コラム

2013-12-12

自分を愛するということってどういうこと?:ONE PIECE 編

突然ですが、ひとつフィギアが増えました♪
青雉(クザン)のフィギア。
ONE PIECEをご存知の方は知っておられると思うのですが、
少しずつ楽しみの一つとして増やして行っています。



日曜日の朝早くにテレビでアニメをやっていて、録画してみているのですが、
昨日のONE PIECEでのルフィー(主人公)の行動と敵対するドフラミンゴの行動で大きな違いがありました。

この違いは何だろう…と夜ふと考えていましたところ、選択理論の基本的5つの欲求を思い出しました。


5つの基本的欲求とは私たちの誰もが遺伝的に持っている欲求で、

・生存の欲求
・愛・所属の欲求
・力の欲求
・自由の欲求
・楽しみの欲求

詳しくは→http://www.choicetheory.jp/about/about1.html

力の欲求を例に取ると、その欲求の強い人は「自分が一番でなければならない」という思いが強く、
弱い人は、そこにこだわりがありません。

また満たし方も、仕事においてとか、テストの結果において、趣味においてなど様々です。
ちなみに、力の欲求が強い人で仕事でこの欲求が満たされない場合、ほかの事で力の欲求を満たすことで満足感を得ることもできます。

選択理論の考えは私もまだそんなに詳しくないのですが、カウンセリングを行う際、
この人は何の欲求が強いのか、どの欲求を満たすことで満足できるか、ということも探っていきます。


そこで、ルフィーの欲求と、ドフラミンゴの欲求を比べてみました。
5つのうちの力の欲求と、愛・所属の欲求(この欲求は生涯をとおして愛に満ちた関係が継続することを求めます。 他人と親しくなり、かかわりを持ちたいという欲求。)においてのみ今回はフォーカスしてみます。

今回のアニメの内容は
ある島での戦いで、すでにその二人の仲間たちが居る建物は爆破寸前。
今すぐ逃げなければ命に関わる状態です。
ちなみにドフラミンゴは全く離れた場所に居て部下にルフィー一味をつぶすべく仲間に指令を出している状態です。

そして二人の共通点は海賊世界の王になること。
理由はそれぞれ違うでしょうが、王になる!という夢は同じです。

この状況下においてルフィーが第一に優先したのは、仲間の命。
相手をやっつけることよりも、仲間の命を優先します。

しかし、対ドフラミンゴのほうは、仲間の命を犠牲にして、ルフィー一味をやっつけることを指示します。
この違いは善悪は別として、二人の欲求がそれぞれ大きく違うのだということを示しています。

ルフィーは 力の欲求は強いかもしれませんが、愛・所属の欲求はもっと強いといえます。
仲間を守る、愛する自分の一味を守るということについては今までも何度も「皆を絶対守る!」と宣言していて、その行動は観ていていつも感動をもたらしてくれます。

かたやドフラミンゴのほうは、愛・所属についてははっきりいってとても低いと思われます。
力の欲求のみが突出していてると言っても今のところ過言ではなさそうです。

言い換えると、ルフィーがなろうとしている海賊王は仲間と共に一緒に海賊王になるということが喜びであり、それで自分の欲求を満たすことになる。
ドフラミンゴのほうは仲間は別にどうでもよくて、海賊王になることに喜びを感じているようです。

ところで、前回のブログの「自分を愛するということとはどういうことなんだろう」と書きました。
自分を愛すということは、「自分の心が満たされることを追求すること」だとするならば、
自分の持つ5つの欲求を満たせば自分を愛すということにつながるのではないかと考えました。

そうすると、先ほどの二人は、それぞれ欲求が違うので、自ずと行動が違ってくるわけです。
自分の心が満たされることにつながる行動をそれぞれがとっているというわけです。

じゃあ、前回の私の例、朝起きるのが辛い時、「起きたくない」と思うことについてはどうなんでしょう。
私が起きないと誰も娘のお弁当を作るわけではないし、朝ごはんの準備をする人は居ない。
自分の心を満たすとすれば、そのまま布団にもぐって眠り続けることなのでしょうか?

続く…
・自分を愛するということってどういうこと?:疑問編
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/6739/
・自分を愛するということってどういうこと?:ONE PIECE 編
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/6739/
・自分を愛するということってどういうこと?:解決編 1/2
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/6748/
・自分を愛するということってどういうこと?:解決編 2/2
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/6754/

*****

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