コラム

 公開日: 2014-03-16 

弁護士と格言 学びて思わざれば即ち罔く,思いて学ばざれば即ち殆し

学びて思わざれば即ち罔(くら)く,思いて学ばざれば即ち殆(あやう)し,というのは,論語の中の言葉です。
弁護士は,法律を学んでも,紛争の解決につながる知恵を育てることに至らなければ暗く,紛争の解決のために知恵を働かせても,判例その他の学びをしないときは,一知半解の知識をもてあそぶ結果になり,危ういことになります。

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