コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1676《二十四節気の一つ「小満」。難局に挑み人間力を磨こう》

春先によくみられる色ですが、萌え出る若葉の、やや黄色を帯びた鮮やかな色を萌黄色(もえぎいろ)と表現します。非常に美しい言葉だと思いますが、平安時代から用いられた伝統色のようです。英語にもスプリンググリーンとはイエローグリーンがありますね。その萌黄色も今ではすっかり新... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-05-21

マナーうんちく話1665《鯉のぼりに込められた意外な意味とは?》

ゴールデンウイーク後半の目玉になるイベントは、何といっても「子供の日」に関連したものだと思いますが、子どもの日といえば昔から「鯉のぼり」がつきものです。青空を悠々と泳ぐ鯉の姿はまさに風薫る5月の風物詩で、平和な日本を象徴しているようです。また鯉のぼりは日本に長くから伝わ... 続きを読む

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2018-05-04

マナーうんちく話1664《「端午の節句」が「菖蒲の節句」といわれる理由とは?》

5月5日は「端午の節句」であり「こどもの日」であり、「立夏」でもあります。「節句」は暦の上で伝統的行事を執り行う季節の節目ですが、この頃は何かと不安定になり、そこに向けて邪気がやってきます。邪気とは病気や災害などですが、歓迎できません。そこでエネルギーに満ち溢れた旬の... 続きを読む

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2018-05-03

マナーうんちく話1663《美味しい、ヘルシー、縁起がいい八十八夜の一番茶》

今日は全国的に雨模様ですが、5月2日は「八十八夜」ですね。立春から数えて88日目で、二十四節気を補足する「雑節」の一つです。神事に関する多くは「稲作」に関することからも容易に想像できますが、88という数字は八と十と八で「米」という漢字になるので、農家にとって大変縁起が良いとさ... 続きを読む

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2018-05-02

マナーうんちく話1662《米を主食にしている日本人なら知っておきたい「皐月」の由来》

「2月の雪と3月の風と4月の雨が美しい5月を作る」といわれますが、まさに風さえまぶしく感じる光あふれる季節です。厳しい試練に耐えてこそ、キラキラ輝く人生になるということを自然が教えてくれているようです。そういえば宮沢賢治の歌にも「雨にも負けず 風にも負けず 雪にも 夏の暑... 続きを読む

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2018-05-01

マナーうんちく話1647《「お花まつり」と「祭」本来の意味》

いにしえの時代から、日本人の支えになり、依りどこりになってきた神社とお寺。少し古い資料ですが、今でも日本には約76000寺院と約81000社が存在します。キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教という区分では、日本は仏教国ですが、神道も存在し大きな影響力を持っているということ... 続きを読む

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2018-04-07

マナーうんちく話1646《清く、正しく、美しく生きる「清明」の頃》

四季が豊かな日本には四季のほかにも、一年を24に分けた「二十四節気」がありますが、さらに冠婚葬祭に関するしきたりや年中行事がたくさん存在します。いずれも古来より脈々と紡がれてきた伝承の生活文化で、四季が明確に分かれ、国土の7割を山林が占め、稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本... 続きを読む

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2018-04-05

マナーうんちく話1641《桜の下で宴会を催す「花見」の意外な理由とは?》

花を愛でる文化は世界中にありますが、花を見ながらご馳走を食べたり酒を飲んだりする文化は恐らく日本だけではないでしょうか。そして今年も桜便りにつられて、花見を予定している人も多いと思います。花見のマナーに関しては様々な本やコラムでも取り上げられているので、今回は米を主食... 続きを読む

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2018-03-27

マナーうんちく話1640《花見も良いけど、和の心で桜を愛でる「桜人」も・・・》

梅は咲いたか桜はまだかいな・・・という有名な小唄がありますが、今年は桜の開花が早く、梅と桜が同時に楽しめそうですね。美しいものや素晴らしいものが並んでいることの例えで「梅と桜」という表現がありますが、今年はまさにそうで、例年よりいいことがありそうな気がします。ところで... 続きを読む

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2018-03-25

マナーうんちく話1637《先祖に心を寄り添わせ、物事のもとになる種をまく春の彼岸》

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、3月18日は「彼岸入り」で21日は「彼岸中日」(春分の日)です。春分の日と秋分の日を中心に、前後3日間、合計7日間を彼岸と呼び一年に2回あります。そして春の彼岸と秋の彼岸は似ている点もあれば大きく異なる点もあります。異なる点は、春の彼岸... 続きを読む

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2018-03-19

マナーうんちく話1634《どう違う?「内祝い」と「お返し」。ホワイトデーに寄せて》

明治維新を契機に様々な文化が欧米諸国から日本に入りました。「年中行事」もしかりで、明治以降盛んになったクリスマスやバレンタインデーやハロウィンデーなどはその典型的な例でしょう。特にこれらの文化は日本人の商魂のたくましさと巧みな営業戦略により、日本の伝統行事をしのぐ勢いに... 続きを読む

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2018-03-13

マナーうんちく話1628《大切な意味や意義を伝えたい雛祭》

そして一番上段のお殿様とお姫様の下には「3人官女」が並びますが、この3人の女性はお殿様とお姫様のお世話をする超エリートで、今でいうキャリアウーマンです。身の回りのお世話からしきたり、さらに細かな礼儀作法までの指導係でもあり、まだ二人が幼い頃から仕えて、婚儀にも同席します。... 続きを読む

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2018-03-03

マナーうんちく話1627《日本のモノづくりと「雛飾り」》

旧暦では3月は「弥生」ですが、「弥」という漢字は「弓の弦が緩む」意味だそうです。今まで張りつめていた寒さが緩んで、草木の芽がほころび始めるわけですが、楽しいイベントに恵まれる月でもあります。3月3日は五節句の一つ「上巳の節句」です。上巳の節句は、桃が咲く時期の節句で... 続きを読む

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2018-03-02

マナーうんちく話1626《気分を一新して夢に向かう3月の歳時》

3月の声を聞けば身も心も春を実感できるようになります。今年は特に厳しい冬で豪雪に見舞われたりしたから、春の訪れはことのほかうれしいですね。昔の人が春の山を「山笑う頃」と表現した気持ちが理解できる気がしますが、いかがでしょうか。ところで「春」の語源は下記のような説があ... 続きを読む

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2018-03-01

マナーうんちく話1620《雨水!春の雨で鋭気を養い、自分らしい花を咲かせよう》

雪が多い年は豊作になるといわれていますが、「瑞花(ずいか)」という吉兆を表す言葉があります。雪が多く降ると、春になれば雪解けの水が田畑を潤してくれるので、秋に実りが多くなるという理屈ですが、これが転じて雪のことを瑞花と表現するようになったそうです。そして2月19日は二... 続きを読む

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2018-02-19

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【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

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