コラム

2016-05-10

指示待ち部下をどうにか動かしたい

外発的動機づけと内発的動機づけ




長いお休みが終わり、お仕事モードON

ところが、

あたえられた仕事はこなすけれど、それ以外の仕事は指示をしないとやらない。

気を利かせた対応ができない

という受け身的な指示待ち社員にイラッとしたことありませんか~?

彼らの味方をするつもりではないのですが

彼らに悪気はないのです。

この先の展開を予想してどのように動いたらいいのか想像ができないのです。

指示したことはきちんとこなすし、決してやる気がないわけではないのです。

あえて原因を言えば

幼少期から細かく指示されて育った結果、考えて行動できなくなってしまったかと思われます。

つまり、いい子ちゃんだったのです。

対処の方法はあります。

仕事の一部を任せてみて何をすればいいか段取りを考えさせる余地を与えてみましょう。

それには 仕事が面白い と思わせる動機づけがポイントです。

動機づけとは

人に行動を促し、目標に向かって進ませることです。

外発的動機付けと内発的動機付けがあります。

外発的動機付けとは

叱る、ほめる、報酬や地位を与えるなど周囲や環境など外的な要素を用いてやる気を起こさせることです。

強制力が強いほど、達成動機は強まります。

しかし・・・・・

短期的には効果があるのだけど、主体性が失われ長続きしない。

内発的動機づけとは

好奇心、興味などによってもたらす動機づけのことです。

もっと詳しく知りたいから、専門職に就きたいなど、

自分の意思や願望から生まれ、自分の目標に合致するほど達成動機が強くなります。

仕事で成功体験を積んでいくことでやりがいを見いだせ、もっと頑張ろうと積極的になれる。

なので、自発的に行動する内発的動機づけを高めることが大切ですね。

そして、たいせつなことは相手の話を聴いてあげることが一番大切ですね(^_-)-☆

この記事を書いたプロ

ハートフルコミュニケーション

岡田浩美

岡山県倉敷市幸町7-27-20 [地図]
TEL:080-1923-4485

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