コラム

2013-07-18

私とバッチフラワーレメディとの出会い

バッチフラワーレメディとの出会いは1999年にさかのぼります。

その更に1年半前、ある旅行先で風邪を引きアメリカ製の風邪薬を飲み(後日調べたところバファリン等の解熱剤に含まれるアセトアミノフェンの量が通常の8倍含まれていた)ショック症状に陥り救急車で運ばれました。
その後、体調は良くなったものの、しばらくして、自分では気がつかないところで、ショックが体調を左右する状態になりました。「何でこんなに体調が悪いのだろう?」
実際色々な検査をしてみても、どこも悪くないのです。毎日が不安でした。

今で言うPTSDによるパニック障害に陥ったのです。

それから1年半が経ちました。

色々な試行錯誤をした結果、私が試していいと思うことを前向きに同じ状態の方のために薦めていきたいと思い、インターネットでマガジンを配信することになりました。
それを読んでくださった人の中に、今は某医大に勤務されている、その当時アメリカで勉強中の、ある医師との出会いがありました。
その医師は、西洋医学だけでなく古代からある東洋医学や、自然の持つ力を借りた代替療法、補完療法を用いてはどうかという薦めを私にしてくださいました。
その背景にはその方の奥様が同じような状態で、ご本人も色々と試されていたご様子があってのことでした。
呼吸法、自律訓練法、などさまざまな、私にとってははじめて聞くばかりの療法でしたが、その中で一番薦められたのが、バッチフラワーレメディのレスキューレメディでした。





その後、レメディを試し、自分なりに調べて飲んでいくうちに、症状は押さえつけるものではなく、自然と治まって消えていきました。
その回復の仕方は、とても自然で、

「いつの間にか」という言葉がぴったり当てはまります。

そののち、新しく仕事を始め軌道に乗りかけていた私は、体調も良くなり、バッチフラワーレメディからしばらく遠のいていました。

その後、35歳、2003年に望んでいた6歳離れた二人目の出産を迎え、喜びの感情だけではなく、再び子育てへの生活を強いられるという、今までの生活とのギャップを感じ、心身ともに疲れた状態が続きました。
その上、人間関係で悩みが続き、心はいつも同じところを堂々巡りしている状態で、子育てをするのには良くないなあ、と落ち込んでいました。
その上、子育てにおいてなるべく自然のものを、の考えも高まり、あの時助けてもらったバッチフラワーは現代のストレス社会に生きる人たちにとても有効なのではないかと思い、再び身近に感じられるものとなっていきました。
今までやっていた仕事も、出産と子育てで、中断していたのもタイミングよく、是非この機会に資格を取って、色々な人にこの素敵な自助システムを伝えて行きたいという欲求も出てきて、現在に至っています。

バッチフラワーレメディに出会う前までの私は、すべてが西洋医学のみに頼ってきました。
アロマテラピーの勉強もかつて行いましたが、頭の中でチャートが出来ず、なんとなく香りの雰囲気だけを楽しむ行為にとどまっていました。
あの事故の後からは、しばしば訪れる恐怖の発作と戦うためには病院での治療を受け、恐怖の薬を服用し、その副作用におびえる矛盾した日々を過ごしていたのです。
しかも、医師との相性というのか、理解のない言葉に悲しみ、関係のない過去にさかのぼる度重なる質問に憤りを感じ、何件もの病院を捜す経験もしました。

しかし、最終的には、理解のある医師との出会いがあり、今もホームドクターのつもりで、定期的に健康診断をしていただいています。
さらに薬に対しての理解もかなり高まりました。心に対する西洋医学の薬は、即効性は間違いなくあり、発作に対する恐怖を取り除き、そういう意味では心を楽にしてくれるという事実も身をもって理解しました。
しかし、根本はどうかというと、それは、押さえつけているという感じが拭いきれず、心の根本的治癒にはどうしたらいいかと悩んでいたところだったのです。
それに、これは驚きでしたが、私のような体験をしている方々がどんなに世の中に多いか、という事もインターネットを通じて知る経験にもなりました。

バッチフラワーを知ってからというもの、その癒しのシステムは、すべての私の不満、疑問に答えてくれるものだったといえるでしょう。

薬への恐怖に関しては、レメディの場合は一切の副作用がなく、禁忌性がないということで解決が出来ました。

カウンセリングに関しても、「たまねぎの皮むき効果」で、いきなり関係もない、生い立ち、家族構成、話したら気分が悪くなるような内容、を聞かれることがないわけです。
次第に皮をむいて行き、本来の自分に近づいていくという「太陽と北風」の太陽のような温かさになんとも言えず心地よさを感じました。





まさに心の根底に潜んでいるネガティブな部分をそーっと癒してくれる感じは、西洋医学の薬を補うものとしても多くの人が望んでいるものだと実感しました。

こういった経験から、苦しんでいる人が多いにもかかわらず、このバッチフラワーの癒しのシステムを知らない人が多い事を知り、バッチフラワーレメディを知るにつれ、どうにかしたい、広めていきたいという衝動に駆られていったのです。


【津高台セラピールーム】
岡山市北区津高台2-2031-10
高田みすみ
電話:086-244-6622
メール: info@bachflower.biz
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