コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1364《日本人なら知っておきたい12月の歳時》

師走の声を聞くようになると、街行く人達の装いが急に真冬並みになり、木枯らしと共に「山装う頃」から一気に「山眠る頃」へとなびいていきます。この時期を代表する言葉に「木の葉時雨」や「木の葉雨」があります。先人は何かにつけ自然の移ろいを詳細に観察していたのでしょうね。木の... 続きを読む

歳時記のマナー

2016-12-01

マナーうんちく花す1357《美食の秋とボジョレーヌーボーと日本酒》

各地の山々から初冠雪の便りが聞こえて来る時ですが、既に北国では平野部でも雪が観測されていますね。これから本格的な寒さが到来し暖房器具が手放せなくなりそうです。ところで11月の第3木曜日、平成28年は11月17日になりますが「ボジョレーヌーボー」の解禁日です。日本でもす... 続きを読む

歳時記のマナー

2016-11-17

マナーうんちく話1351《これくらいは知っておきたい「七五三」のこと》

日本には沢山の年中行事が有りますが、子どもの成長を祝う行事も半端ではありません。昔も今も、子どもは家庭や地域や社会の宝で大切に育んできたのでしょうね。11月15日は「七五三」ですが、子どもが健やかに成長するのを祈る様々な行事がコラボレーションしたものです。クリスマス、... 続きを読む

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2016-11-08

マナーうんちく話1349《「冬」の語源にに込められた奥深い意味》

「冬来たりなば、春遠からじ」。冬の気配が里にも山にも感じられてくる頃です。最近は先物化が進んでいるせいか、10月31日のハロウィーンデーが過ぎると急にクリスマスのディスプレーになるので、山や里より街の方が、冬に様変わりするのが早いですね。11月7日は二十四節気の一... 続きを読む

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2016-11-06

マナーうんちく話1345《奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の・・・。》

心地良さの中にも、寒さの訪れを実感させられ、冬の受け入れを余儀なくされる頃ですが、移ろい行く季節をしっとりと感じることが出来る頃でもあります。鹿や兎のような動物やブドウやナシやリンゴなどをとることを「狩る」といいますが、美しい何かを見に行くことも「狩る」と表現します。「... 続きを読む

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2016-10-31

マナーうんちく話1344《ヨーロッパの「ハロウィン」と日本の年中行事》

丁度今頃から初冬にかけての空模様に「時雨」があります。ふいに降り始めたかと思えば直ぐに止んで青空になります。降る時間帯により「朝時雨」「夕時雨」等の名前が付けられています。時雨が降り始めると、いよいよ冬支度が必要になりますが、人間だけではありません。動物達もしかりです... 続きを読む

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2016-10-30

マナーうんちく話1339《露から霜へ・・・。「霜降」と「紅葉狩り」》

コラムで何度も触れていますが、日本は四季が明確に分かれており、その移り変わりが非常に美しい国で、それに伴う素晴らしい文化を形成している国です。百花繚乱と表現される程うららかな日差しの中で華麗に咲き誇る春の花々、夏の厳しい暑さを和らげてくれる新緑、世界屈指の美しさを誇る秋の... 続きを読む

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2016-10-23

マナーうんちく話1332《旧暦への誘い!今日は「十三夜の月」をめでる日》

現在使用されているカレンダーは「グレゴリオ暦」が圧倒的に多いようですが、日本では明治5年までは旧暦でした。旧暦は「太陰太陽暦」のことで月と太陽、すなわち陰と陽が合体したリズムの暦ですが、月の周期的な満ち欠けが大きく影響しているようです。昔の人がいかに月と慣れ親しんでき... 続きを読む

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2016-10-13

マナーうんちく話1330《菊を飾ると福が来る》

突然ですが日本の国花をご存知でしょうか?その国の国民に最も愛され、その国を象徴する花を「国花(floral emblem)」と言いますが、日本では恐らく桜や菊をイメージする人が多いと思います。実はどちらも日本の国花なのです。急に秋の深まりを実感するようになりましたね。そして秋を... 続きを読む

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2016-10-10

マナーうんちく話1329《先人の思いが詰まった季節の言葉「寒露」、白い露から寒い露へ・・・》

秋の趣が感じられるようになると、大気が冷えて露が出来始めるようになります。先人はこのような現象を二十四節気の中で「白露」と名付けました。草に降りる露が玉のように白く輝いて見える様子ですが、台風一過さらに秋が深まり、寒さが増してくると野草に宿る露が冷たくなってきます。10... 続きを読む

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2016-10-08

まなーうんちく話1326《実りの秋、収穫の秋は「祭の秋」》

一年を72に分けた「七十二候」では「水始涸(みずはじめてかるる)」頃です。昔は今の用に水道水ではなく井戸水が中心だったわけですが、この時期になると雨が少なくなり、川の水が少なくなって井戸水が涸れ始めるという説と、田んぼの水を抜いて干すという説があります。しかし今年は雨が... 続きを読む

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2016-10-05

マナーうんちく話1325《秋を豊かに彩る年中行事の意義と意味》

日本は四季が明確に分かれているせいでしょうか?年中行事の数は世界屈指だと言われています。明治以降から続いている行事は国内で生まれたものや中国などから伝わったものが多いのですが、明治以降からのものは欧米諸国から入ったものが多いようです。それが商業主義に乗り、瞬く間に生... 続きを読む

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2016-10-03

マナーうんちく話1324《花と団子?「金木犀の甘い香り」と「ほろ苦い味の銀杏」》

突然ですが、九里先まで香るので「九里香」と名付けられた秋の花をご存知でしょうか・・・。10月の声を聞くと、秋風に乗って金木犀の甘い香りが漂っています。つやつやした常緑の葉ですが、小さな橙色の花を咲かせるのは10月の初めごろですが、今年は9月下旬から咲き始めました。例... 続きを読む

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2016-10-02

マナーうんちく話1323《淡いを感じる10月の歳時記》

今年は9月の下旬まで残暑が続きましたが、10月の声を聞くと、暑さも和らぎ、天高く、何をするのも快適な季節になります。しかしその一方では10月も中旬になれば稲刈りも終え、閑散としてくるので、侘びた季節を予感させる要素も加わります。「白秋」と呼ばれるように、秋の色が白で表... 続きを読む

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2016-10-01

マナーうんちく話1317《あわれ秋風よ 情けあらば伝えてよ…》

「味覚の秋」を迎え美味しいものに目移りがする時期になりました。しかしなんといってもお手頃価格で美味しくて栄養価が期待できるものと言えば「サンマ」ではないでしょうか?秋風が立ち始めると秋の味覚サンマがやってきます。「秋の魚」と書く秋刀魚ですね。では「青串魚」という魚を... 続きを読む

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2016-09-24

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