コラム

 公開日: 2016-06-07 

集中力をうまく使う方法

集中力のスイッチ




仕事をする、勉強をするうえで大切なことは 集中力 ですよね。
集中力のあるのとないのとでは成果に大きな違いが出てきます。
とはいえ、なかなか集中状態に入れませんよね

実は、この集中できない という状態は脳科学的には、いたって普通なんですって・・・
むしろ、集中している方が 危険 な状態なんですって
人はなぜ集中しにくいのか、それは
生命を維持し、子孫を守るためなんですって
だってね!あなたの部屋で火事が起こったとして、集中してて気づかなかったら焼け死んでしまいますよね

とは言っても集中しないといけないときもありますよね

まず、集中を乱す敵を視界から排除しましょう
今の時代だと、インターネットですね
また、机の上にもないですか~雑誌とか~

二番目に いい集中空間を作りましょう
部屋の温度とか椅子、または服装
香りも一役買ってくれますよ。ちなみに柑橘系の香りがいいみたいです。
音もまったくないより、刺激の少ない音がいいですね、波とか風の音とか。

三番目に 作業はやめるとき、あえてキリの悪いところでやめる
パソコンのスリーブ状態と考えてください。
表面上は停止しているように見えつつ、バックグランドでは動いている状態です。
やり切ったことよりも達成できていないことが、より強い印象として残るのです。
受験に成功した高校生や大学生は、休憩したり寝るために勉強を離れるときは、キリの悪い中途半端なところで
やめていたそうですよ。
意外とスリープ状態の時にいいアイデアや答えが出てきたりするんですね。

四番目は、やはりどうしてもやる気が出ないときもありますよね。
新しいことをするときは相当なエネルギーがいります。
脳としては、今していることをできるだけ継続しようとするし、逆に新しいことをしようとする際には何らかのブレーキがかかるようになっているんです。
逆に初めてしまうと、続けようという力が働くのです。
めんどくさい、大変なこと が頭に浮かぶことが大きな原因です。
これを解消するためには、体の 抹消 から教えてあげるのです。
文字を書くのであれば指 物事を見るのであれば目、体を動かすときの筋肉や皮膚
抹消を無理やりに動かして、そこから作業の楽しさを脳に伝える。
脳の構造上 やる気は、やり始めてから出る ようになっているのです。
○○をしたいときは、✖✖をしないと気持ち悪い といった癖付けも効果的です。
コーヒーを入れたら、企画書を書く
○○の音楽を聞いたら、書類のチェックをする
自分なりの 開始のルール を作ってみましょう

五番目は集中状態を持続するために、あえて人目につくところで作業をしてみましょう
子供のころ、個室より家族が出入りするリビングの方が宿題がはかどりませんでしたか~
なぜなら、親や家族が見ている場所だと、勉強をやらなければいけないという緩やかな圧力がかかっているからです。
大人だとカフェとか図書館とかもいいですね。

最後に食べ物です。
そこはかとなくやる気がないのは セロトニン 不足 かもしれません
セロトニンには精神のバランスを安定させる働きがあり、これが不足するとうつっぽくなるそうです。
セロトニンを合成するには、トリプトファンを食事でとりましょう。
カツオ レバー パスタ チーズ 
また落花生とかゴマ、ほうれん草 豆もやし
できるだけバランスよくとりましょうね。
また、湯船につかることもいいですし、リズミカルな運動もいいそうです。
ウオーキングとかね。

ぜひ集中して作業をするために試してみましょう
私もちかじか試験があるのでやってみます

こちらも良ければ見てくださいね(^_-)-☆
http://ameblo.jp/momokurasiki/entry-12168153436.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----momokurasiki_12168153436

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