コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1507《感性が磨かれる秋立ちぬ頃》

中山間地域に住んでいると、厳しい暑さが続く中にも、この時期になるとトンボが飛び交い、朝晩の風に心地よい涼しさを感じるようになります。台風一過のせいもあり、にわかに秋めいてきた感があります。8月7日は二十四節気の一つ「立秋」でしたが、暦の上では秋がスタートしたということで「... 続きを読む

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2017-08-09

マナーうんちく話1504《暑気払い!鰻もいいけど甘酒・麦湯もね・・・。》

梅雨のない北海道を除きすべての地方で梅雨が明け暑い日が続いていますが、こんな時期にふさわしい言葉に「暑気払い」があります。漢字が示すように夏の暑さを払うという意味ですが、体にたまった熱気を取り除いて、弱ったエネルギーを回復させて元気を取り戻すことです。古今東西暑さよけ... 続きを読む

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2017-08-03

マナーうんちく話1503《「和風月名」にもっとなじんで・・・。8月「葉月」の由来》

早朝からの蝉しぐれに夏本番を感じますが、8月の声を聞くと暦の上では8月7日の「立秋」から「秋」になります。つまり暑中見舞いから「残暑見舞い」になるわけです。ところで和風月名では8月は「葉月(はづき)」です。これには諸説ありますが、木の葉が落ちるころだから「葉落ち月」が... 続きを読む

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2017-08-01

マナーうんちく話1502《暦と丁寧に向き合い心豊かに生きる!年中行事のしきたりとマナー》

コラム発信とともに講演会・研修会講師として、多くの研修会や講演を担当させて頂きました。内容は「マナーに関するもの」と「生きがいづくりに関するもの」に大別できますが、「冠婚葬祭」や「年中行事」に関する依頼が相変わらず人気です。公民館講座として、あるいは各種団体、教育委員会、... 続きを読む

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2017-07-31

マナーうんちく話1499《どう違う?「旧暦」と「新暦」と「月遅れ」》

7月23日は二十四節気の一つ「大暑」でしたからまさに暦の上でも一年で最も暑い時期ですね。熱中症にはくれぐれもご注意ください。江戸時代の人はシジミやウナギを食べ甘酒を飲んで暑気払いをしていたようですが、7月25日は「土用丑の日」で、全国津々浦々ウナギのかば焼きが飛ぶように売れ... 続きを読む

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2017-07-24

マナーうんちく話1490《御中元をそろそろやめたい。その時発揮するマナーは?》

7月の声を聞くと毎年のことながら気になるのがお中元。今年も贈るのか?贈るとすれば何を贈るか?あるいは最近疎遠になったので、そろそろ止めにしたいのだが・・・。贈る場合も、止める場合にも素敵なマナーを発揮したいものです。お中元の意識調査などでは毎年の定番メニュは相... 続きを読む

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2017-07-05

マナーうんちく話1488《これくらいは知っておきたい7月の歳時》

7月の声を聞くと急に夏が来た感じですね。いよいよ今年も一年の後半のスタートです。先ずは衣食住において涼しさを呼ぶ工夫をこらし、夏を謳歌して下さい。旧家だと襖や障子を取り払うと共に、建具も夏仕様に変えて解放感を出し風通しを良くしますが、最近はクーラーが普及しているので... 続きを読む

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2017-07-01

マナーうんちく話1487《この半年にけじめをつけ、新たな気持ちで後半をスタートしませんか》

一年で最も昼が長くて夜が短い時節ですが、梅雨時期でもあるので日差しが雨雲に遮られて実感が湧きませんね。ところで四季が明確に分かれている日本では、季節を端的に表現する言葉が沢山あります。夏は「短夜」、秋は「夜長」と呼びます。ちなみに9月は長月ですがこれは「夜長月」のこ... 続きを読む

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2017-06-29

マナーうんちく話1483《6月21日は夏至。夏の「短夜」をどのように過ごしますか?》

6月は旧暦では「水無月」と呼びますが、この時期になると日本では北海道を除き全国的に一年で最も雨が多い時です。空梅雨が続きましたがやっと梅雨らしくなってきましたね。そして一年で最も昼が長い時でもあり、夜が短い時でもあります。しかし雨が多い日が続くのでなかなか実感できない... 続きを読む

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2017-06-20

マナーうんちく話1481《「大黒柱」と「父の日」》

クールビズ商戦も梅雨に入り一息ついているようですが、それに代わって商店街やデパートでは父の日のプレゼントコーナーが賑わいを見せています。6月の第3日曜日は「父の日」で、日頃の感謝を父親に伝える日ですね。アメリカで「母の日」に続いて制定され日本にも伝わったようですが、ど... 続きを読む

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2017-06-16

マナーうんちく話1478《入梅と和傘》

あちらこちらで梅が収穫期を迎えていますね。殆どの野菜が一年中出回り、旬が明確ではなくなりましたが、梅は唯一旬を感じさせてくれます。その梅が熟す頃に降る雨を「梅雨」と表現しますが、現在のように気象予報が発達していなかった昔は、梅雨が始まる時期は夏至の10日前頃を目安にして... 続きを読む

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2017-06-10

マナーうんちく話1475《二十四節気の一つ「芒種」と「勿体ない精神」》

この時期になると、いつの間にか梅雨らしくなり、あちらこちらで田植えの準備が始まります。6月5日は二十四節季の一つ「芒種」です。耳慣れない言葉ですが、米を主食にしている日本人にはとてもなじみの深い言葉ではないでしょうか。ちなみにイネ科植物の穂先にある毛の様な部分を「芒... 続きを読む

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2017-06-05

マナーうんちく話1472《衣替えで夏の元気を吸収しませんか?》

クールビズという言葉が産まれて10年以上経過しますが、四季が明確に分かれている日本には昔から「衣替え」といって、季節に応じた衣装に着替える風習が有ります。昔は、一般庶民は衣装を季節に合わせて着変えるほど沢山持っていませんので、この習慣は平安貴族に端を発します。教養も風... 続きを読む

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2017-05-31

マナーうんちく話1466《農の心を大切に!5月21日は二十四節気のひとつ「小満」》

気温が上がり一段と緑が濃くなってきました。5月21日は二十四節気のひとつ「小満」です。二十四節気の中でも聞き慣れない言葉ですが、稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本にとっては、実はとてもなじみが深い言葉ではないでしょうか。この時期は麦の穂が実りますが、それを見て少し... 続きを読む

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2017-05-20

マナーうんちく話1462《「母の日」とかけて「竹の子の親勝り」ととく》

この時期畑仕事をしていると土の中から「ミミズ」が出てきます。ミミズは夏の季語ですが、ミミズがいる土地は良く肥えている証拠だと言われています。ミミズが出現するようになると蛙も活発になってきます。蛙が沢山出て来るようになるとヘビも姿を見せるようになります。この傾向は毎年... 続きを読む

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2017-05-13

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