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元中学校教師「いなっち先生」が教えるアンガーマネジメント子育て法(2/3)

稲田尚久 いなだなおひさ

教師生活24年。思春期の子どもに向き合った体験から伝えられること

 岡山県北の真庭市勝山に生まれ、名古屋芸術大学絵画科洋画専攻卒業後、愛知県の公立中学校で講師として教師生活をスタートした稲田さん。その後、故郷の岡山県に帰郷し、公立中学校の美術教諭として24年間勤務してきたそうです。「教育現場の最前線で、もっとも多感な思春期の生徒とその保護者にずっと関わってきました。教師生活のほとんどを学級担任として過ごし、生徒や保護者の気持ちに寄り添ってきたつもりです」

 資格を取得後に地元の公民館からの依頼を受けて「アンガーマネジメント」について公民館で話をしたのがファシリテーターとしての活動のスタートでした。イライラによる自分自身の失敗談や教師時代のさまざまな体験談を楽しく面白く教える講座が大人気で、講演を聞いた保護者からも子どもたちからも「こんな子育てのやり方があったなんて!」「これからは友だちとうまく付き合えそうです」などたくさんの反響があったといいます。

 「教師時代には味わえなかった一期一会の出会いで、多くの方々から感謝の言葉をもらえたことは僕にとって大きな喜びでした。そのやりがいが何にも代えがたくなり、ついに24年間の教師生活に終止符を打つことを決意して、アンガーマネジメントの普及に専念することにしました」と転機について話す稲田さん。「中学校教育に携わってきた経験はかけがえがありません。自分にしかない貴重な体験を通じて、子育てに悩む親御さんや子どもたちに感情の扱い方を伝えたいんです」と熱い思いを語ります。

<次ページへ続く>

【次ページ】 子どもも大人も実践できる!上手な感情コントロール法を教えます

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