コラム一覧

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マナーうんちく話1655《なぜ一匹丸ごとの魚を食べるときにひっくり返してはいけないの?》

一匹丸ごとの魚、つまり尾頭がついたまま出された場合はそれなりのテクニックが必要です。昔からこのような魚をきれいに食べる人のことを、「猫が食べたように美しく食べる」と例えられましたが見倣いたいものですね。ただし人間には文化があります。魚を食す際には感謝の気持ちで美しく... 続きを読む

和食テーブルマナー

2018-04-21

マナーうんちく話1654《和食を食す際、なぜ「手盆(手皿)」はいけないの?》

マナーは心と形が大切ですが、「なぜこうなるの?」という合理的な理由が必ず存在します。その理由を正しく理解したうえで、臨機応変に対応するのがいいでしょう。ところで食事の時に、料理を口に運ぶ途中で、汁やタレがこぼれて服が汚れたらいけないので、服に落ちないように手で受けて食べ... 続きを読む

和食テーブルマナー

2018-04-19

マナーうんちく話1653《これくらいは押さえておきたい食事のマナー「和食②」》

【箸の知識とマナー】次に箸のマナーですが、箸をとるタイミングが大切です。主賓や上司が箸を持ったらそれに倣えばいいでしょう。またビジネスシーンでは「割りばし」が多いと思いますが、この箸は両手で持ち、箸を横にして、上下に割ってください。この際背筋を伸ばすよう注意してくださ... 続きを読む

和食テーブルマナー

2018-04-18

マナーうんちく話1652《これくらいは押さえておきたい食事のマナー「和食①」》

春の語源の一つに「晴れる」が「はる」になった説がありますが、空が晴れ、太陽の光が穏やかな様子を「うららか」と表現します。色とりどりの花が咲き乱れ、時がゆったりと流れ、優しい日差しのこの時期は、同時に出会いの季節でもありますね。そして飲み会や食事会が集中する時期でもあり... 続きを読む

和食テーブルマナー

2018-04-15

マナーうんちく話1651《どう違う?「好意」と「厚意」》

最近西洋由来の語を中心とした外来語が流行し、本来の日本語がかなり影を潜めている気がします。年中行事しかりでしょう。日本語はとても美しい反面、とても難しい面が多々あります。「漢字」もあれば「ひらがな」もあるし「カタカナ」もある・・・。そして漢字は大変数が多いのが特徴... 続きを読む

人間関係を良好にするマナー

2018-04-14

マナーうんちく話1650《知って得する「ありがとう」の言葉が伝わる素敵な言葉②》

〇「身に余る」日本人は謙虚を美徳としてきましたが、「身に余る」とは自分にはもったいないほどの素晴らしい」という意味で使います。この言葉は使う方も、使われる方も響きのいい表現です。行為や処遇が自分の能力や地位や業績などを超えて良すぎるときには、とても便利な言葉で、身に余... 続きを読む

人間関係を良好にするマナー

2018-04-12

マナーうんちくばなし1649《知って得する「ありがとうの気持」が伝わる素敵な言葉①》

新芽が萌えだし、色とりどりの花が咲き、生命が躍動するこの時期。何かいいことありそうな、そんな期待感を抱いている人も多いと思います。しかし「春は嵐とともにやってくる」ともいわれます。今日は荒れ模様の天気になりそうです。ご自愛ください。ところでマナーとは「尊敬」「思い... 続きを読む

人間関係を良好にするマナー

2018-04-11

マナーうんちく話1648《万国共通のもてなしの極意とは?日本語留学生を我が家でもてなししました

春の陽光の中を、風がそよそよと吹き渡るさまを昔から「風光る」と表現しますが、うららかな春の日に山々の様子を見ていると非常に穏やかな気分になります。先人は花が咲くことを「笑う」と表現しましたが、今まさに山笑う頃です。「マイベストプロ岡山」にコラムを寄せるようになり7年が経... 続きを読む

