コラム

2014-09-24

発覚した際に困った2つのこと:3/3

前回までは母が認知症であることが分かり、
発覚した際に困った2つのこと:1/3
発覚した際に困った2つのこと:2/3


・自分の中で受け入れられない辛さをどうするか
について書きました。


今回は
・本人に如何にして認知症の通院と治療を受けてもらえるか
についてです。


本人に如何にして認知症の通院と治療を
受けてもらうかについて。

これは、ステージにより、またその方のプライドとか
連れて行こうとする人との関係性も
大きく作用すると思います。

信頼関係がある、ということはとても必要でしょう。
連れて行こうとする人との信頼関係が
なくしては、なかなか難しいとは思います。

それが、あるということが前提で
話を勧めたいと思います。

それ以外では、母の場合
ステージもとても初期でありましたし、
プライドが高いという面で、
多分連れていくのは難しい状態であっただろうと想像しています。

結局、病院で診断されたとしても、
今現在の場合、効いているのか効いていないのか分からないくらいの

薬を処方されるだけですので、
薬を飲んでもらうこと(飲むこと)が嫌だと思う人には、結果的に
「な~んだ。このために通院しなきゃいけないの」ってことになるわけです。

じゃあ、無理やり連れて行かなくてもいいのじゃないか?
とも思えます。


でもそこにはもしかしたら、
ほかの病気も隠れている場合があります。
ですので、やはり連れていく必要があるのです。
何の病気かをハッキリ知る必要があるでしょう。
また、認知症だと診断されたことで、
新たな治療へのチャンスもあるかもしれません。


色々調べましたがその当時検索で、
例えばこんな文言で
「認知症 病院 連れていく方法」
調べてみても出てきませんでした。


今は大分数が増えてきていて、
初回のハードルをうまく乗り越える手段を書いてあるようです。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/1128/557196.htm
(読売新聞:具体的な体験あり)

http://ninchicare.com/e03family.html
(IT会社運営サイト(?なぜ?))

http://www.nhk.or.jp/heart-net/topics/qa_001_1.html(NHK )
ん~…でも見てみましたが、

まとまって案を色々書いてあるサイトはやはりなさそうですね。

さて、まず病院へ行く必要があることを伝える方法ですが、
疾病性とつたえるのではなく、
事例性を伝えるということが必要です。

例えば、
疾病性というのは
「もしかして認知症じゃないの?」
という病名をつけて相手に伝える表現です。


事例性というのは
「最近、同じことを何度も聞き返している」
「ものを探す頻度が増えている」
「約束を間違えたり、忘れたりしている」
そういう生活に支障をきたしている事実を伝える表現です。

本人はそうでなくても「最近なんだか変だわ」と
気付いていることも多いようなので、
これ以上傷つける必要はありません。

プライドが高い人などは、この疾病性を伝える表現で
関係性まで悪くなるでしょう。





次にどこの病院を選ぶかですが、
これもあくまでも私が仕入れた情報と
経験においての範囲内のことです。

これはケアマネージャーさんからの
後のアドバイスで分かったことですが、
病院は普段かかりつけの内科があると
そこが慣れ親しんでいるし良いようです。

そこからスタートし、
総合病院も紹介してもらって、
精密検査を受け、
通常の通院はかかりつけの内科、そして、
年に一度程度、総合病院で定期的な検査を受ける
という連携をとることを勧められて、
私も今はそちらに移行しています。


私の場合は、最初、
右も左もわからない状態でしたので、
いきなり、遠方の認知症専門の病院へ
連れて行ったものですから、
本人のショックと言ったらありませんでした。

しばらくは食事ものどが通らず、
本当にかわいそうなことをしてしまったと反省しています。

ここで肝心な本人への言葉がについてお話しします。

可能であれば、同じような年齢の家族とともに
「私自身も不安だから二人とも一緒に検査を受けない?」とお願いして
一緒に受けるのが良いようです。

先ほどのリンク先をみるとお孫さんに
「元気でいて欲しいから行ってほしい」と頼んでもらう、
という手を使っていたり
「インフルエンザの予防接種」と称して病院へ
連れていくというのもありましたが、
やはり私個人の意見としては、初期であればあるほど
なんだか変?騙されてる?
という不信感を持たれる可能性のある進め方ではなく
正直に伝える方がよいように思います。


これもやってみて私がよかったことですが、
事例性を伝え、
「何か悪いものではないといいので、
安心するために一度検査を受けてみない?
それで何もなければ安心なのだから」
といって勧めました。

帰りは美味しいランチを食べよう!とそちらを中心的な目的にしつつ。

後病院の選択とも関係ありますが、
親身になっていろいろ聞いてくれるところが

良いに越したことはありません。
最近では、年配者への配慮として言葉遣いなども
しっかり教育しているところもあります。

たまに、赤ちゃん言葉を使うような問いかけを
母にしてくる先生や看護師さんもいらっしゃりすると、
私も不快な感じを覚えましたし、
母はすっかり気分を害し、
もう二度と行かない!とへそを曲げてしまった病院もありました。

4年間かけやっと現在母も私も気に入った近くの内科に通い、
また一年に一度総合病院へ通うパターンが今のところか落ち着いています。

病院の先生も上手に母に伝えてくれ、
不安感をあおるようなことはしません。
あくまでも「物忘れが増えているので

認知症にならない予防のため」という感じで
通い続けています。

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