コラム一覧 :歳時記のマナー

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マナーうんちく話1620《雨水!春の雨で鋭気を養い、自分らしい花を咲かせよう》

雪が多い年は豊作になるといわれていますが、「瑞花(ずいか)」という吉兆を表す言葉があります。雪が多く降ると、春になれば雪解けの水が田畑を潤してくれるので、秋に実りが多くなるという理屈ですが、これが転じて雪のことを瑞花と表現するようになったそうです。そして2月19日は二... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-02-19

マナーうんちく話1611《一年のスタートは「立春大吉」で開運笑福を・・・》

暦の上では春ですが、「春は名のみよ 風の寒さや・・・・」と歌われるように寒さはまだまだ続きそうです。それどころか実は今が一年で最も寒い頃で、只今立春寒波に見舞われています。A型とB型のインフルエンザも猛威を振るっています。しかし裏を返せば、一年で最も寒さが厳しくて、辛... 続きを読む

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2018-02-04

マナーうんちく話1610《節分にはなぜ豆をまき、恵方巻を食べるの?》

2月3日は「鬼は外」でおなじみの節分です。節分はいまでは2月3日しか話題になりませんが、本来は季節の分かれ目ですから一年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分です。二十四節気の始まりは立春で一年がスタートする日です。つまり正月ですから、その前日の節分は今... 続きを読む

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2018-02-02

マナーうんちく話1609《気分を一新して春を呼ぶ2月の歳時》

2月早々再び雪に見舞われ生活に支障が出そうですが、冬はやがて春になります。ところで日本には旧暦で使用されていた、それぞれの月の風情ある呼び方があります。このコラムでも何度も登場しましたが「和風月名」で、現在の新暦でも同じ呼び方がされています。それによると2月は「衣更着... 続きを読む

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2018-02-01

マナーうんちく話1604《これくらいは知っておきたい「干支」のうんちく》

年賀状に犬のデザインを施された人も多いと思いますが、2018年の干支は戌(いぬ)ですね。暦や方位や時間に用いられている「十干」と「十二支」を組み合わせた60を周期とする数詞を干支(エト、カンシ)といいますが、自分の生まれた干支は正しく理解できても、人の干支はなかなかわからない... 続きを読む

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2018-01-21

マナーうんちく話1600《まだまだある正月行事!「小正月」「とんど焼き」「藪入り」》

12月は一年最後の月ですから「除月」と呼ばれますが、これに対して、一年で最初の月は「正月」と呼ばれます。1月15日はその正月が半分過ぎた日になります。「新月」をその月の初日とする太陰太陽暦が採用される前の日本では、「満月」をその月の初日にしていたようです。その名残... 続きを読む

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2018-01-14

マナーうんちく話1593《「お年玉」と「お年賀」、どう違うの?そして年始のマナーは?》

正月には歳神様が里帰りされるので、お餅をお供えしておもてなしをするわけですが、その後そのお餅を下げて、主が子どもや目下の者に配ります。指導的立場にある人や立派に大人になった者が、まだ成長段階にある子供らにあげるわけですが、歳神様から新しい年の縁起物をいただくわけですね。... 続きを読む

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2018-01-04

マナーうんちく話1591《「あけましておめでとう」に込められた多彩な意味》

明けましておめでとうございます。旧年中は《マナーうんちく話》にお付き合いいただき誠にありがとうございました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。ちなみに只今「正月」ですが、この「正月」という意味をご存知でしょうか。以前12月は一年最後の月だから「除月」と呼び、一年... 続きを読む

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2018-01-01

マナーうんちく話1590《過行く年に感謝を!沈む太陽に手を合わせませんか!?》

12月は和風月名では「師走」ですが、一年最後の月ですから「除月」ともいいます。そして一年最後の日を「除日」、また一年の最後の夜を「除夜」といいますが、12月31位日は「大晦日(おおみそか)」ともいいます。「晦日」はその月の最後の日で、特に一年の最後の月の最後の日に「大」を加... 続きを読む

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2017-12-31

マナーうんちく話1589《なぜ「年越しそば」を食べるの?また喪中でも食べていいの?》

1月7日の「七草がゆ」、節分の日の「恵方巻」、夏の土用の「鰻のかば焼き」、クリスマスイブの「クリスマスケーキ」、そして大晦日の「そば」など、日本には季節の行事に応じた特別の食べ物がたくさんあります。中でも大晦日は、家族そろって食卓を囲み、そばを食べ、過行く一年に思いをはせる... 続きを読む

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2017-12-30

マナーうんちく話1588《「おせち料理」はいつ、誰と食べるの?また屠蘇のマナーは?》

昔は満年齢ではなく「数え年」でしたから、誰しも正月になれば平等に年を取ります。また旧暦の正月は立春ですから、「厳寒の冬を無事に過ごせるように」と、おめでたい語呂合わせにこだわる気持も理解できます。そして江戸時代になると、みりんや濃い口醤油の発明とともに、食文化が急速に... 続きを読む

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2017-12-29

マナーうんちく話1587《これくらいは知っておきたい正月と「おせち料理」の関係①》

五穀豊穣と子孫繁栄をもたらして下さる歳神様をお迎えして、おもてなしする正月は、日本人にとってとても大切な行事です。そして一年の幸せを祈るしきたりが幾重にもちりばめられて、脈々と現在まで伝えられてきたわけですが、その典型的なものの一つに「おせち料理」があります。重箱に料... 続きを読む

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2017-12-28

マナーうんちく話1586《雑煮と祝い箸と「神人共食文化」》

クリスマスモードから一変、いよいよ本格的にお正月を迎える時期です。あわただしさもピークになりますが、そろそろ餅つきを始める頃でもあります。師走の12月26日を「餅つきはじめ」といい、江戸時代には武士も町人も一斉に餅を搗く日であったようです。そしてついた餅を丸くして、鏡餅... 続きを読む

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2017-12-26

マナーうんちく話1584(クリスマスになぜサンタクロースが登場するの?》

四季に恵まれた日本には世界屈指の年中行事があるといわれています。長い歴史の中で自然発生的に生まれたものもあれば、海外から伝わったものもあります。明治以前から続く行事は比較的中国の影響を強く受けていますが、明治維新以降に入ったものは欧米諸国の影響が強いようです。江戸時... 続きを読む

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2017-12-24

マナーうんちく話1582《これくらいは知っておきたい「冬至」の知識とカボチャと柚子との関係》

日本の四季の美しさは世界中の人が羨ましがるところですが、四季のほかにも日本には一年を24に分類した「二十四節気」があり、さらにそれを3等分した「七十二侯」があります。天気のことを「気候」と言いますが、これは二十四節気の「気」と七十二侯の「侯」の組み合わせです。先人は四季や... 続きを読む

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2017-12-22

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【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

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