中小企業と個人を法律で支えるプロ
プロTOP:小林裕彦プロのご紹介
企業法務・自治体法務から労働者・消費者の相談にも真剣に取り組む。(1/3)

企業のみならず、「労働者・消費者」の立場も尊重する法律相談
山陽放送「イブニング5時」やoniビジョンの「ニュースわいど」などの法律相談でもおなじみの小林裕彦さんは、企業法務から個人の民事事件まで、法律問題全般に幅広く対応する弁護士。裁判所選任の破産管財人、民事再生監督委員、そして地方自治体選任の包括外部監査人などを数多く務めていることからも、その実績の高さがうかがえます。事務所は、“ボス弁”の小林裕彦さんのほかに5人の勤務弁護士(イソ弁)がいます。
法律相談の番組では、交通事故、解雇、離婚、ご近所トラブル、遺言、クーリングオフ、自己破産、内定取り消しなどの身近でホットなテーマを実例を交えて解説。実際の相談事例においても、「労働者・消費者の立場にたったサポート」を強く意識しています。
実は企業顧問や行政の仕事も数多く担当する小林さん。「言うなれば労働者・消費者とは逆の立場の仕事ですが、企業の考え方や行政の問題点などを知り尽くしているからこそ、労働者や消費者の立場も深く理解していると自負しています」と、心強いコメント。
「案件については、十人十色で公式がありません。一つひとつの相談に真剣に向き合うことを信念としています」。事務所の若手弁護士が対応する場合も、最初の相談から方針を決めるまで、必ず同席。「時間をじっくりかけて相談者の本音を引き出すこと。そして安心してお話いただける雰囲気づくりが、解決への第一歩」と、穏やかな口調で話します。
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