コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1406《バレンタインデー、「義理チョコ」はどうして生まれたの?》

突然ですが「義理チョコ」の存在をどう思いますか?バレンタインデー商戦がピークを迎えました。今やバレンタインデーは節分の「恵方巻」と共に2月のビッグイベントになりましたが、「義理チョコ」で複雑な思いをされている人も少なくありません。ちなみにバレンタインデーは、3世紀の... 続きを読む

歳時記のマナー

2017-02-13

マナーうんちく話1403《針供養と躾》

身も心も引き締まるような冷たい風ですが、既に春は産声をあげ、日差しも僅かですが確実に長くなってきました。深呼吸をいっぱいして、身体全体で春の到来を感じてみるのもお勧めです。但し花粉症シーズンに突入です。ご注意ください。ところで多くの女性のハンドバッグにはスマートフ... 続きを読む

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2017-02-07

マナーうんちく話1401《幸運を招く「立春大吉」と「大福茶」》

前回触れました2月3日の「節分」は雑節ですが、2月4日の「立春」は二十四節気の一つです。ちなみに旧暦では春の節分が大晦日で、立春は正月になります。今でも年賀状に「迎春」とか「新春」と書きますが、いずれもそのなごりです。従って立春は一年の始まりで、全ての起点になります... 続きを読む

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2017-02-04

マナーうんちく話《そもそも鬼とはどんな存在なの?陰陽道と節分の在り方》

1月は「いぬる」といいますが、今年もいよいよ雑節の一つ「節分」がやってきました。ちなみに節分は二十四節気以外の季節の変化を目安にする日のことです。今では養鶏が発達していますから卵は年中簡単に手に入りますが、旧暦の世界ではこの頃から鶏が卵を産み始めます。このコラムで何... 続きを読む

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2017-02-02

マナーうんちく話1399《邪気を払い東風を受け入れる2月》

睦月もいよいよ最後になり間もなく2月です。インフルエンザが猛威をふるっていますのでご用心下さいね。和風月名では2月は「如月(きさらぎ)」です。厳しい寒さが続きますが、草木の芽が萌えいずる頃という意味です。一年12カ月にはそれぞれ四季に応じた素敵な名前が付けられてい... 続きを読む

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2017-01-30

マナーうんちく話1394《厳寒の中のぬくもり!苦労を経験すればするほど人は磨かれる》

この冬最大級の冬将軍が居座っていますが1月20日は二十四節季の一つ「大寒」で、一年で最も寒い時期です。また、寒稽古に励み、酒やみそを仕込む時期でもあります。冬本番の低温と雪がしばらく続きそうです。くれぐれもご自愛下さい。甘酒でも飲んで身も心もホカホカ気分になるのもお... 続きを読む

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2017-01-20

マナーうんちく話1391《年中行事に込められた思い!小正月と小豆粥》

睦月も半ばを迎えましたが、元日にお迎えした歳神様が「三が日」「松の内」「七草粥」を経て次第に人家から遠のかれます。今ではなじみが薄れましたが1月15日は「小正月」です。別名「女正月」とも言われます。1月1日は「大正月」、または「男正月」といわれ、女性は掃除やお節料理... 続きを読む

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2017-01-14

マナーうんちく話1386《「人日の節句」と「七草粥」のいわれ》

暦通りの寒い日になりましたが、日差しが少しだけ長くなった気がします。寒いながらも春が確実に近づいているようですね。ところで旧暦の正月は「歳神様」を迎えるとともに「春」を迎える喜びであったわけですが、最近は正月や年中行事、加えて冠婚葬祭の在り方が大きく異なりました。マ... 続きを読む

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2017-01-07

マナーうんちく話1383《「明けましておめでとう」の本来の意味》

あけましておめでとうございます。旧年中は「マナーうんちく話」にお付き合いいただき誠にありがとうございました。全国の多くの方と素晴らしいご縁を頂いた事に深謝いたします。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。「元旦」とは「一番初め」という意味で、一年の中でも1月1日だけを... 続きを読む

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2017-01-01

マナーうんちく話1382《終わりよければすべてよし!大晦日は去りゆく年を気持ちよく見送る日です》

いよいよ「大晦日」ですが、今年はどんな年でしたか?「晦日」は月の終わりの日で、特に一年の終わりの月である12月は「大」をつけて一年の最後の区切りにしました。また12月は一年を払い除いて新しい年を迎えるという意味で「除月」とも言い、12月31日は「除日(じょじつ)」といいます。... 続きを読む

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2016-12-31

マナーうんちく話1381《めでたさを醸し出す正月料理のいわれと願い》

「おせち」はもともと五節句に神様にお供えした料理で、雑煮は歳神様にお供えしたお餅を他の料理と共に煮た料理です。いずれも歳神様にお供えした後にそのお下がりを頂くわけです。日本人が親から子、子から孫へ伝えてきた料理には、健康長寿や子孫繁栄の願いが込められています。●お屠蘇... 続きを読む

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2016-12-29

マナーうんちく話1380《「御用納め」と正月飾りに込められた先人の思い》

12月28日は「御用納め」ですね。ちなみに「御用」とはよく時代劇で聞かれますが、本来は朝廷や幕府の公用のことです。従って御用納めとは、国や地方公共団体等の年内最後の仕事日と認識して頂いたらいいと思います。民間企業は「仕事納め」という表現を使いますが、最近ではいずれも仕事... 続きを読む

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2016-12-28

マナーうんちく話1376《「冬至」に思い浮かべたい言葉「一陽来復」》

クリスマスセールたけなわですが、12月21日は二十四節気の一つ「冬至」です。夏至の反対で、一年で一番昼が短くて夜が長い日で、つまり「陰」の気が最も極まる時です。今は暖房器具や照明器具に恵まれ、そんなに不自由する事はありませんが昔は大変です。暗くて寒い時が一番長い日ですから... 続きを読む

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2016-12-21

マナーうんちく話1368《二十四節気の一つ「大雪」と「イルミネーション」》

最近公民館、女性大学、地域、教育委員会、諸団体等からの「年中行事」に関する講演依頼が増えてきました。10日は正月を控え「年末年始行事のしきたりとマナー」について講演いたします。日本の祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり今後ますます増加すると思います。年中行... 続きを読む

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2016-12-07

マナーうんちく話1364《日本人なら知っておきたい12月の歳時》

師走の声を聞くようになると、街行く人達の装いが急に真冬並みになり、木枯らしと共に「山装う頃」から一気に「山眠る頃」へとなびいていきます。この時期を代表する言葉に「木の葉時雨」や「木の葉雨」があります。先人は何かにつけ自然の移ろいを詳細に観察していたのでしょうね。木の... 続きを読む

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2016-12-01

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