>   >   >   >   >   >  債権法改正と契約実務

コラム一覧 :債権法改正と契約実務

46件~60件(67件)

新しいの15件

過去の15件

債権法改正 債権譲渡①

現在国会で審議中の改正案民法466条 債権は、譲り渡すことができる。ただし、その性質がこれを許さないときは、この限りでない。2 当事者が債権の譲渡を禁止し、又は制限する旨の意思表示(以下「譲渡制限の意思表示」という。)をしたときであっても、債権の譲渡は、その効力を妨げら... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-29

債権法改正 事業上の貸金債務の保証人は,公証人から意思の確認をされる

(公正証書の作成と保証の効力)改正案民法465上の6 事業のために負担した貸金等債務を主たる債務とする保証契約又は主たる債務の範囲に事業のために負担する貸金等債務が含まれる根保証契約は、その契約の締結に先立ち、その締結の日前1箇月以内に作成された公正証書で保証人になろうとす... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-17

債権法改正 損害賠償の範囲等に関する規律の改正

1 特別損害の範囲を主観的基準から客観的基準に 改正後の民法第416条 債務の不履行に対する損害賠償の請求は、これによって通常生ずべき損害の賠償をさせることをその目的とする。  2 特別の事情によって生じた損害であっても、当事者がその事情を予見すべきであったときは、債権者... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-15

債権法改正 「履行の不能」概念について

履行の不能とは,契約で定めた債務の履行が不能である,という意味である。改正法は,この「履行の不能」について多くの規定を設けることにした。次のとおりである。1 履行不能の判断基準民法第412条の2 債務の履行が契約その他の債務の発生原因及び取引上の社会通念に照らして... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-14

債権法改正 画期的改正・法定利率の変動制移行・逸失利益が増額

本コラムは,本年3月31日に国会に上程された債権法改正案です。(法定利率)民法第404条 利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、その利息が生じた最初の時点における法定利率による。2 法定利率は、年3パーセントとする。3 前項の規定にかかわ... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-13

債権法改正 善管注意義務の明確化・選択債権の原則と例外の入れ替え

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-12

債権法改正 話し合い中でも,時効は完成するので,要注意,と援用権者

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-11

債権法改正 債権の消滅時効の中断事由(1)から(7)まで

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-10

債権法改正 不法行為による債権と人損についての時効の改正点

(不法行為による損害賠償請求権の消滅時効)第724条 不法行為による損害賠償の請求権は、次に掲げる場合には、時効によって消滅する。一被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないとき。二不法行為の時から20年間行使しないとき。【コメント】民... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-09

債権法改正 大改正。債権の原則的な消滅時効期間は5年になる。短期はなし 

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-08

債権法改正 質問の1 善意と善意無過失の違い

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-07

債権法改正 条件及び期限

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-07

債権法改正 無効・取消し ・追認

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-06

債権法改正 無権代理人の責任

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-05

債権法改正 表見代理で重畳適用の明文化

本コラムは,本年2月に公表された債権法改正要綱案を前提にしています。要綱案は,その後,本年3月31日に債権法改正案になって国会に上程され,現在審議中です。要綱案と改正案では,実質的な違いはありませんが,部分的には,用語や表現が違うところがあります。いずれ,本コラムは,法... 続きを読む

債権法改正と契約実務

2015-05-04

46件~60件(67件)

新しいの15件

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
菊池綜合法律事務所|菊池捷男弁護士は数多くの民事裁判を手がけてきたエキスパート

法律事務所は決して敷居の高い場所ではありません。(1/3)

 事務所設立以来40年、「うそをつかない、ごまかさない」を信念に、離婚や相続など数多くの民事裁判を手がけてきた菊池捷男さん。現在事務所には菊池さんを筆頭に6人の弁護士が在籍し、民事から企業法務まであらゆる法律問題をサポートしています。 ...

菊池捷男プロに相談してみよう!

山陽新聞社 マイベストプロ

あらゆる法律問題に対処可能

事務所名 : 弁護士法人菊池綜合法律事務所
住所 : 岡山県岡山市北区南方1-8-14 [地図]
TEL : 086-231-3535

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

086-231-3535

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

菊池捷男(きくちとしお)

弁護士法人菊池綜合法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
就業規則の変更が、労働組合が同意していている場合でも無効になるとき

最高裁第一小法廷平成12年9月7日判決は、特定の年齢層の従業員(60歳定年制の下で55歳を超えた銀行の行員...

[ 労働 ]

金融機関から見た不良債権の意味と分水嶺

1 不良債権 不良債権とは、金融庁の「金融債権マニュアル」における区分のうち、(ア)破綻先債権(法的・...

[ 民法雑学 ]

独禁法でいう課徴金算定の基礎となる売上額の意味

1 完成品の売上げの中に含まれる、取引相手方から購入した部品の購入原価も含まれる 公正取引委員会平成29...

[ 会社関係法 ]

独禁法上の課徴金の趣旨・額の算定・売上額について

最高裁判所第三小法廷平成17年9月13日審決取消請求事件判決は、1 独禁法で定める「独禁法の定める課徴金の...

[ 会社関係法 ]

株主は、真に契約の当事者として申込をした者

株主は、名義貸与者ではなく、名義借用者というのが判例昭和42年11月17日最高裁第二小法廷判決は、「他人の...

[ 会社関係法 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