コラム一覧 :マナーの心得

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マナーうんちく話1688《「平服でお越しください」の招待状。どう対応する?》

日本は物が豊かで何もかもとても便利な国になりました。ファッションにしてもそうでしょう。通勤や日常生活において、今日は何を着ようか?あれこれ迷うことは多々あります。迷う位ものが豊かなことは感謝の至りですが、ほどほどにしたいものです。「平服でお越しください」。こん... 続きを読む

マナーの心得

2018-06-15

マナーうんちく話1643《今流の男の礼儀作法⑬「和室における立ち居振る舞い」》

【和食と共に心得ておきたい和の礼儀作法】国際化の進展に伴い、日本のしきたりや作法の影が薄れていますが、これらは世界に誇る素晴らしい文化です。特に和の礼儀作法は、西洋のマナーは危機管理的要素が濃いのに比べ、「思いやりの心」が基盤ですから、世界平和にも貢献できる素晴らしい文... 続きを読む

マナーの心得

2018-03-30

マナーうんちく話1638《今流の男の礼儀作法12「食事の作法②」》

【日本料理の種類】和食には本膳料理、会席料理、懐石料理がありますが、いずれも季節感や旬の味覚を重要視しています。ただ現在では主流は「会席料理」です。ちなみに一番伝統的で格式の高い料理は「本膳料理」ですが、もとは武家の作法から確立しました。現在テレビドラマで話題になっ... 続きを読む

マナーの心得

2018-03-21

マナーうんちく話1633《今流の男の礼儀作法⑪「これくらいは心得ておきたい食事の作法①」》

別れの季節と出会いの季節には食事がつきものです。そしてそこにはコミュニケーションの花が咲き交流が生まれます。寂しい話も、辛い話も、言いにくい話もあれば、楽しい会話もあります。いずれの出来事もおいしい食事と酒が伴えば、比較的和らいだ雰囲気で事が運ぶでしょう。【テーブ... 続きを読む

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2018-03-11

マナーうんちく話1631《今流の男の礼儀作法⑩「みっともないふるまい」》

「罪」を意識する欧米人に対し、日本人は「恥」を意識するといわれるそうですが、国々にはそれぞれ特有の国民性があります。歴史、宗教、食べ物、気候風土などにより様々ですが、日本の国民性を語るにおいて稲作は避けて通れないと思います。周囲を海で囲まれ、四季が明確に分かれ、国土の... 続きを読む

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2018-03-07

マナーうんちく話1629《今流の男の礼儀作法⑨「大切にしたい潔さ」》

そもそも礼儀作法は、どこの国や地域でもそうだと思いますが、社会体制の基盤が強固になるにつれ、秩序のある生活や心豊かな生活を求めるようになった結果形成されたものです。また島国であり、四季が豊かで、稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本は他国からの侵入もなく、自然と共生しつつ、... 続きを読む

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2018-03-04

マナーうんちく話1625《今流の男の礼儀作法⑧「好感の持たれる身だしなみ」》

日本のメンズファッションの高さは世界屈指だと思いますが、一方で「クールビズ」「ウオームビズ」の影響でしょうか・・・ビジネスシーンでも首をかしげるような身だしなみの人も珍しくなくなった感があります。「人は見た目が大切」ということは女性も男性も同じだと思いますが、これには... 続きを読む

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2018-02-27

マナーうんちく話1624《今流の男の礼儀作法⑦「レディーファースト」と「メンファースト」》

発揮している、いないは別として「レディーファースト(ledies first)」をご存知ない人はいないでしょう。レディーファーストの起源は諸説ありますが、本来ヨーロッパの貴族などの上流社会では、女性の地位は低く、淑女がとるべきマナーが存在していたようです。日本の江戸時代には武士の... 続きを読む

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2018-02-26

マナーうんちく話1623《今流の男の礼儀作法⑥「グローバル時代のマナーとは?」》

江戸時代の武士も町人も庶民も礼儀作法に重きを置いたのは、次第に物が豊かになるにつれ、良好な人間関係を築く必要があったからでしょう。そして先に触れたように日本の礼儀作法は戦争で明け暮れ、危機管理要素が濃い西洋のマナーと異なり、平和な社会から醸し出されています。それゆえ《... 続きを読む

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2018-02-24

マナーうんちく話1621《今流の男の礼儀作法④「礼儀作法は教養の代名詞であり、生活の必需品だった

経済力や地位が高まれば次に望むものは知性や教養というのは古今東西普遍のようですね。「衣食足りて礼節を知る」という言葉もあります。江戸時代の高級武士や大名にとって、礼儀作法を身に付けることが当時のエリート社会への登竜門であったのでしょう。つまり武力のみではなく、「礼儀... 続きを読む

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2018-02-21

マナーうんちく話1619《ブランド志向とティファニーのテーブルマナー教本》

今の子育ては間違いだらけ!?教育者ではないので、子どもの教育のことはよくわかりませんが、若者の様々な研修会を担当して痛感することが多々あります。大人が子どもとの接し方を間違えると、「思いやり」「感謝」の心の成長が遅れてしまい、未来に支障をきたす恐れがあるでしょう。現... 続きを読む

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2018-02-18

マナーうんちく話1618《どう思う?「ブランド志向」》

頭の先からつま先まで!ブランド商品で固めた人をよく見かけるようになりました。それだけ物が豊かになったおかげでしょうか・・・。それとも日本が、自由度が高いからでしょうか。ブランド(brand)とは、財やサービスを他の財やサービスと区別するという概念です。平たく言えば自社... 続きを読む

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2018-02-16

マナーうんちく話1617《今流の男の礼儀作法③「礼儀作法は本来男のために作られた」》

マナーに関する講演や研修をかれこれ1000回近く行っていますが、その9割以上は学生、若者、女性対象です。過去に建設業界の経営者、若手僧侶の研修会、大企業の中堅幹部研修会、老人クラブ男性幹部会など男性限定の講演もありましたがわずかです。現在女性の社会進出が地球規模的な課... 続きを読む

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2018-02-15

マナーうんちく話1616《今流の男の礼儀作法②「今、改めて礼儀作法とはなに?」》

【希薄になった日本人の礼儀作法】朝、家族、地域、学校、職場等で人に会ったら「おはようございます」と挨拶ができますか?喫茶店で水とお絞りを持ってきてもらったら「ありがとうございます」とお礼が言えますか?粗相をしたら素直に認めて「ごめんなさい」と謝ることができますか?... 続きを読む

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2018-02-13

マナーうんちく話1605《「十二支」にはなぜ犬がいるのに猫がいないの?》

十二支は龍を除いて、なじみの深い棒物が多いようですが、ペットの中でナンバーワンの人気を誇る「猫」がいません。なぜ猫は十二支に入っていないのでしょうか?犬がいるのに、猫がいないのは不思議ですね・・・。ちなみに猫の現在の飼育頭数は犬を抜いて1000万頭くらいだといわれていま... 続きを読む

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2018-01-23

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【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

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マナーと自分磨きを指南する平松幹夫さん

美しいマナーと豊かな心でハッピーな人生を(1/3)

 「マナーは相手への思いやりを表現するためのスキル。作法に込められた意味を理解したうえで身に着けることで、人間関係を良好にし、豊かな心を育むと思うのです」と、優しくわかりやすい言葉で穏やかに語りかける平松幹夫さん(岡山県和気町父井原)。...

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山陽新聞社 マイベストプロ

年100回の講演が好評!キラキラ輝く人生を送るためのマナー講師

所属 : 人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾
住所 : 岡山県和気郡和気町父井原824番地 [地図]
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