人間関係を良好にするマナー

2018-04-09

マナーうんちく話1647《「お花まつり」と「祭」本来の意味》

いにしえの時代から、日本人の支えになり、依りどこりになってきた神社とお寺。少し古い資料ですが、今でも日本には約76000寺院と約81000社が存在します。キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教という区分では、日本は仏教国ですが、神道も存在し大きな影響力を持っているということ... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-04-07

マナーうんちく話1646《清く、正しく、美しく生きる「清明」の頃》

四季が豊かな日本には四季のほかにも、一年を24に分けた「二十四節気」がありますが、さらに冠婚葬祭に関するしきたりや年中行事がたくさん存在します。いずれも古来より脈々と紡がれてきた伝承の生活文化で、四季が明確に分かれ、国土の7割を山林が占め、稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-04-05

マナーうんちく話1645《出会いをものにする丁寧なコミュニケーションの勧め》

前回のコラムで「袖触れ合うも多生の縁」という言葉に触れましたが、「多生」という言葉は日常生活ではなじみが薄い言葉です。詳しくは《マナーうんちく話516「袖触れ合うも多生の縁」》を参考にしていただきたいと思いますが、一口で言えば、生まれる前からの縁、つまり前世という意味です... 続きを読む

人間関係を良好にするマナー

2018-04-03

マナーうんちく話1644《縁に気づき、縁作りに励む出会いの4月》

草木もより元気になり、百花繚乱と表現されるように沢山の花が咲き乱れ、小鳥がさえずり、優しい風が吹く春はいくつ年を重ねてもウキウキ、ワクワクします。どんどん春の鋭気に触れて下さい。そして「出会いの春」といわれるように、4月は新年度のスタートで、学校でも、職場でも多くの新しい... 続きを読む

人間関係を良好にするマナー

2018-04-01

マナーうんちく話1643《今流の男の礼儀作法⑬「和室における立ち居振る舞い」》

【和食と共に心得ておきたい和の礼儀作法】国際化の進展に伴い、日本のしきたりや作法の影が薄れていますが、これらは世界に誇る素晴らしい文化です。特に和の礼儀作法は、西洋のマナーは危機管理的要素が濃いのに比べ、「思いやりの心」が基盤ですから、世界平和にも貢献できる素晴らしい文... 続きを読む

マナーの心得

2018-03-30

マナーうんちく話1642《マナー講師が贈る新社会人へのエールと心構え》

春告げ花の梅が見ごろを終えて桜にバトンタッチしたかと思えば、早くも燕が飛来しました。こうしていよいよ日本列島は春本番を迎えワクワク気分になりますが、新社会人の胸中は何かと複雑だと思います。期待も大きいし、その分、不安も少なくないでしょう。ちなみに春の色は青色で表現さ... 続きを読む

ビジネスマナー

2018-03-29

マナーうんちく話1641《桜の下で宴会を催す「花見」の意外な理由とは?》

花を愛でる文化は世界中にありますが、花を見ながらご馳走を食べたり酒を飲んだりする文化は恐らく日本だけではないでしょうか。そして今年も桜便りにつられて、花見を予定している人も多いと思います。花見のマナーに関しては様々な本やコラムでも取り上げられているので、今回は米を主食... 続きを読む

歳時記のマナー

2018-03-27

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【和気町協働事業「バラ色未来創造大学」に参加された方の声(アンケートから抜粋)●講座に参加するたびに若返る気がします。この年で新たな生きがいができ大変うれしい...

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美しいマナーと豊かな心でハッピーな人生を(1/3)

 「マナーは相手への思いやりを表現するためのスキル。作法に込められた意味を理解したうえで身に着けることで、人間関係を良好にし、豊かな心を育むと思うのです」と、優しくわかりやすい言葉で穏やかに語りかける平松幹夫さん(岡山県和気町父井原)。...

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所属 : 人づくり、生きがいづくりプロジェクトのハッピーライフ創造塾
住所 : 岡山県和気郡和気町父井原824番地 [地図]
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