加えて葬儀の殆ど葬儀会社が取り仕切るので、死にまつわる儀式を直接執り行う機会がめっきり少なくなってきました。そのせいでしょうか、その儀式の意味が... 続きを読む

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2016-03-13

まなーうんちく話1161《法要のしきたりとマナー②》

法要は命日にするのが理想ですが、それに関わる様々な人の都合があります。命日で無理な場合は、それらを考慮して、なるべく命日に近い日時を決めればいいと思います。但し命日より早くするのが一般的です。場所は葬儀会館やお寺、あるいは自宅で行う場合もありますが、僧侶に読経して頂き... 続きを読む

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2016-02-18

マナーうんちく話1160《法要のしきたりとマナー①》

葬儀の在り方が大きく変化するにつれ、「法要」の在り方にも変化の兆しが見え始めていますね。家族、親族、地域等の絆が希薄になったせいでしょう。以前このコラムで「忌中」と「喪中」について触れましたが、個人が亡くなってから49日までを「中陰(ちゅういん)」と言います。インドの... 続きを読む

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2016-02-17

マナーうんちく話1151《どうする?近親者のみの葬儀!②》

近親者だけで執り行われる葬儀は、訃報を知らせる範囲も限定されており、葬儀が終わった時点で、通知を行わなかったお詫びと、近親者だけで葬儀を執り行った旨の通知を頂くことが多いのが現状です。通知さえ来ない場合もあり、年末になって「年賀状の欠礼葉書(喪中葉書)」で知る場合もあります... 続きを読む

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2016-02-07

マナーうんちく話1150《どうする?近親者のみの葬儀!①》

冬将軍がすっかり居座わった感がありますが、次第に暖かい風が吹いて、川や沼の氷が解け始める頃です。急激な寒暖の差は体調に大きな変化をきたしますのでご自愛ください。ところで、この地球上では年間約7000万の人口が増加していると言われていますが、日本は人口減に陥っています。... 続きを読む

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2016-02-06

マナーうんちく話1085(喪中葉書ってなに?いつ出すの?≫

いままで「忌中」「喪中」について触れてきましたが、ここで改めて喪中葉書に詳しく触れておきます。喪中葉書は、当然江戸時代には存在していませんが、郵便制度が完備してくる明治以降に生まれたものと考えられます。しかし、一般庶民とは縁のない所で、ごく限られた階級の人達の間で行わ... 続きを読む

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2015-11-12

マナーうんちく話1084《「延喜式」と「忌中」と「喪中」と「喪中はがき」》

地球上では1年間に7000万人くらい人口が増えているそうですが、日本は超高齢化と少子化が同時に進行しているので、産まれて来る子どもより高齢のため亡くなる人の方が多い国です。つまり「少子多死社会」に陥っているわけで、死と向かい合って行かなくてはいけません。また、身近で葬儀を経験す... 続きを読む

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2015-11-11

マナーうんちく話1065《「献杯」と「黙とう」のお勧め》

結婚式や入社式などでは「乾杯」と言う言葉を使用しますが、葬儀や法事では「献杯(けんぱい)」という言葉を使用します。献杯の意味は相手に対して敬意を表すために盃をさすことですが、乾杯はお目出度い時に使用されるので、弔事には乾杯に変わる言葉として献杯が使用されるようになりました。... 続きを読む

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2015-10-14

マナーうんちく話1062《供花・献花の知識と作法①》

【供花・枕花の意味と役割】「供花」とはお悔やみの意味を込めて仏や死者に花を添えることで、「きょうか」、あるいは「くげ」と読みます。白菊のほかにも最近では洋花も用いられます。死者の霊を慰めると共に、祭壇や会場の雰囲気を高める意味もあります。一般的には親族や故人と親... 続きを読む

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2015-10-09

マナーうんちく話456≪乾杯と献杯③献杯の意味とマナー≫

「乾杯」は主として慶事に行われますが、「献杯(けんぱい)」は葬儀や法事などの弔事に行われます。つまり、献杯は、葬儀や法要のあとの会食の際に、唱和される挨拶の言葉であると認識いただければいいと思います。お祝い事に当たっては「乾杯」、葬儀や法事の時は「献杯」ということです。な... 続きを読む

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2013-01-23

マナーうんちく話402≪喪中葉書を出す時・頂かれた時のマナー≫

今回は、この時期になると、冠婚葬祭講座で最もよく聞かれる「喪中葉書を出す時」「喪中葉書を受け取った時」のマナーに触れてみます。前回お話ししたように喪中葉書の趣旨は、「私は喪中ですから年賀状を出す事を失礼します」と言うことです。従って、喪中葉書を作成するに当たり、自分とどの... 続きを読む

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2012-11-30

マナーうんちく話401≪喪中はがきの知識ととらえ方≫

毎年この時期になると、頂いて嬉しくないものが有ります。喪中葉書です。「身内に不幸が有ったので、新年の挨拶は失礼させていただきます。」と言う葉書を受け取られる方も多いと思います。特に私のような世代になると、親が天寿を全うする頃になるので、その数は年々増えてきます。しかし亡... 続きを読む

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2012-11-29

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