コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1394《厳寒の中のぬくもり!苦労を経験すればするほど人は磨かれる》

この冬最大級の冬将軍が居座っていますが1月20日は二十四節季の一つ「大寒」で、一年で最も寒い時期です。また、寒稽古に励み、酒やみそを仕込む時期でもあります。冬本番の低温と雪がしばらく続きそうです。くれぐれもご自愛下さい。甘酒でも飲んで身も心もホカホカ気分になるのもお... 続きを読む

歳時記のマナー

2017-01-20

マナーうんちく話1391《年中行事に込められた思い!小正月と小豆粥》

睦月も半ばを迎えましたが、元日にお迎えした歳神様が「三が日」「松の内」「七草粥」を経て次第に人家から遠のかれます。今ではなじみが薄れましたが1月15日は「小正月」です。別名「女正月」とも言われます。1月1日は「大正月」、または「男正月」といわれ、女性は掃除やお節料理... 続きを読む

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2017-01-14

マナーうんちく話1386《「人日の節句」と「七草粥」のいわれ》

暦通りの寒い日になりましたが、日差しが少しだけ長くなった気がします。寒いながらも春が確実に近づいているようですね。ところで旧暦の正月は「歳神様」を迎えるとともに「春」を迎える喜びであったわけですが、最近は正月や年中行事、加えて冠婚葬祭の在り方が大きく異なりました。マ... 続きを読む

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2017-01-07

マナーうんちく話1383《「明けましておめでとう」の本来の意味》

あけましておめでとうございます。旧年中は「マナーうんちく話」にお付き合いいただき誠にありがとうございました。全国の多くの方と素晴らしいご縁を頂いた事に深謝いたします。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。「元旦」とは「一番初め」という意味で、一年の中でも1月1日だけを... 続きを読む

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2017-01-01

マナーうんちく話1382《終わりよければすべてよし!大晦日は去りゆく年を気持ちよく見送る日です》

いよいよ「大晦日」ですが、今年はどんな年でしたか?「晦日」は月の終わりの日で、特に一年の終わりの月である12月は「大」をつけて一年の最後の区切りにしました。また12月は一年を払い除いて新しい年を迎えるという意味で「除月」とも言い、12月31日は「除日(じょじつ)」といいます。... 続きを読む

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2016-12-31

マナーうんちく話1381《めでたさを醸し出す正月料理のいわれと願い》

「おせち」はもともと五節句に神様にお供えした料理で、雑煮は歳神様にお供えしたお餅を他の料理と共に煮た料理です。いずれも歳神様にお供えした後にそのお下がりを頂くわけです。日本人が親から子、子から孫へ伝えてきた料理には、健康長寿や子孫繁栄の願いが込められています。●お屠蘇... 続きを読む

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2016-12-29

マナーうんちく話1380《「御用納め」と正月飾りに込められた先人の思い》

12月28日は「御用納め」ですね。ちなみに「御用」とはよく時代劇で聞かれますが、本来は朝廷や幕府の公用のことです。従って御用納めとは、国や地方公共団体等の年内最後の仕事日と認識して頂いたらいいと思います。民間企業は「仕事納め」という表現を使いますが、最近ではいずれも仕事... 続きを読む

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2016-12-28

マナーうんちく話1376《「冬至」に思い浮かべたい言葉「一陽来復」》

クリスマスセールたけなわですが、12月21日は二十四節気の一つ「冬至」です。夏至の反対で、一年で一番昼が短くて夜が長い日で、つまり「陰」の気が最も極まる時です。今は暖房器具や照明器具に恵まれ、そんなに不自由する事はありませんが昔は大変です。暗くて寒い時が一番長い日ですから... 続きを読む

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2016-12-21

マナーうんちく話1368《二十四節気の一つ「大雪」と「イルミネーション」》

最近公民館、女性大学、地域、教育委員会、諸団体等からの「年中行事」に関する講演依頼が増えてきました。10日は正月を控え「年末年始行事のしきたりとマナー」について講演いたします。日本の祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり今後ますます増加すると思います。年中行... 続きを読む

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2016-12-07

マナーうんちく話1364《日本人なら知っておきたい12月の歳時》

師走の声を聞くようになると、街行く人達の装いが急に真冬並みになり、木枯らしと共に「山装う頃」から一気に「山眠る頃」へとなびいていきます。この時期を代表する言葉に「木の葉時雨」や「木の葉雨」があります。先人は何かにつけ自然の移ろいを詳細に観察していたのでしょうね。木の... 続きを読む

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2016-12-01

マナーうんちく花す1357《美食の秋とボジョレーヌーボーと日本酒》

各地の山々から初冠雪の便りが聞こえて来る時ですが、既に北国では平野部でも雪が観測されていますね。これから本格的な寒さが到来し暖房器具が手放せなくなりそうです。ところで11月の第3木曜日、平成28年は11月17日になりますが「ボジョレーヌーボー」の解禁日です。日本でもす... 続きを読む

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2016-11-17

マナーうんちく話1351《これくらいは知っておきたい「七五三」のこと》

日本には沢山の年中行事が有りますが、子どもの成長を祝う行事も半端ではありません。昔も今も、子どもは家庭や地域や社会の宝で大切に育んできたのでしょうね。11月15日は「七五三」ですが、子どもが健やかに成長するのを祈る様々な行事がコラボレーションしたものです。クリスマス、... 続きを読む

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2016-11-08

マナーうんちく話1349《「冬」の語源にに込められた奥深い意味》

「冬来たりなば、春遠からじ」。冬の気配が里にも山にも感じられてくる頃です。最近は先物化が進んでいるせいか、10月31日のハロウィーンデーが過ぎると急にクリスマスのディスプレーになるので、山や里より街の方が、冬に様変わりするのが早いですね。11月7日は二十四節気の一... 続きを読む

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2016-11-06

マナーうんちく話1345《奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の・・・。》

心地良さの中にも、寒さの訪れを実感させられ、冬の受け入れを余儀なくされる頃ですが、移ろい行く季節をしっとりと感じることが出来る頃でもあります。鹿や兎のような動物やブドウやナシやリンゴなどをとることを「狩る」といいますが、美しい何かを見に行くことも「狩る」と表現します。「... 続きを読む

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2016-10-31

マナーうんちく話1344《ヨーロッパの「ハロウィン」と日本の年中行事》

丁度今頃から初冬にかけての空模様に「時雨」があります。ふいに降り始めたかと思えば直ぐに止んで青空になります。降る時間帯により「朝時雨」「夕時雨」等の名前が付けられています。時雨が降り始めると、いよいよ冬支度が必要になりますが、人間だけではありません。動物達もしかりです... 続きを読む

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2016-10-30

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睦月も半ばを迎えましたが、元日にお迎えした歳神様が「三が日」「松の内」「七草粥」を経て次第に人家から遠のか...

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