コラム一覧 :結婚のマナー

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マナーうんちく話1144《「赤い糸」と「月下氷人」》

記録的な寒波により、水道管が凍結して断水するなど、甚大な被害が発生していますが、季節はまさに「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」で、沢の水に氷が張る頃です。「沢」とは、水が浅くたまって草が生えている湿地を意味し、その沢が寒さのために氷が張る季節で、厳しい寒さを体感させられる... 続きを読む

結婚のマナー

2016-01-30

マナーうんちく話906《「啓蟄」と、「幸せ婚」の実現》

春の陽光に誘われ、草木が芽吹くと共に、地中にいる虫達も地上に出て来る頃ですが、3月6日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。「啓」は「開く」とか「夜が明ける」意味があり、「蟄」には「土の中で冬籠りしている虫」の意味があります。但し、この虫には広義の意味があり、爬虫... 続きを読む

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2015-03-05

マナーうんちく話706《結婚式の心付けのマナー》

結婚式を挙げるのに「心付け」が必要なの?と疑問に思う人も多いと思います。勿論その通りだと思います。従って、婚礼のパンフレットにも「従業員への心付けは不要です」と明記しているホテルや式場もあります。しかし、ありがたく頂戴する会場も少なくありません。心付けを渡す方も、渡される... 続きを読む

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2014-03-26

マナーうんちく話681《「雛人形」と「難婚化」と「マナー」》

バレンタインデーが終わったら、間もなく雛祭り。いずれもキーワードは結婚ですが、バレンタインのチョコレートや雛人形は年々豪華になりますが、日本の晩婚化、非婚化、難婚化は進む一方ですね。ところで、雛人形の起源は既にお話ししましたのでここでは省略しますが、雛祭りが3月3日になったの... 続きを読む

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2014-02-16

マナーうんちく話599≪地震・雷・火事・?≫

秋分の日を過ぎると、すっかり秋めいてきて、秋刀魚、松茸、サトイモなど秋を代表する味覚が次々と市場を賑やかせますが、同時に姿を消す物もあります。燕に入道雲に雷等など・・・。今年は何もかも異常気象で、夏の間頻繁に「雷注意報」が発令されておりましたが、「七十二候」では、今頃は「雷... 続きを読む

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2013-09-27

マナーうんちく話591≪「恋教え鳥」と「片思いの恋」≫

日本の四季の移り変わりは、花や風や雲や虫や鳥が教えてくれますが、この時期になると、「セキレイ」が恋を始めます。セキレイは比較的水辺を好み、日本全国どこでも見かけますが、恋愛や夫婦円満を希望する人には、特になじみが有りますので、しっかり観察して、ご縁にあやかって下さい。但し... 続きを読む

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2013-09-13

マナーうんちく話587≪「ひょうたん」と「幸せ婚」≫

数日来の雨で、朝夕の涼しさが際立ってきた感が有ります。そして、夕方になると、瓢箪(ひょうたん)が白い花を華麗に咲かせる頃でもあります。今ではすっかり、見かけなくなりましたが・・・。昔は、夏の「日よけ」として、多くの家で育てられており、青い葉っぱに瓢箪の実がダラリと下がる光景... 続きを読む

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2013-09-03

マナーうんちく話565≪織姫と彦星はなぜ一年に一度しか会えないの?≫

前回、七夕は、「中国の星祭り」と、「日本のお盆」の行事が融合した行事で、「七夕飾り」や「七夕(たなばた)」の読み方の由来についてふれましたが、今回は「織姫と彦星が一年に一度しか会えない理由」に迫ります。天の川の西に、「彦星(牽牛)」と言う独身の若者が暮らしていました。彼の仕事は... 続きを読む

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2013-07-06

マナーうんちく話526≪4月22日は「よい夫婦の日」。祝!金婚式≫

4月21日に「金婚式」の話題が山陽新聞に掲載されていましたね。万感の思いで読まれた方も多いと思いますが、毎年のことながら大きな感動を与えてくれる素晴らしい記事です。半世紀もの長い間、夫婦が共に力を合わせて生活し、多彩な年輪を刻み、なおかつ、その健在ぶりを誇示する記事は、「晴れ... 続きを読む

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2013-04-22

マナーうんちく話477≪バレンタインデーと愛の告白≫

2月は一年で最も寒いせいか、季語の少ない月ですが、それでも俳句の世界では、「早春」「立春」「春寒」「春時雨」などの春の季語が沢山存在し、寒い中にもほのぼのとした温かさが感じられます。そして、明日2月14日はバレンタインデーですね。多くの女性が、思い思いのチョコレートを意中の人や... 続きを読む

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2013-02-13

マナーうんちく話394≪いい夫婦と結婚の意義≫

最近、結婚相談や夫婦間の相談が多くなりました。これらの相談を依頼する人は、年齢も職業も価値観も性別も様々です。1990年代の中頃から、恋愛観、結婚観、離婚観が大きく変わりました。「適齢期になれば結婚しなければいけない」という意識から、「どうして結婚しなければいけないの?」と疑... 続きを読む

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2012-11-21

マナーうんちく話347≪縁結びの神様とお一人様≫

「日の出」を拝む習慣は正月や登山などにおいてまだ残っていますが、「月の出」を見る習慣は、すっかり無くなりましたね。しかし、夜遅くなって昇って来る月を、寝ないで待ち、その月に祈りを捧げる「月待ち」という行事が昔は広く行われていたようです。東の地平線から、静かに昇って来るお月... 続きを読む

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2012-10-01

マナーうんちく話338≪マナー美人⑤「恋愛とマナー」≫

最近「年の差婚」が話題になっておりますが、これは今に始まったことではありません。ホテルで長年ブライダルの仕事に就き、数多くの「年の差婚」のカップルに出会い、お世話をさせて頂きました。最近話題になっている、芸能人とか、お金持ちの特別の人ではなく、ごく普通の人達です。中には... 続きを読む

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2012-09-21

マナーうんちく話321≪嫁と秋ナス≫

昨日の雨はまさに恵みの雨でした。やはり天然の涼しさは格別ですね。そして季節は確実に秋へ、秋へとなびいております。それを実感させてくれるのが「トンボ」です。9月に入り、にわかに多くのトンボが飛び交うようになりました。トンボは、「勝ち虫」と言われ、大変縁起の良い虫だと言うことを... 続きを読む

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2012-09-04

マナーうんちく話307≪その婚活、本当に大丈夫?≫

最近「活」という字が目立つようになりましたね。仕事をするための活動の「就活」、結婚するための「婚活」、離婚に向けての準備をする「離活」、財産を築くための「財活」、さらに最近は、人生の終焉をより善く迎えるための「終活」等という言葉も生まれました。皆さんは、このような言葉をどの... 続きを読む

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2012-08-17

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