コラム

2012-09-07

産後クライシス 1/2

NHKで一昨日「産後クライシス」の特集を組んでいました。
反応は大きくFAXでも沢山の反応があったようです。
「産後クライシス」とは要は産後に起こる夫婦の危機の代名詞といえるもの。
どんなことが起こって「産後クライシス」という状況になるのでしょう。

赤ちゃんが生まれたものの、夫の援助が得られず、一人で子育ての苦労を抱え悩み、夫への不満が募る。よく聞く話です。
体もまだ産後でしっかりしない、ホルモンバランスも不安定。そして初めての経験でお母さんはとても不安な生活を送るわけです。また特に生まれて1年は屋外にもあまり出ることもなく、核家族で相談できる人もあまりいないとなると、ノイローゼになりかねません。

私も実家が近い、夫がまだ理解を示してくれる方だったのか、子育てをするにはまだ楽なほうだったとは思いますが、それでも「き~っ!」となったり 「何でこんなにしんどいのに分かってくれないの?」と訴えることが時々あり、そのことをテレビを見ながら思い出していました。

今回のゲストは室井佑月さんとくわばたえりさんでお二人とも子育ての経験ありの方。
室井さんに関しては男性(夫)から側の見方もあえて感想として付け加えられていて、とても公平な印象を私個人としては感じまし た。くわばたさんのほうは、産後という経験も年数的にまだ色あせていないようで、タイムリーなお母さんとしての感想をおっしゃっていて、子育てのお母さん の気持ちを代弁されている感じでした。

番組を最後まで見ていると結局は「相手を変えようとするのではなく自分が変わることにより相手も変わる」という一言で締めくくられていました。確かに、相手を変えるのは無理で、自分が変わることにより、幸せに生きることができるのだと思っています。しかし、番組上では夫がカウンセリングに通い、夫の態度を改めることで、夫婦円満に至る、というドキュメントの締めくくりとして言われていて、 夫だけが努力をしいられる感じが否めずなんだか違和感を感じました。実際は妻の方にも言えることなのでは、と感じました。そこを間違っては結局「相手が変われば」というジレンマに陥るように思います。





以前に、山陽女子短期大の村中由紀子先生の講演会を何度か聞いたことがありますが、そもそも男性と女性とでは周りの空気を知るという感覚が違う、というようなことをおっしゃっていたことがあります。
例えば、妻が肩がこっていて夫に対してあからさまに目の前で肩を自分で揉んで見たり「あ~肩がこる」といったところで、夫は無反応。「肩がこって いるから少し揉んでくれる?」言葉でお願いして改めて夫は妻は肩がこっていて揉んで欲しいと思っているということを知るというのです。
この気持ちわかってくれるはず、私ならこうやってあげるのに、と色々期待しても男性は気がつかないような性質を持っている、という話を伺いまし た。

男性に対しては失礼な言い方かもしれませんが、そういう生き物だとちょっと知っておくと、「具体的にお願いする」ということを意識して伝えられるかもしれません。

また、ゲストの室井さんが、今のこの社会で働くということはとても厳しく、ストレスが多い状態であり、夫も本当に疲れて帰ってきている場合が多い、それをもうちょっと理解しては?とおっしゃっていました。私達主婦は夫の働く姿を見ていない分想像できず、家から出て行って、いつの間にか帰ってきた人という感覚でしかいないのかもしれません。それも少し見方を変えてみてちょっとでも気分のいいときはできるだけ明るく迎えてあげる努力も必要かもしれません。いつもしんどそうな顔をしているとやはり家へのイメージは悪くなるでしょう。

とはいえ、私も女性で子育て経験中なので、どうしても女性に何とか楽しく生活して欲しいな~と切に願い、私も模索しているわけです。

前置きが長くなりましたが、今回のテーマ、産後クライシスについて次回のコラムで私の唯一提案できるバッチフラワーで考えてみることにしましょう。

バッチフラワーとは
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/2555/

バッチフラワーの飲み方
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/2582/

コンサルテーション料金
http://mbp-okayama.com/bachflower/column/3548/


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電話:086-244-6622
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