コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1701《蓮始開(はすはじめてひらく)》

夏空が広がり、夏の風が遠慮なしに熱気を運んできて猛暑日になっている地域がふえてきました。くれぐれもご自愛ください。汗ばむ季節になると、そうでなくとも身も心も疲れ気味になりますが、時には気分転換が必要かもしれませんね。暦の上では「蓮始開」頃です。蓮の花が初めて開く頃... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-07-14

マナーうんちく話1700《暑中見舞い・団扇・扇子のうんちく》

白い色の南風「白南風(しらはえ)」が吹いたら、もうすぐ梅雨明けといわれますが、今年は数十年に一度の大雨とともに梅雨が明けました。後片付けも済まない間に、いよいよ本格的な夏の厳しい暑さを迎えるはめになりました。ちなみに7月23日が二十四節気の一つ「大暑」で、暦の上では一年で... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-07-11

マナーうんちく話1694《傘にも感受性と素敵なマナーを》

しとしとと降る長雨を恵みに、梅の実が黄色く熟す頃。中国ではカビが生えやすい時期の雨だから「黴雨」と書くこともあったようですが、日本人は持ち前の感性で「梅雨」と名付けました。梅は日本人にとって昔から大変なじみの深い花で、厳寒の頃、百花に先立ち、いち早く咲いてくれるので「春... 続きを読む

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2018-06-28

マナーうんちく話1690《「夏は夜」。本当は大きな意味を持つ二十四節気の一つ「夏至」》

相変わらず梅雨空が続いておりますが、梅の実が黄色く熟し、蛍が飛び交う頃はなにかと風情を感じることができます。ところで最近日が長いような気がしませんか?6月21日は、一年で最も昼が長く、夜が短い「夏至」です。太陽の運行により定められた二十四節気の一つで、「立夏」と「立秋... 続きを読む

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2018-06-20

マナーうんちく話1685《時の記念日と時間泥棒》

梅雨に入り蛍が飛び交う頃になりました。蛍は成虫になるまでかなりの時間を要しますが、成虫になるとほとんど水だけで、光を放ちながら飛び続け、短い生涯を終えるそうです。「蛍二十日に蝉三日」といわれます。先人は蛍や蝉に人生のはかなさを感じ取っていたようですが、現在は人生100歳時... 続きを読む

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2018-06-09

マナーうんちく話1681《「水無月」だけど、水に最も縁が深い6月の歳時》

先日来の雨で、にわかにカエルの鳴き声が高らかになり、本格的に田植えの準備が忙しくなりました。蛙はもとの場所に変える習性があり、昔から逃げた女房が帰る、無くした財布が返えると言われ縁起がいいとされていました。ちなみに大きな声で鳴くのは雄の蛙です。鳴き声で雌の蛙を引き寄... 続きを読む

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2018-06-01

マナーうんちく話1676《二十四節気の一つ「小満」。難局に挑み人間力を磨こう》

春先によくみられる色ですが、萌え出る若葉の、やや黄色を帯びた鮮やかな色を萌黄色(もえぎいろ)と表現します。非常に美しい言葉だと思いますが、平安時代から用いられた伝統色のようです。英語にもスプリンググリーンとはイエローグリーンがありますね。その萌黄色も今ではすっかり新... 続きを読む

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2018-05-21

マナーうんちく話1665《鯉のぼりに込められた意外な意味とは?》

ゴールデンウイーク後半の目玉になるイベントは、何といっても「子供の日」に関連したものだと思いますが、子どもの日といえば昔から「鯉のぼり」がつきものです。青空を悠々と泳ぐ鯉の姿はまさに風薫る5月の風物詩で、平和な日本を象徴しているようです。また鯉のぼりは日本に長くから伝わ... 続きを読む

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2018-05-04

マナーうんちく話1664《「端午の節句」が「菖蒲の節句」といわれる理由とは?》

5月5日は「端午の節句」であり「こどもの日」であり、「立夏」でもあります。「節句」は暦の上で伝統的行事を執り行う季節の節目ですが、この頃は何かと不安定になり、そこに向けて邪気がやってきます。邪気とは病気や災害などですが、歓迎できません。そこでエネルギーに満ち溢れた旬の... 続きを読む

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2018-05-03

マナーうんちく話1663《美味しい、ヘルシー、縁起がいい八十八夜の一番茶》

今日は全国的に雨模様ですが、5月2日は「八十八夜」ですね。立春から数えて88日目で、二十四節気を補足する「雑節」の一つです。神事に関する多くは「稲作」に関することからも容易に想像できますが、88という数字は八と十と八で「米」という漢字になるので、農家にとって大変縁起が良いとさ... 続きを読む

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2018-05-02

マナーうんちく話1662《米を主食にしている日本人なら知っておきたい「皐月」の由来》

「2月の雪と3月の風と4月の雨が美しい5月を作る」といわれますが、まさに風さえまぶしく感じる光あふれる季節です。厳しい試練に耐えてこそ、キラキラ輝く人生になるということを自然が教えてくれているようです。そういえば宮沢賢治の歌にも「雨にも負けず 風にも負けず 雪にも 夏の暑... 続きを読む

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2018-05-01

マナーうんちく話1647《「お花まつり」と「祭」本来の意味》

いにしえの時代から、日本人の支えになり、依りどこりになってきた神社とお寺。少し古い資料ですが、今でも日本には約76000寺院と約81000社が存在します。キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教という区分では、日本は仏教国ですが、神道も存在し大きな影響力を持っているということ... 続きを読む

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2018-04-07

マナーうんちく話1646《清く、正しく、美しく生きる「清明」の頃》

四季が豊かな日本には四季のほかにも、一年を24に分けた「二十四節気」がありますが、さらに冠婚葬祭に関するしきたりや年中行事がたくさん存在します。いずれも古来より脈々と紡がれてきた伝承の生活文化で、四季が明確に分かれ、国土の7割を山林が占め、稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本... 続きを読む

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2018-04-05

マナーうんちく話1641《桜の下で宴会を催す「花見」の意外な理由とは?》

花を愛でる文化は世界中にありますが、花を見ながらご馳走を食べたり酒を飲んだりする文化は恐らく日本だけではないでしょうか。そして今年も桜便りにつられて、花見を予定している人も多いと思います。花見のマナーに関しては様々な本やコラムでも取り上げられているので、今回は米を主食... 続きを読む

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2018-03-27

マナーうんちく話1640《花見も良いけど、和の心で桜を愛でる「桜人」も・・・》

梅は咲いたか桜はまだかいな・・・という有名な小唄がありますが、今年は桜の開花が早く、梅と桜が同時に楽しめそうですね。美しいものや素晴らしいものが並んでいることの例えで「梅と桜」という表現がありますが、今年はまさにそうで、例年よりいいことがありそうな気がします。ところで... 続きを読む

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2018-03-25

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【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

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プライベートシーンでもビジネスにおいても「社交辞令」を言ったり言われたりする場面は多々あります。例えば...

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