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美しいマナーを身につけてハッピーな人生を!(2/3)

テーブルマナーの講習の様子

ホテルマンから転身。人育てのプロへ!

平松さんは、約33年間倉敷市内の老舗ホテルなどで接客に従事してきた元ホテルマン。一般客からVIPまでさまざまな客への接遇を経験し、マナーとコミュニケーション力が磨かれたそうです。「ホテルマンは、サービス業の最たる職業。現場で培ったことを日常生活に生かせるところが私にしかない強みです」。

転機となったのは50歳を過ぎた、同窓会でのこと。「社会的地位を確立し立派に成長した多くの同窓生に対し、自分は現場一筋のホテルマンのまま。このままでいいのだろうか? とふと立ち止まりました。これまでは仕事のためにマナーを実践してきましたが、定年後は、自分の経験を世間のために役立てたい」と意識が変わったそう。そこで、マナーやカウンセリングの理論を学ぶために数々の通信講座を受講。「マナー・プロトコール(国際儀礼)検定資格」「生涯学習インストラクター」「健康生きがいづくりアドバイザー」「シニアライフアドバイザー」などの資格を取得しました。そして退職後、岡山県の「キャリア教育支援員」に採用され、県立高校で高校生へのマナーと面接指導に携わるなど、人育てのプロへと転身したのです。

平松さんが、特に大切にしているのが「テーブルマナー」。「和食をいただく場合は、箸と箸置きを必ず用意しましょう。きちんと箸を置くことで姿勢が良くなり、正しい箸づかいで無駄なく美しく食べるようになります。また『いただきます』『ごちそうさま』という言葉は、食材や料理を作ってくれた人への感謝の気持ちの表れ。マナーを学ぶことで育まれる相手への思いやりの心を、広く皆さんに伝えていきたいのです」と平松さんは力を込めます。

<次ページへ続く>

【次ページ】 コミュニケーションマナーは人間関係の潤滑油

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所属 : 人づくり、生きがいづくりプロジェクトの岡山ハッピーコミュニケーション
住所 : 岡山県和気郡和気町父井原824番地 [地図]
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平松幹夫(ひらまつみきお)

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