コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1542《「稲刈り」と「初穂料」》

実りの秋、収穫の秋を迎えています。この時期には全国津々浦々で稲刈りが始まっていますが、同時に秋まつりが行われている頃でもあります。祭りは主に春と秋に行われることが多いようですが、どちらかといえば春は邪気を払うのが目的で、秋の祭りは収穫に感謝する目的で行われるケースが多い... 続きを読む

歳時記のマナー

2017-10-15

マナーうんちく話1540《神無月に出雲に出張された神様はどんな仕事をされるの?》

10月も半ばになると、昼間の時間が短くなったのが実感できるようになりますが、暑くもなく寒くもなく、最も過ごしやすい時節です。一部の地域を除いてはまだ紅葉も始まりません。しかし夏に隆盛をきわめた山々の草花が次第に減少し、それでいて木々の葉が少しずつ、少しずつ色めいていきます... 続きを読む

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2017-10-11

マナーうんちく話1538《365日を心豊かに彩る季節の美しい言葉「寒露」》

猛暑の名残もすっかりなくなり、気温が下がって、庭や野の草花に結ぶ露にも、寒さが感じられるようになりました。これから昼と夜の寒暖差が次第に増し、山々は色づき、一年でも最も美しい時節を迎えるわけです。10月8日は二十四節気の一つ「寒露」です。晩夏から秋にかけて、草花に宿る冷... 続きを読む

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2017-10-07

マナーうんちく話1537《国際化の時代だからこそ大切にしたい郷土の秋祭り》

全国津々浦々お祀りの季節がやってきました。祭りといえば「お御輿」ですが、ふんどしや法被姿で威勢よく掛け声とともに担いでいる姿は、まさに日本ならではの風物詩です。通常は元気のよい男性が担ぐケースが多いようですが、女性だけで担つぐのもあれば、子どもが担ぐ御輿もあります。... 続きを読む

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2017-10-06

マナーうんちく話1536《「十六夜の月」と大人の粋なお月見の楽しみ方》

今年の仲秋の名月は8年ぶりに10月になりましたが、実は仲秋の名月が必ずしも満月ではありません。昨夜は好天に恵まれお仲秋の名月がきれいに見えたので気が付かれた方も多いと思いますが、ほんの少し欠けていました。旧暦と月の満ち欠けの周期が完全に一致していないからですが、今年の満月は... 続きを読む

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2017-10-05

マナーうんちく話1535《今日は仲秋の名月。ではなぜ「お月見」は旧暦で行うの?》

日常生活やビジネスの上で暦は必要不可欠です。どの家やオフィスにもカレンダーがあり、手帳やスマートフォンにも暦は必ずと言っていいほどついています。これは古今東西変わらないでしょう。ただ使用している暦は今と昔は異なります。今の日本ではグレゴリオ暦、つまり地球の公転をベ... 続きを読む

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2017-10-04

マナーうんちく話1334《「お月見泥棒」は罪にならないの?》

旧暦の8月15日は「仲秋の名月」で、「十五夜」とも呼びます。名月を愛でる習慣はすでに平安貴族の間で見られたようですが、江戸時代には一般庶民にまで広まり、全国的な行事になります。農村では豊作に感謝して、秋の七草などとともに畑で収穫された野菜や果物をお供えしたわけですが、特にこ... 続きを読む

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2017-10-02

マナーうんちく話1533《10月の歳時に込められた先人の知恵と喜び「10月に衣替えをする理由」》

秋の語源は米などの食べ物が飽きる程沢山出回るから「飽きる」が「秋」に転じたという説が有力ですが、10月は、まさに実りの秋、収穫の秋です。感謝の気持ちを添えて大地の恵みをいただきましょう。キノコや野菜や果物、そして魚もおいしく、つい食べ過ぎになり「天高く馬肥ゆる」という言葉... 続きを読む

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2017-09-30

マナーうんちく話1529《365日を心豊かに彩る季節の美しい言葉「秋の七草」》

めっきり涼しくなった空を見上げるとウロコ雲が小さな群れをなしています。夏の入道雲のような逞しさは感じられませんが、小さな雲片が群れを成す姿もまた爽快です。この時期ならではの空の風景です。また「グルメの秋」と形容されるだけあって、多くの味覚が楽しめる絶好の季節ですが、「秋... 続きを読む

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2017-09-22

マナーうんちく話1528《365日を心豊かに彩る季節の言葉「秋の彼岸」》

9月の後半に入る頃になると暑さも落ち着きかなり過ごしやすくなり、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉が実感できるようになりますね。9月20日は「彼岸入り」で9月23日は「秋分の日」です。春分の日と同じように、昼と夜の長さがほぼ同じようになります。ただし9月は旧暦では「夜長月... 続きを読む

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2017-09-20

マナーうんちく話1522《「一葉落ちて天下の秋を知る」!自然の声に耳を澄ましてみませんか?》

明治の初めに「旧暦」から「新暦」に暦が変わり、季節感のずれが大きくなったせいですっかりすたれてしまいましたが、9月9日は「重陽の節句」、別名「菊の節句」です。杯に酒を注ぎ菊の花びらを浮かせていただく「菊花酒」がお勧めです。菊は仙人の住むところに咲き、長寿のシンボルになっ... 続きを読む

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2017-09-08

マナーうんちく話1521《365日を心豊かに彩る季節の言葉「白露」》

9月は旧暦では「長月」と表現しますが、これは「夜長月」の略です。そういえば最近日が暮れるのがめっきり早くなりましたね。秋は稲の収穫が始まる時ですが、収穫で得られるものは単に米ばかりではありません。「わら」も大切な収穫物です。わらで日常生活や農作業で使用する民具や農具... 続きを読む

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2017-09-06

マナーうんちく話1519《9月の歳時に込められた先人の知恵と喜び》

9月に入り朝夕急に厳しい夏が過ぎ、秋がやってきた感じがします。当分は暑さが残るとしても、気持ちの上ではすでに秋ですね。秋から冬にかけても先人が大切に育んできた祭事がたくさんあります。一つ一つの意味や意義を正しく理解して後世に伝えたいものです。9月9日は5節句の中でも最... 続きを読む

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2017-09-01

マナーうんちく話1518《「二百十日」と「防災の日」に備えた地域のきずなづくり》

【「二百十日」と「防災の日」に備えた地域のきずな】やっと厳しかった猛暑の夏から、体も心も前向きになれる秋ですね。過行く夏を惜しみながら、睡眠、バランスの取れた栄養をしっかりお取りいただき、元気に秋を迎えてください。秋の語源は「食べ物が飽きる程出回るから」これが転じて... 続きを読む

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2017-08-31

マナーうんちく話1517《四季の国ならではの「音のご馳走」を楽しみませんか?》

秋の語源は穀物や果物などの食べ物が飽きる程出回るから、「飽きる」が「秋」に転じたという説が有力ですが、早くも稲刈りが始まった地域もありますね。そして秋の果物としておなじみのイチジクやブドウやナシが旬を迎えています。イチジクは江戸時代に日本に伝わりましたが当初は薬用だった... 続きを読む

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2017-08-29

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