コラム一覧 :マナーの心得

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マナーうんちく話1392《寒い時期、心が温かくなる季節の言葉「木守柿」》

「生きることは食べること」といわれるように、食べるという行為は生きていく上で必要不可欠です。だから食べ物や他者に配慮する「美しい食べ方」は、身も心も美しい生き方に直結するわけですが、今の日本では大変軽んじられている気がしてなりません。洋食のテーブルマナーは30年以上、... 続きを読む

マナーの心得

2017-01-16

マナーうんちく話1371《日本人の「和の心」と「お持て成し」》

日本の四季の美しさは世界中の人がうらやましがるところですが、同時に日本は「和」をとても大切にする国です。最近欧米諸国から様々な文化や学問が持ち込まれ、欧米の権利や個性を大切にする「個人主義」が特に広まってきた感が有ります。しかし日本は稲作を中心とした農耕文化で栄えた国... 続きを読む

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2016-12-13

マナーうんちく話1334《グルメの秋!世界共通のテーブルマナーとは?》

食料自給率が39%で、先進国では最低ラインの日本が「飽食の国」「美食の国」と言われて久しいですが、特に日本の秋は美味しいものが勢ぞろいします。国際化の進展で様々な国の料理も楽しめます。そして「食欲の秋」はグルメに関するイベントも毎年盛大に開催されていますが、いずれも一過... 続きを読む

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2016-10-15

マナーうんちく話1306《「和の心」と「和の礼儀作法」の成り立ち》

日本は神様(神道)・仏様(仏教)の国です。では「八百万神」をご存知でしょうか?「やおろずのかみ」です。日本語で「神」という言葉は元々神道の神を指すもので、八百万は実際の数ではなく、「八」は多数を意味します。神道では、数多くの神々の存在を総称して「八百万神」と表現するわけ... 続きを読む

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2016-09-11

マナーうんちく話1290《オリンピックの聖火と東京オリンピックへの期待》

聖火の点灯によりオリンピックがスタートし、閉会と共に聖火は消えますが、オリンピックが開催されている時には、聖火のお陰で安心して競技に打ち込めるわけですね。聖火により、人の力の及ばない外敵から守られているわけですから、真摯な気持ちで臨みたいです。また「聖火リレー」には、... 続きを読む

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2016-08-19

マナーうんちく話1289《オリンピックの聖火に存在する不思議な力とは?》

連日地球の反対側で繰り広げられるリオ五輪。日本のお家芸である柔道や体操を始め、様々な競技で日本勢のメダルラッシュが続いていますが頼もしい限りです。今後の快進撃に大いに期待したいと思います。ところで、世界には190を超える国と地域が有りますが、それぞれ独特の文化や宗教... 続きを読む

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2016-08-17

マナーうんちく話1269《「招き猫」、左手と右手はどう違うの?》

熱中症にかかる人が後を絶たない時期です。水分補給や気温調整も大切ですが、バランスのとれた栄養や睡眠も大切にして下さい。この季節の季語に「三尺寝(さんじゃくね)」があります。1尺は約33㎝ですから3尺は約1mになりますが、3尺寝とは、仕事の合間に約1mのスペースで取る昼... 続きを読む

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2016-07-24

マナーうんちく話1259《これくらいは知っておきたい「礼儀作法における扇子の役割」》

最近はめっきり減少しましたが一昔前までは、和室で「結納の儀式」をとりおこなうシーンが多々ありました。そしてその際活躍したのが扇子がでした。和室でお辞儀をする際、先ずは正座するわけですが、この時自分の前に扇子を置きます。絵柄がある表面が自分に向くように、そして裏側が相... 続きを読む

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2016-07-13

マナーうんちく話1237《上に立つ人の社会的、道義的責任「ノーブレス・オブリージュ」》

突然ですが「セレブ」という言葉にどんな感じを抱きますか?日本でもセレブという言葉は至る所で耳や眼にしますが、殆どの場合「有名人」や「お金持ち」の意味で使用されています。勿論本来は「名声を得た」「有名人」という意味ですから間違いではないと思いますが、仕事や家庭生活におい... 続きを読む

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2016-06-17

マナーうんちく話1236《男の礼儀作法と潔さ》

大企業の不正や政治家の責任感に欠ける行動は相変わらず後を絶ちませんが、最近特に「せこい」行動が増えた気がしませんか?ところで武士が幅を利かせていた江戸時代と現代を比較して、大きく異なる点に主従関係があげられると思いますが、上に立つ人は必ずしも時代劇に見られるように、私利私... 続きを読む

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2016-06-15

マナーうんちく話1235《井の中の蛙大海を知らず、されど・・・。》

いよいよ田植えが始まりましたが、水が増えたせいでしょうか、野原や田んぼで蛙の鳴き声が急に威勢良くなってきました。雄の蛙が雌の蛙に恋をして鳴くそうです。そして声が大きいほど雌に訴える力が強いとか・・・。どこの世界も競争が激しいようですね。ところで蛙の語源をご存知でし... 続きを読む

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2016-06-14

マナーうんちく話1225《サミットとプロトコール》

マナーとは、価値観も文化も異なる人達が良好な人間関係を築くためのものですから、特別な人のためでも、特別な場所での、特別な作法ではありません。言い方を変えれば、国際化や情報化が急速に進展し、複雑多様化する社会で、他者を思いやり、上手にコミュニケーションを図るためのものです。... 続きを読む

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2016-05-27

マナーうんちく話1224《マナーの神髄と「プロトコール(国際儀礼)①》

マナーと法律の違いは罰則規定があるか否かですが、法律は社会人として守る義務があります。しかしマナーはそれ以前に、人としてぜひ守って頂きたいものではないでしょうか?そしてマナーは日本では聖徳太子が当時の官僚に向けて官僚としての心構えを説き貴族体制を維持してきましたが、ヨ... 続きを読む

マナーの心得

2016-05-25

マナーうんちく話1223《高度経済成長とマナーへの目覚め》

【衣食足りて礼節を知る】1945年に戦争が終結するわけですが、当時の日本は言葉では言い表せない位ひどい状況下におかれていました。食べる物にも事欠き、平均寿命は先進国の中では最下位クラスです。そんな中混乱期から抜け出すために日本人は持ち前の勤勉さでなりふり構わず働き、経... 続きを読む

マナーの心得

2016-05-24

マナーうんちく話1220《日本のマナーの成り立ち「公家有職」から「武家故実」まで》

今まで一口にマナーと言っても国々により表現方法が異なり、さらに時代の流れと共に変化すると申しましたが、実はそのような違いを超えて、普遍的であり共通なものがマナーの本質と言っていいと思います。そこで、今回は大前提として「日本と西洋のマナー」の流れや違いなどに触れてみますので... 続きを読む

マナーの心得

2016-05-17

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【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

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